イタリア旅行現地で役立つ情報

このお店は必見♪お土産選び

前提のおはなし

ツアーやフリープランでは最初からお土産を買い過ぎることに注意です。
イタリアの街中にはコインロッカーはありません。
(美術館や施設などには一時預かり用としてはあることがあります。)

<注意>
・ツアーでは基本的に、買ったお土産や荷物をバスの中に置いておくことはできません。
 自由時間には持参するように言われます。
・お土産をたくさん持ち歩いていると、たくさんの荷物に注意が必要となります。
 くれぐれもスリや置き引きに合わないよう、貴重品には気をつけましょう。
ブランド店の紙袋を持って帰る場合、暗い時間帯に帰宅する場合は、
 バスや地下鉄よりタクシーの利用が安全です。

 ※タクシーは、流しではなく、公共のタクシー乗り場から乗りましょう。


「現地ならでは」のお土産

ピノキオグッズお土産(大きめ) 日本でも同様ですが、観光名所をモチーフにしたお土産も多数あります。
  • ポストカード
  • ガラスの置物、名所の形をしたお酒など
  • タペストリー(旗)、キーホルダー
  • マグネット、せんぬきなど
(例えば、ピサの斜塔の形のレモン酒など。)

その場その場の 観光地でなければ買うことができません。
後で、あの場所で買っておけばよかった!と後悔することが無いように。 ※ピノキオグッズは、ピサ・フィレンツェの近辺でよく売っています。

ポストカードを各地で買い内容を書いておいて、切手が買えた都市で投函するということもできます。 消印が投函する都市により異なるので到着後の楽しみもあります。


若者向けリーズナブルなお店

フィレンツェで買ったソープ(€2.5) イタリアでお勧めのお土産がいっぱいのお店は、coin

若い方、女性へのお土産に選びやすいお店。
カップルや新婚さん、学生さんは自分のお土産にも!

オシャレでリーズナブルな物が揃うお店です。
  • ソープ(石鹸)やリップバーム(リップクリーム)
  • 香水
  • ハンドクリーム、ボディクリーム
  • アクセサリー
  • 雑貨、服、靴、小物(ポーチやピアスなど)
  • 可愛い缶ケース、缶入りお菓子など
    • 雑貨や小物、缶ケースなどパッケージも可愛い物がたくさんあります。
      香りのあるものは、香りもパッケージの外まであふれだしている物が多いです。
      裏面に「Made in Italy」文字の確認を。

      ミラノ・フィレンツェ・ローマ・ナポリ・ヴェニスなど チェーン店のデパートのため観光都市にあります。

      行きやすい場所は、フィレンツェのドゥオーモ近くのcoin
      私は、このお店でフィレンツェで作られているソープを買いました。
      香りがとても強いのですが、嫌味が無い香りで、香りはとても長持ちしました。
      イタリアには、温泉(テルメ)があるので、温泉水で作られたソープも、よく売られています。
      ※もし香りが気になる方は、持ち帰る時にはジップロックに入れると香りが漏れません。

      思い出に残るお土産を買いたい!

      デパートでお買い物したい!という場合は、イタリアの老舗。リナシェンテ
      両親や親しい方への高級感があるお土産に選びやすいお店

      ミラノ・フィレンツェ・ローマ・ジェノヴァ・トリノなどにあります。
      高級ブランド商品から、イタリア雑貨、洋服もあります。
      値段は、ちょっと高めだけど、自分用にとっておきのお買い物をしたい!という場合に♪

      <リナシェンテの住所>
      ※その他の店舗は、公式サイトのページ下「NEGOZI」に記載されています。

      どうしても日本語で話しながら買いたい!という場合は、ローマに三越デパートがあります。
      日本人のスタッフさんもいらっしゃいます。イタリア人のスタッフさんは、日本語ペラペラです。


      イタリアのサッカーグッズを購入したい!

      街の中心街には、街の公式チームになっているオフィシャルグッズのショップがあります。
      大きくても、小さくても1軒はあるように見られました。
      分かりにくい場合には、ホテルのスタッフさんや添乗員さんに聞いてみましょう。
      もちろん、ガイドブックにも載っています。

      フィレンツェでは、フィレンツェの中心街にフィオレンティーナのチームグッズを扱うお店がありました。
      ローマには、「Esedra」という色々なチームのグッズを扱うお店がありました。
      (ローマ三越から西へ少しの所)
      もちろん、サッカースタジアムでも購入できます。
      ローマの三越デパートの中にもウェアやグッズが売られていました。


      ちょっと現地の味を♪

      生ハム(4枚€2) 街歩き中に、量り売りのお肉屋さんに遭遇することがあります。 その場合、もし英語が大丈夫だったり、ちょっと試してみようと思う場合・・ 生ハムをオーダーしてみましょう。
      量り売りのお肉屋さんでは、「何枚」「何グラム」などで購入することも可能です。 私が購入したのは、大きな1枚を4枚購入し2ユーロでした。

      冬だったのでその日、持ち帰ってホテルで食べましたが、1枚が分厚く濃厚で美味しかったです。
      同じく現地で買っていたワインと一緒に味わうのは絶品でした!

      市で掘り出し物を探してみる?

      市場(メルカート) 各地の広場で朝市や市が開かれていることがあります。
      市場では、野菜や食べ物をはじめ、雑貨なども売っています。
      掘り出し物がみつかるかもしれません。

      女性向け 使ってみたいイタリア発コスメ

      日本にも販売店があり買えるショップもありますが、
      円相場により日本より少し安いかもしれません。
      デパートのcoinや、街の薬局やコスメを扱うお店などで購入できます。

      ハンドクリームや石鹸が、お値段的にも個数が必要なお土産には最適♪
      親しい方には、お店にある可愛いポーチやコスメ小物もオススメ。

      Biorista(ビオリスタ)
      オーガニックのシャンプーやハンドクリームで有名。グレープフルーツ、ペパーミント、ラベンダー、カラフルなパッケージも可愛いです。
      Derbe(デルベ)
      こちらのフィレンツェの薬草処方のレシピを元にしたスキンケア製品。
      天然ハーブのシャワージェルや香水などで香りがよい製品が多し♪。
      Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ)
      フィレンツェで世界最古の薬局と伝統があるサンタマリアノヴェッラ教会の薬局のコスメ。ハーブウォーターや石鹸が有名です。(フィレンツエ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩3分ほど)
      Antica Farmacista(アンティカファルマシスタ)
      フィレンツェのアポセカリーの伝統的なレシピをもとにして作られた香りのグッズ。
      Dr.Vranies(ドットール・ヴラニエス)
      イタリアのフィレンツェで生まれたルームフレグランス。


      お土産購入の時の注意

      イタリアでお土産を購入する時だけに限らない話になります。
      商品の裏面を見ると「Made in China」の表示が稀に見られます。

      せっかくのお土産、ちょっと裏面に注意して購入を♪


      イタリアの雑貨やおもちゃのブランド

      イタリアらしい色合いが鮮やかな雑貨やおもちゃのブランドが多数あります。
      • Trudi(トゥルーディ)
        全てハンドメイド、防火素材で有害物質を含まない材料のみを使用した
        ポップでキュートなぬいぐるみ
      • SEVI(セヴィ)
        1831年にイタリアで設立された木製玩具のブランド
        カラフルな積木やおもちゃは、見ているだけでも楽しくなります。
      • 40 settimane
        イタリアの赤ちゃんグッズを色々扱うメーカー
      • ALLESI(アレッシィ)
        イタリアのキッチングッズなどのメーカー
      • LEGNOMAGIA(レグノマジア)
        イタリア・ペルージャにて創設された雑貨メーカー
        熱帯雨林の木材は使わず、天然アロマオイルと蜜蝋で仕上げる環境を配慮した雑貨。
      • Campo Marcio Design
        1992年イタリア・ローマに設立された、デザイン文具メーカー
      • rexite(レキサイト)
        1968年イタリア・ミラノで創業した斬新なデザインのブランド。
        掛け時計やデスク上をオシャレに飾れる生活雑貨が多々。
      • MILLEFIORI(ミッレフィオーリ)
        イタリア ミラノ発のエアーデザインブランド。
        斬新なデザインの黒いキャンドルやアロマの瓶など香りが好きな方に。
      • テゾリ・ド・オリエンテ
        イタリア生まれのパーソナルケア用品のブランド。

    現地での食料品の購入の注意

    生ハム、ソーセージなどの肉製品は検疫の関係で日本に持って帰ることができません。
     (肉製品のおみやげについて(動物検疫所)
    お酒(ワインなど)の免税は、1人3本までとなります。
     (税関:海外旅行者の免税範囲

    種類も豊富なお土産はここから

    会社用の大量配布のお菓子やオイル・お酒など重いものは事前購入がオススメ!
    ぜひ、限られた時間にゆっくりお気に入りのお土産を見つけてくださいね。
    ワールドショッピングプラザ
    オリーブオイルやパスタのお土産も充実
    世界のおみやげショップ
    お菓子の種類が多くあります。1万円以上で送料無料
    ギフトランド
    個包装で配布用のミニお土産がたくさんあります。

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BAR(バール)での楽しみ方

ヴェローナで飲んだカプチーノ(€1) イタリアには、バール(BAR)という喫茶店的なカフェがたくさんあります。おもに、昼にはエスプレッソやカプチーノ、夜はお酒が飲まれています。

このバール、立って飲む場合と座って飲む場合、料金が違います。立ち飲みの場合は、€1~€2、座って飲む場合は、€3~€5です。
  • カウンター:立ち飲み(Banco:バンコ)
  • テーブル席:座って飲む(tavolo:タボーロ)
カウンターとテーブル席の料金が違う場合、
メニューの飲み物名の後ろに、以下のように2つの料金が書かれています。
(例)cappuccino 1.25 3.50
(例)cappuccino 1.25(3.50)
 ※カッコの場合もあります。
前の数字がカウンターで立って飲む料金、後ろの数字が座って飲む場合の料金です。

もし座って飲みたい場合は、席を指さすと、テーブル席の料金になると思います。
「Banco?Tavolo?」と聞かれる場合もあるかもしれません。

周りは、イタリア人の人たちばかり。年齢層は、若者から年配の方まで色々。
現地の人たちに混じってエスプレッソを楽しむのも、また面白い。

イタリア人のエスプレッソの飲み方は、付属の砂糖1本を入れて、くぃ、くぃっと3口位で飲むこと。
天気の良い日は、オープンテラスでカフェを楽しむこともできます。

しぼりたてスプレムータ(1杯€2.5) バールでのひそかなお勧めメニューは、スプレムータ(€2.5くらい)。
しぼりたてオレンジジュースです。その場でオレンジを丸ごとしぼる。生ぬるさもあるけど、そのままの美味しさ!ぜひお試しを。

ちなみに、バール利用の場合トイレは無料で借りれます。
バールでトイレを借りることに慣れれば、街歩きも断然楽しくなりますよ。
街中の公共トイレは有料だったり、トイレもあまりないので、BAR利用がお勧めです。


BARでの料金の支払い方

  • レジがある場合(先払い)
    日本にもあるスターバックスやコーヒーショップと同じような形式です。
    レジの店員さんに注文し、レシートをもってカウンターの店員さんに渡すと
    注文した商品を作ってくれて、できあがると飲み物をもらいます。
  • 立って飲む場合
    BARカウンターの店員さんに注文し、飲み物が出てきたときに支払います。
  • 座って飲む場合(カウンターで注文の場合)
    BARカウンターで店員さんに注文し、飲み物が出てきたときに支払います。
    それを自分で空いている席にもっていき、座ります。
    (この場合は、特に席料を取られない場合もあります。)
  • 座って飲む場合(座席にメニューがあり店員さんが注文を聞いてくれる場合)
    空いているテーブルに座り、店員さんが来てくれるのを待ちます。
    注文後、飲み物を持ってきてくれた時に、テーブル会計になります。

BARでの食べ物・飲み物

コルネ
  • カフェ(caffee)
    一般的なコーヒー。
  • エスプレッソ(espresso)
    苦いけど、本場のエスプレッソは、飲む価値あり!
  • カプチーノ(cappuccino)
    主に朝、パンと一緒に飲まれます。
    (イタリア人は、夜にはあまり飲みません)
    エスプレッソに細かいクリーム状に泡立てた牛乳を混ぜた飲み物。 エスプレッソが苦手な方にも、エスプレッソの渋みを残しながら飲みやすいコーヒー。
  • Granita(グラニータ)
    夏にオススメ!エスプレッソを凍らせたかき氷のようなもの。
    グラニータ・ディ・カッフェ。食感はサクサク。
  • Aranciata(アランチャータ)
    普通のオレンジジュース(日本でもパックで飲めるような飲料)
  • Spremuta [di Aranciata]
    (スプレムータ [ディ アランチャータ])

    生搾りオレンジジュース(その場で絞ってくれる!)
  • Cioccolato (チョコラート)
    ココア
  • コルネ/コロネ
    イタリアのクロワッサン。朝食には、よく食べます。
    そのままのクロワッサンと、中にクリームやジャムが入ったクロワッサンもあります。

  • パニーノ/パニーニ
    (Panino(単数)/Panini(複数))

    パンにハムや野菜、チーズなどを挟んだ食べ物。

BARでの注文方法(イタリア語)

  • Un cafee, per favore.(ウン カフェ ペルファボーレ)
    一杯のコーヒーを下さい。(Un cafee・・1杯のコーヒー、 per favore・・下さい)
  • (数字を指で作って)Cappuccino, per favore.(カップチィーノ ペルファボーレ)
    カプチーノを下さい
    (個数によってイタリア語の数字は違いますが、指で作るので、なんとか伝わります。
     数字は指で作りながら、英語で言っても伝わります。)

BARでの注意

席を取るためにテーブルに荷物を置いておくことや、
イスに上着などをかけているとスリに持って行かれるので注意です。

BARで立ち飲みをしている時に、買ったお土産袋や紙バッグを
床に置いていると、これもふとした瞬間に持って行かれます。
あいているイスにカバンを掛けていて、すられるいうこともあります。
休憩では、つい気が緩んでしまいますが、貴重品は自分のそばに、
お土産類も都度手で触っておくなど、気にかけているという素振りが大切です。

その他

イタリアには、BARで簡単にエスプレッソや軽食が楽しめるためスターバックスがありません。
いろんなBARで休憩を楽しんでみてくださいね。


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イタリアでのクリスマス/

クリスマスは自宅で。
クリスマスは、イタリア語でNatale(ナターレ)
メリークリスマスは、Buon Natale ! (ブォン ナターレ)

イタリアでは12月に入るとクリスマスの飾りつけも増えてきますが、 日本ほどの飾りつけありません。

クリスチャンにはクリスマスはイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭。 イタリアではクリスマスは家族で過ごしたりミサに参加することから 12月24日夕方から25日、26日はお店や施設などは閉まり、静かになります。
※12月中のお店は日曜日のお休みなく無休で開いていることが多いです。
※12月24日までは街やお店は、かなり混み合います。
※観光地によっては26日は開いている所もあります。
※大聖堂・教会では12月24日深夜から25日にかけてはクリスマスミサがあるため、
  観光客お断りといわれる場合もあります。
※12月27日~30日は通常営業になります。


クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わるということから
クリスマスの飾りつけは、1月6日まで飾られ翌日に片付けます。

クリスマスのドルチェ(デザート)

Panettone(パネットーネ) クリスマス時期になるとスーパーやパン屋さんでよく見かけます。
  • Panettone(パネットーネ)(ミラノ)
  • Pandoro(パンドーロ)(ヴェローナ)

クリスマス市とは?

クリスマスの飾りつけ 各地で、クリスマス市が開かれます。
イタリア語:Mercatino di natale[メルカートディナターレ]
英語:Cheristmas Market
お菓子やクリスマス飾り、屋台等がたくさん出ます。

クリスマス文化

プレゼピオ
  • イタリアでは魔女がプレゼントを持ってくる。
    サンタクロースもいますが、ベファーナ(Befana)という魔女がプレゼントを持ってきます。プレゼントの日は1月6日。 クリスマスの飾りとともに魔女の飾りも見ることができます。
  • Presepio(プレゼピオ/プレゼーピオ)
    ミニチュアや実物大の人形でキリスト降誕の情景が再現されます。 教会や大聖堂、街中で見ることができます。 12月24日までは馬小屋に藁のベッドは空になっていて、 12月25日0時ちょうどに赤ちゃんの人形を寝かせられます。
  • 年越しには赤い下着
    大晦日に赤い下着をつけると幸せになれるという言い伝えから
    店頭で赤い下着をみかけるかもしれません。

  • クリスマスを過ごす注意

    • 12月は日が短いので早めに観光を済ませるのがおすすめ
      暗くなると危険度も高くなります。24日までは人も多くなるので、スリには注意です。
    • レストランは24日は早めの閉店、25日~26日は1日閉店
      12月24日のレストランは翌日からの休みに備え
      あまり仕入れていないことでメニューにも制限がある可能性があります。
      25日~26日に滞在する場合は、開いているお店を確認しておきましょう。
    • 24日でスーパーやお店もしまってしまうので、事前に買出しを。
      ホテルのレストランを利用の場合は、開いているかを事前に確認しておきましょう。
    • 観光スポットもお休み。
      観光を計画している場合は、開いているかの確認を。
    • 買い物は、24日まで、もしくは27日から。
      25日、26日はショッピングやお土産購入もできません。
      人気のある商品は、クリスマスで購入され品薄の可能性もあります。
    • 大聖堂のミサに参加ができる場合もありますが、神聖な場所だということを認識する
      騒がしくしたり写真撮影などには注意です。


    クリスマス ツアー

    ミラノでのクリスマス

    • ミラノ ドゥーモにあるクリスマスツリー
    • ガレリアのクリスマスツリー

    フィレンツェでのクリスマスイベント

    • フィレンツェ ライトフェスティバル

    ローマでのクリスマス

    • コロッセオのクリスマスツリー
    • ナヴォーナ広場のクリスマスマーケット
      メリーゴーランドやクリスマスの飾り、屋台などがでています。
      1月6日まで。夜22時位まで開いています。
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ナポリのお勧めスポットは?

ナポリの街並み 古き良き港町と下町を楽しめるナポリ。
世界から観光客が多いですが、スリや泥棒が多くなってきています。

自由行動が不安な場合には、ナポリ発着、ローマから発着のナポリ1日観光もあります。


ナポリで見ておきたいお勧めスポット!

  • ナポリの下町
    道路に沿った家からひらめく洗濯物。
    路地の合間に下町らしい光景が見られます。
  • 卵城
    要塞。城を築く時に基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城・ナポリにまで
    危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来のお城。
    城の屋上からは、ナポリが一望できます。
  • ヌオヴォ城
    巨大な5本の円柱が目立つお城。屋上からは、ナポリ市内が見渡せます。
  • サンタ・ルチア港
    サンタルチアの歌で有名なヨットがたくさん見られる港。
    卵城とあわせた景色が綺麗!
  • サンテルモ城
  • ポジリポの丘
  • プレビシート広場、サン・フランチェスコディ・パオラ教会
  • サンタキアーラ教会 クラリッセの回廊
  • サンセヴェーロ礼拝堂
  • ウンベルト2世アーケード
    ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアによく似ているアーケード。
  • スタディオ・サン・パオロ
    9月上旬~5月下旬のサッカー(セリエA)が好きな方には必見!
    セリエAのSSCナポリのホームスタジアムです。
    日本語での事前チケット購入はこちらから。


ナポリから行ける周辺で見ておきたいお勧めスポット!

  • カプリ島
    青の洞窟で有名な島。アウグスト公園散策や、ゆっくりお買物も。
  • ポンペイの遺跡
    ベスピオ火山の噴火で一夜にして廃墟となった街。
  • カゼルタ王宮と庭園 (wiki
    ナポリから31キロ離れたカゼルタにあるヴェルサイユ宮殿を模した巨大な王宮と庭。
  • ヴァンヴィテッリの水道橋(カロリーノの水道橋)(wiki
    カゼルタ宮殿とサン・レウチョの邸宅群に水を供給するために建設された水道橋。


ナポリで食べておきたい料理

  • リモンチェッロ
    リモンチェッロは、イタリアのお土産として色々な所で見られるけれどもナポリ発祥。
    綺麗な薄い黄色のレモン味のお酒。
  • ババ(Babà)
    ブリオッシュに近いケーキにラム酒をたっぷりしみこませたお菓子(ドルチェ)です。
  • トリッパ・ミスタ
    豚の内臓のゆでたものを塩とシチリア産レモンで味付けした「もつ料理」
  • ナポリピッツァ
    ミラノやローマとは違う厚めの生地でモチモチしたピッツア。
    街歩き中に、食べ歩きをする事も出来ます。
    代表は、トマト(赤)・バジリコ(緑)・モッツァレラ(白)を使用したマルゲリータです。
  • 揚げピザ(ピッツァフリッタ)
    具材をピザ生地で包んで揚げたもの。(形は三日月形や半円形)
    食べ歩きも可能です。
  • トマトを使った料理
    ナポリには、トマトの一大産地があります。美味しいトマトも豊富。
  • スフォリアテッラ(sfogliatella)
    ナポリ地方の名物の焼き菓子

TV番組で紹介されたお店・レストラン

ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~より
ナポリ出身のパンチェッタ・ジローラモがジミー大西とナポリへ2人旅でした。
  • AL Cucciolo Bohemien詳細:Trip Advisor
    よく行っていたという魚介のイタリアンレストラン。
    ボンゴレビアンコ(あさりの白ワインのスパゲティ)を食べていました。
  • Pizzeria Ristrante Mattozi詳細:Trip Advisor
    マルゲリータを食べていました。
海外行くならこーでね~とより>
  • Vinacciolo (ビナチョーロ)詳細:Trip Advisor
    マルゲリータ王妃も食べたというマルゲリータを食べられるお店。
    お店の地下にはナポリ王宮まで続いていたという穴が紹介されていました。
  • CIRO a Mergellina (チーロメルジェリーナ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    究極のリゾットと紹介されていました。
  • Sotterranea ソッテラネア公式サイト
    ナポリの地下にはいくつもの空洞が存在し、その数およそ900。
    その地下の見学ツアーもあります。

ナポリのお土産選び

自由観光、お土産を持ち歩いての移動や町歩きは予想以上に気を使います。
大量配布のお菓子やオリーブオイル・お酒など、かさばるものや重いものは事前購入しておくと
お土産に焦ることなくお気に入りをじっくり探すことができるかもしれません。


<注意>
・スリ、荷物の置き引きには十分に注意しましょう。
・常に荷物や周囲に警戒しているという雰囲気をだすとスリも警戒します。
・荷物を持つときには、鞄のチャックやふたがされたものを利用しましょう。
・ナポリでは、他の都市に比べて特に注意が必要です。

ナポリの観光やナポリから行けるオススメオプションツアー

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イタリアでの洋服・靴のサイズ

ミラノの夕焼け イタリアでショッピング。
服や靴のサイズは、すべて日本と違います。
ブランドによって若干の違いはありますが、
日本で着る・履くサイズをぜひ覚えておきましょう。

ぜひ、色々試着してみてくださいね。

女性の洋服・靴のサイズ





※日本で、23.5の場合、イタリアにて34.5となり、0.5刻みになります。

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イタリアでお買い物
イタリアでの食事
イタリアでの交通事情
イタリアまめ知識
お土産選び
イタリア都市情報