イタリア旅行準備に役立つ情報

お金の準備・両替方法

日本円からユーロへ、どこで両替する?

日本での両替は紙幣のみ 出国前までに、ユーロに両替しておきましょう。
両替は、銀行、大きな旅行会社、空港で両替をすることができます。 両替は、レートが良い日に両替するとお得♪
両替レートとは、1ユーロ、日本円いくらで買えるかです。

本日の1ユーロの価格(日本円) 両替所が近所にない!という場合も大丈夫。空港にあります。 ただ、出発日当日は、両替所に両替を待つ長蛇の列ができている場合があります。
両替をする場合は、時間に余裕を持って行きましょう。

両替は、空港内より、空港から離れた所にある両替所(空港の駅近くなど)の方が換金率が良いです。

外貨をネットで注文、送料無料で配達してもらえる外貨両替マネーバンクもあります。
通常(海外旅行用)は、少額紙幣を含めた組合わせで用意してくれます。
店舗と換金率を比較しましたが、外貨両替マネーバンクのほうが2円安かったです。(2018.3.17確認)

★【注意】★
GW直前は、ネットでの注文は在庫が少なくなったり日数がかかる場合もあります。
空港での両替も混雑する可能性がありますので、レートを確認しながら早めにご用意を!




外貨両替を扱うお店

お勧め両替方法

50ユーロや100ユーロは、小さいお店では受け付けてくれない場合があります。
お店によっては、高額紙幣は偽札チェックのため使用に時間がかかることもあります。
可能であれば、100ユーロ以外の紙幣での交換がお勧めです。(10~20ユーロなど)
日本の両替所では、硬貨への換金はなく、紙幣だけの両替です。

硬貨が欲しい場合は、現地到着後、空港で何かを購入するとお釣りで硬貨を作れます。
100ユーロや50ユーロの高額の紙幣持っている場合も空港で100ユーロを使って
お釣りをもらい細かいお金にしておいた方が後々使いやすくなります。

(ベッドチップやポーターさんチップ、トイレチップ用に使う場合は、ぜひ!)

イタリア到着後、日本円を持参の場合、現地の空港・両替所・大きなホテルでもユーロに両替できます。
観光地で歩いていると必ず何軒かを見かけます。日本と同じように電子掲示板にレートの記載があります。
ただ、日本で両替するより換金率は悪くなります。
使うと分かっている場合には、日本での両替をお勧めします。


換金率が悪いというのは、例として下のようなイメージです。
1ユーロ=130円の場合、いくらで換金してくれるかというと・・
日本での換金→134円
イタリア両替所→142円
イタリアのホテル→152円



現金?T/C(トラベラーズチェック)?クレジットカード?

<現金>
イタリア現地で、一番使いやすい両替方法は、現金になります。
両替後、どのお店でもそのまま使用できます。
オランダやフランスなどの乗継空港でもユーロの現金は、そのまま使えます。

スリや盗難対策として、財布の中に全額入れるのではなく、
何箇所かに分けて保管しておくと安全かもしれません。

<クレジットカード>
観光地や都市のお店ではクレジットカードも使いやすくなっています。
クレジットカードの利用は、セキュリティ上サインではなく 暗唱番号を求められることが多くなってます。
暗唱番号の分かるカードを持参しましょう。
※旅行後は、スキミング等で不正使用を早めに発見するため必ず利用明細を確認してください。


お金が足りなくなった時のためには、クレジットカードを1枚持っていると安心です。
旅行前に利用限度額の確認も忘れずに!
よくあるのが、旅行料金の支払いで、利用限度額までの金額がギリギリになっていること。
一時的に限度額の引き上げにも注意しましょう!


イタリアでは、小さなお店ではクレジットカードに対応していないお店も多いので、
全てをクレジットカードでの支払いにすると買い物ができない場合もあります。


<手数料イメージ>
クレジットカードの利用の場合、決済された時点の交換レートに
カード会社の所定の事務手数料を加えたものが適用されます。
事務取扱手数料は、VISA・Master・JCB それぞれ1.63%ほど加算されます。
(クレジットカード会社のホームページで確認が必要です)

(購入例)1ユーロを買う場合
◆通常レート:1ユーロ=133.35円の日
----------------------------------------------------
1ユーロ(現金購入の場合) 135.88円
1ユーロ(クレジットカード払の場合)135.52円(レート+1.63%の額)
----------------------------------------------------


最近は、1ユーロの価格の変動が激しくなっていますが、
もし、1ユーロが安く両替できるなら、クレジットカードを支払いするよりオトクになります。
(レートが1ユーロ=133円の所が、クレジットカードの支払い時には、1ユーロ=136円かもしれないので)

余ったユーロの使い道

ユーロが余った場合、日本へ戻ってきた時に空港の両替所で売ることもできます。
ユーロから日本円に戻すのは、紙幣のみ対応しています。(コインは換金できません)
コインは、日本でも使用できないため、帰国前の現地の空港で使ってしまうのが賢い方法です。


多めにユーロを持って行って、余った紙幣を売る もしくは
ある程度のユーロで足りなくなったら購入する(不足をクレジットカードで払う)
どちらのパターンもあります。

帰国到着後の空港には、ユニセフの募金箱があるので、旅行の予定が無い場合、コインの募金もOK。


私の場合は、少し多めに持って行きました。
余ったら売ろうと思っていたけど、予想外に欲しいものや食べたい物があって
贅沢にお金を使ってしまいましたが、お金が足りなくなる心配がなくて良かったです。
やはり少しお金が残りましたがイタリアの空港を出国時に、小銭でドリンクとお菓子を買って、
73セントを残しました。紙幣は換金しました。


海外専用プリペイドカートとは?

クレジットカードは作れないけど・・と言う方には、
銀行口座を作らずVISA加盟店ではクレジットカードのように支払ったり
VISAやplusのマーク等のあるATMで現地通貨を引き出せる海外専用プリペイドカードもあります。
レートは、日本円からユーロへの両替よりお得になってます。

その他の使える情報

このマークのあるATMで。 新生銀行楽天銀行に口座を持っている場合は、
キャッシュカードに海外でも利用できるインターナショナルキャッシュサービスが付属しています。

現地にある銀行ATMからユーロが引き出せます。銀行ATMは空港や街中心部にあります。
ATMには、 VISAマーク・PLUSマークのあり、現地通貨による預金の引出ができます。
(引き出した金額はユーロを円換算し、日本円で引き落としたことになります。)
もしフリープランでお金が足りるかどうか心配な方は、
これらのキャッシュカードを一枚持っているだけでも安心かも。
(引き出し手数料は1回あたりにかかるようです。)


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