イタリア旅行準備に役立つ情報

海外旅行保険って必要?

病気やケガの可能性も少ないし・・保険なんて・・と思っていても
意外に、海外旅行保険で確認しておきたい項目は以下の保険内容。

  • 携行品(自分の所持物が盗難にあった時の保障)
  • 飛行機寄託手荷物遅延(飛行機搭乗の時に預けた手荷物が目的地以外に運ばれて
     荷物がない状態になった時に、自分で支払った金額の保障
  • 飛行機遅延  (搭乗の飛行機の出発の遅れ・キャンセル時に代わりの飛行機が確保できずに
      支払ったホテル代・交通費・食事代など)
お金を払って海外保険の申し込みは・・と思う場合は
年会費無料のクレジットカードを1枚持っていても安心かも知れません。
クレジットカード到着まで時間がかかるのでお申し込みは、お早めに!。
私の場合は、楽天カードを旅行に持参することをきめていたんですが、
旅行3日前に損保ジャパンのoff!に入りました。前日には、保険証書が届きました。
普通の海外旅行保険より価格が安い!しかも夫婦2人でのセット料金もあります。


旅行直前までお申し込みが可能 海外旅行保険


保険に入ってない場合は、こんなものが実費負担になる!

治療費用
  • 救急車を呼んだ場合の費用
  • 治療費用・手術費用・入院費用
  • 通訳が必要な場合の通訳費用
  • 日本への輸送用の費用(介助用品なども含む)
  • 医師・看護婦が付き添う場合、付き添いにかかる費用
救援費用
  • 日本の家族が現地へ渡航する飛行機代・宿泊費代

クレジットカードの保険を利用する場合も、海外旅行保険を利用する場合も、
保険証書と緊急連絡先の情報は、忘れずに持って行きましょう!!


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ツアーを利用する?自分で手配する?

アレーナ(ヴェローナ) イタリア旅行の場合、個人行動を踏まえた場合の治安面・言葉の面を考えて、 旅行会社のツアーを利用するのが主流となっています。

旅行会社のツアーを利用してイタリアへ

<旅行会社のツアーはこんな人におススメ!>
  • 英語・イタリア語がまったく話せない。
  • グループが女性だけで旅行をする。
  • ガイドさんに色々連れて行ってほしい。
  • 新婚さん・ご夫婦での参加
<旅行会社のツアーのお値段>
  • 最低催行人数の多さや時期的なバーゲンによってツアー料金はとても安くなります。
  • ホテル、飛行機代、移動費用がすべて含まれている。
    ※朝食・昼食・夕食もツアーにより含まれているので追加費用の発生が少ない。それぞれチップも含まれています。
    ※美術館などが観光に含まれている場合、チケット、予約もすべて手配されている

自分で航空券やホテルを手配してイタリアへ

<こんな人におススメ!>
  • 英語・イタリア語がある程度、話せる
  • グループ内に男性が含まれている(体形がガッシリだと尚良)
  • ツアーに含まれない土地に行きたい。
  • 海外旅行経験がある
  • 一回その土地に行ったことがある。
  • 長期間滞在を検討している。
<自分で全部手配した場合のお値段>
  • 初期費用は安いけれど、現地で多くの出費が必要。
  • ホテル、飛行機代のみ含まれています。(それ以外は実費)
    ※朝食・昼食・夕食はすべて実費
    ※空港からホテルへの移動費用、その他移動費用が必要。
    ※美術館など予約が必要な場合は、全て自分で手配が必要。
自由旅行準備のチェック項目!」も参考に!
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イタリアのワイン・アルコール類について

お酒についてのイタリア語

イタリア料理にあうお酒を♪ お酒が好きな方、ぜひメニューを確認してみましょう。
  • vino bianco:ビーノ ビアンコ
    白ワイン(ビーノ:ワイン、ビアンコ:白)
  • vino rosso:ビーノ ロッソ
    赤ワイン(ビーノ:ワイン、ロッソ:赤)
  • secco(セッコ)
    辛口
  • amabile(アマビレ)
    甘口
  • Spumante(スプマンテ)
    発泡ワイン:シャンペン
  • frizzante(フリッザンテ)
    「微発泡」「半発泡」のもの
  • birra(ビッラ)
    ビール

ワイン好きの方のちょっとレアなイタリアの旅

試飲も楽しめます♪ 有名ワイナリーからレアな生産地のワイナリーをめぐる イタリアのオプションツアーがあります。

イタリアのワインについて

イタリアは気候に恵まれているためイタリアの州全てワインが作られています。

1963年にイタリアのワイン法=DOC法(Denominazione di Origine Controllata)が制定され
上からDOCG・DOC・IGT・VdTの4種類に分けられています。

  • DOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)
    デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータ・エ・ガランティータ
    統制保証付原産地呼称に認定のワイン。
    イタリアのワインの最上位に位置付けられる分類です。
  • DOC(Denominazione di Origine Controllata)
    デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータ
    統制原産地呼称に認定のワイン。
  • IGT(Indicazione Geografica Tipica)
    インディカツィオーネ・ジェオグラフィカ・ティピカ
    地域特性表示ワイン。
    ラベルには使用されている品種と生産地が表示されます。
  • VdT(Vino da Tavola)
    ヴィーノ・ダ・タヴォラ
    いわゆる「テーブル・ワイン」で使用品種や生産地を表示する義務はありません。
    とくにDOC申請をしないワインは、全てこのクラスに分類されます。

イタリアでよく目にするお酒

ボトルにも注目! 昔からの由来で食前酒、食後酒といわれていましたが、
今は基本的には自由になっています。

<食前酒(aperitivo:アペリティーヴォ)>
  • Campari(カンパリ)
    ミラノ発祥と言われているカンパリ。
    苦味のあるタイプのリキュール。
    アルコール度数は24度。
  • APEROL(アペロール)
    オレンジ系の色々なハーブを使ったリキュール。
    アルコール度数は11度。
  • <食後酒(digestivo:ディジェスティーヴォ)>
    • Grappa(グラッパ)
       イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。アルコール度数は40度。
    <その他>
    • キャンティ(Chianti)
      イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で作られるワイン。
      大量生産のため可愛いパッケージなどでお土産でもよく見かけますが、
      伝統的にキャンティワインを作りつづけてきた地域は、
      黒い鶏の紋章を付けたキャンティ・クラッシコとDOCG認定されています。
    • リモンチェッロ(Limoncello)
      カンパーニア州のナポリ湾周辺の家庭や酒造メーカーで作られるリキュール。
      甘味もあるので口当たりは良いが、アルコール度数は30%以上。
    • ヴェネツィアビール(Birra Venezia)公式サイト
      ヴェネツィアでしか生産されていないビール。BIONDA/ROSSA/BIANCAがあります。
    • ローマビール(Birra ROMA)公式サイト
      2004年に設立されたローマのビール会社のビール。
    • メッシーナビール(MESSINA)
      1923年にシチリア島のメッシーナ社で生まれたラガービール

    ワイン好きの方へのおみやげに


    イタリアワインの専門ショップ

    • ENOTECA(エノテカ)
      ネットからの相談でワインコンシェルジュがおすすめワインを提案してくれます。
    • Tuscany
      イタリアからの直輸入ワインを多数扱うお店。
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イタリア旅行の添乗員さんって?

1867年創業のカフェ(ZUCCA:ミラノ) イタリア旅行のツアーの添乗員さんは、
イタリア語ペラペラの添乗員さんもいれば、
英語でやり取りをする添乗員さんもいらっしゃいます。
(ツアーや旅行会社により異なります。)

「添乗員付きツアー」と称するツアーでは、
日本の空港を出発時から、
イタリア到着後、滞在中を含め
帰国時の日本の空港で解散するまで、
ずっと案内をしてもらえます。
(現地では、ライセンスを持つ現地ガイドさんによる案内の場合があります。)

出発時の空港で添乗員さんの対応

出国~現地到着まで各所の手続きの説明・案内されます。

  • 航空券チケットが配布される
  • スーツケースの預入、荷物チェック、出国チェックの説明、指示
  • 航空券の座席がどの辺りかという案内
  • 免税店の利用に関する案内
  • 入国審査に関する案内
  • 乗り継ぎ(終点)空港到着時の案内 など

まず、今からどのような手続きを踏み、今後どのように流れるという
案内を聞き、全て自分でも把握する事ができます。
スーツケースの預入が終わると、手荷物を持って、添乗員さんのところへ戻り一緒に
出国チェックの所へ向かう。もしくは自身で出国チェック、搭乗口で待ち合わせとなります。

イタリア現地(バスの中)で

バスの中では、日本の観光バスと同じようにイタリアにまつわる話をしてくれます。
話してくれる内容としては、以下のような話があります。
  • 1日のスケジュール・集合時間など
  • 自由行動の場合、ホテルへの戻り方、タクシー待機場所など
  • 予定の都市で気をつけたい事
  • スリ・ジプシーについて
  • チップについて
  • 買物スポット・タックスリファウンド(Tax Refund)
(全く知識が無い場合でも、バスの中で話から教えてもらう事が出来ます)


イタリア現地(観光地)で

ツアーに、「イヤホンガイド」での観光などという表記がある場合、
イタリア現地では、「イヤホンガイド」という機械を使って街を案内されます。
ガイドライセンスを持った方からの街案内になります。
旅行会社やツアーの種類により添乗員さんもしくは現地ガイドさんと異なります。
マイクで話す説明の声が、ツアー客には、片耳につけるイヤホンから
無線で聞き取れるようになっています。

観光地には人が多いため、添乗員(ガイド)さんが大きな声を出して呼んだり、
説明をしたりする事ができないためです。
通常、離れすぎていない距離では、十分声を聞き取る事ができます。

美術館や博物館の案内は、別の現地観光ガイドさんがされる場合もあります。
現地観光ガイドさんは、日本語を話せるイタリア人の方、もしくは現地在住の日本人の方です。
イタリアの各都市は、観光ガイドの資格を持つ方しか案内ができない規則があるためです。
(ツアーにより「イヤホンガイド」が無い場合もあります。
 その場合の観光方法は、旅行会社、ツアー内容によって異なります)

イタリア現地(ツアーのレストラン)で

店頭のシーフード(ヴェネチアにて) 添乗員さんは、一緒にご飯を食べる事はありませんが、
状況により、一緒にご飯を食べることもあるようです。
(私の場合は、添乗員さんが同席して一緒に食べることはありませんでした。)
レストランでのことは、レストランのスタッフさんに伝えます。

食事終了時間には、添乗員さんが店内に来られますが、
困った事がある場合は、呼ぶことが出来ます。
レストラン内のどこか、もしくはバスには、待機されています。


イタリア現地(ホテル)で

添乗員さんがホテルのチェックイン手続きをし、各部屋のキーを配ります。
朝食がある場合は朝食の時間、翌日の集合時間を伝えられ、解散となります。

チェックアウト時は、自分でキーを返し、飲み物や電話を使った場合は、
フロントで、各自料金の清算が必要となります。


その他

具合が悪い時、体調が悪い時は、すぐ伝えましょう。
気を使って言わないより、ひどくならない前に伝えたほうが良いです。
体調が悪い場合には、病院まで付き添ってくれます。

現地に慣れている添乗員さんの場合、自由行動の時のお勧めスポットなどを
コミュニケーショントークの中から、色々な情報を聞き出すことができます。
オススメのお土産やレストランなど気になっているけど、どうしよう?と思う事は、
まず、相談してみても、よい情報が聞き出せるかもしれません。

スリに会った時、貴重品を紛失した時は、すぐに伝えましょう。


添乗員さんとの相性があるかとは思いますが、何かのご縁と、旅行は楽しむものです。
時間を守る、ルールを守るなど自分たちが規則を乱して添乗員さんに心配をかけないよう
楽しい旅行にしましょう♪

添乗員さんによっては、色々な良い情報をどんどん提供してくれる方もいらっしゃいます!

参加したツアーの添乗員さんの感想

30代後半~40代前半位の女性の方でした。(年齢は聞いていません♪)
イタリア語はペラペラで、テキパキと話すベテランの雰囲気漂う方でした。
ドライバーさんともペラペラとイタリア語で盛り上がっていました。

第一印象は、怖そう・・と思いましたが、日数がたつにつれ話しやすくなってきました。
自由行動が多かったので、タクシーでの帰り方、オススメのスポットなども教えてもらいました。
スリにあった体験談、スリから身を守る方法なども参考になりました。

各箇所で時間を守って早めの行動をしていたからか、少し自由行動時間が多くとってくれたこともありました。
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卒業旅行にお勧めのパックツアーは?

バチカン市国にて 学生さん向けのプランを出している旅行会社、
リーズナブルな価格帯を選んでみました。
旅行会社で組まれている卒業旅行という名前の
パックツアーは、学生さん対象なので、
ツアー参加者は学生ばかり
です。

海外はちょっと不安・・という学生さん向け

添乗員さん付き学生旅行、卒業旅行向けの特別企画や割引もあります。
もちろん、グループやサークル、6人~10人といった大人数もOK。

自分たちだけで自由な旅行をしたい!という学生さん向け

こちらは、ホテル+航空券のみのパック。観光コースは自分たちで計画。
語学を試したい!冒険してみたい場合にオススメです。
  • Tトラベル
    早期割引、グループ割引、Tポイントもたまってお得!
  • H.I.S(Ciao)
  • 日本旅行
  • JALパック
    JALパックは、複数都市滞在のプランが多く、
    都市によっては半日観光+都市間の移動は電車で自由度が高くてオススメ。
自由旅行の場合は、「自由旅行準備のチェック項目!」もチェック!


学生ばかりはちょっと・・という場合は、少し値段が上がるけど、『阪急交通社』のツアーもオススメ。
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