イタリア旅行現地で役立つ情報

FARMACIA(ファルマチーア:薬局)?

店頭には、緑十字架の看板が!
もし薬が欲しくなったら、イタリアの薬局へ。

イタリアでは薬局を 「FARMACIA:ファルマチーア」と呼びます。 お店の前に緑の十字架マークがあれば、薬局。 この緑の十字架のマーク、街のいたるところで見る事が出来ます。

薬剤師さんのような白衣を着たスタッフさんがいるので、お薬を買うことができます。 ドラッグストアのようなタイプではなく、日本では小さな薬局のような店内です。


Audi Spray(耳掃除用の液体) 店内には、マスクや薬も置いてありますが、イタリア語での表示になるので 分からない場合は、薬剤師さんに聞いてみましょう。
海外旅行保険に加入している場合は、一度、サポートダイヤルに電話して確認してからでも安心です。

イタリアでは、液体で耳垢を取るという耳掃除用の薬があるようです。 ファルマチーアのみで売られていて「AudiSpray」というようです。 まだ怖くて使ってないですが・・気になる方はぜひ購入してみてください。


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夜はタクシーを利用しよう

フィレンツェの夕焼け 自由旅行、ツアーの自由行動で、
夜帰るのが遅くなってしまったら・・。
可能な限りタクシーを利用するのが無難です。

地上を走るトラムは、まだ安全。
地下鉄は、構内もホームも薄暗く人も少なくなります。
どこで狙われるか分かりません。
慣れない土地で不安な場合は、タクシーを利用する方が安全です。

街の一部には、必ずタクシー乗り場があります。
日本のように、道で走っているタクシーを捕まえるより簡単で安心です。

もし料金が不安な場合は、この2点を聞きましょう。
  • 自分は、どこに行きたい。(言葉でも、地図、住所を見せてもOK)
  • 料金はいくら位かかるのか?(言葉が分からない場合は、ノート・メモに書いてもらいましょう)

ツアーでの自由行動から帰る場合、添乗員さんに
ホテルまで大体いくら位かかると目安料金を聞いていると安心です。

私は、どの都市でも毎回タクシーを利用しましたが、
タクシー乗り場から乗るタクシーで膨大な料金を言われたことはありませんでした。
まれに、中心街から外れる場合は、プラス5ユーロ程の遠距離料金を別途取られる場合もあります。

イタリアは、近年危険になってきているので、タクシーに
運転手さん側からお客さんを映す防犯カメラが付いています。


それにしても・・イタリアのタクシードライバーの運転は、危険すぎます!!
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地下鉄・トラムは危険!?

イタリアの公共交通機関は、危険と言われています。
まずは、スリに気をつけましょう!全く無関係の人たちを装って、スリの犯行をする場合もあります。
カバンを脇にかかえるように持ち、周囲に気を張り巡らせるよう気をつけましょう。

昼の時間帯

ミラノのメトロチケット あまりに満員電車の場合、乗ること自体お勧めしません。
満員電車でギュウギュウの中でスリに狙われる可能性があります。 ギュウギュウなのを良いことに、ポケットやカバンに手を突っ込まれます。 もし時間にゆとりがあれば、1本遅らせることが賢明です。

空いた電車に乗った場合は、まずは、出入り扉からは離れて 座席に座りましょう。出入り口付近は、出入りする人たちにまぎれ 押されたり、電車出発のタイミングで引っ張られるなどスリに狙われます。できるだけ座席を確保して座って荷物を抱え込めるようにしましょう


夜の時間帯

ローマの地下鉄チケット 地下鉄やトラムに乗ることは、たとえ男性が一緒でも危険です。 もしどうしても乗らざるおえなかったら、運転手さんが見える車両に乗りましょう。

もし周りの人にいる人(団体)が色々話しかけてきたら・・ まずは、気を付けてください。。 日本人と分かると、興味をもち、寄ってきて話しかけてきます。

女性の場合、席をどうぞと譲られたら・・周りを仲間と思われる人たちに 囲まれないように注意してください。

囲まれると、身動きが取れなくなって荷物に手を伸ばされる可能性があります。

夜の場合は、タクシーを利用する方が安全です。
どこでスリの団体に狙われ後をつけられるか分かりません。
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ショッピングの注意点

路地のお店土・日・祝日はお店は休んでいることが多いです。

観光地は、お店をあけている所もありますが、
街の中央街から少し離れると閉まっています。

観光地の中心街には、路地に小さなお店がたくさん並んでいます。 リナシェンテなどの大きなデパートはありますが、日本のように複数の大きなデパートが連なるという街並ではありません。大きなデパートは、土日も空いています。スーパーやBARは、土日も空いていますが、閉店時間は早くなります。

ツアーの日程に応じて、土日の観光先で店が閉まっていてお土産が購入できないことがあります。 土日の観光先には、注意しておきましょう。

郊外にいくと、アウトレットモールや大型ショッピングモールがあります。オプションツアーに申し込まないと行く機会は少ないかもしれません。

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イタリアの雑学・豆知識

食べ物

  • ピッツァ・マルゲリータのマルゲリータは女王の名前
    この名称は、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァに由来する。
    「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるで
    イタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名をつけたと言われている。
  • ピザにかけるもの
    日本では、ピザにはタバスコをかけることもありますが、
    イタリアではピザを頼んでもタバスコは出てこず、イタリア人も使用しません。
    イタリアでは、「Olio piccante(辛いオリーブオイル:唐辛子をつけたオリーブオイル)」が
    でてきます。タバスコはアメリカ生まれの調味料のためです。
  • ピザは、フォークとナイフで食べる。
    イタリアのリストランテでは、ピザはナイフとフォークで食べるのが一般的。
    食べ歩きのピザの場合は、手で持って食べます。
    ただ、日本人観光客は手で食べると認識されていますが、
    イタリア式で味わってみるのも良いかもしれません。
  • パスタは、フォークのみで食べる。
    イタリアではスプーンは使わず、フォークのみで食べます。
    スプーンもでてきません。スプーンを使うのは子供だけのようです。
    ※イタリアも地方によって使う場合もあります。
  • イタリアのオレンジジュースは赤色
    オレンジジュースを注文すると、赤色のジュースがでてきます。
    シチリアでとれるブラッドオレンジの果肉がこの赤色をしています。
    赤色は、アントシアニン。タロッコジュースとも呼ばれます。
  • ナポリタンのスパゲティはイタリアには無い
    ナポリタンは日本独自のスパゲティ。イタリアにはありません。
    もちろんナポリタンというメニューはないので注文はできません。
  • パスタでは注文は通用しない!?
    パスタは、日本語の「麺類」と同様の言葉。
    イタリア語では日本のうどんやラーメンもパスタの一種になります。
    スパゲッティのイタリア語は、形状によって違うので色々あります。
  • イタリアの定番朝食とは?
    日本でいう、ご飯とお味噌汁・・のようなイタリアの朝食は?
    コルネやブリオッシュやクッキーと、カプチーノまたはエスプレッソ。
    主には甘い食べ物を食べます。ベーコンやハム・野菜はありません。
    卵黄と砂糖をまぜて食べるzabaione(サバイオーネ)を食べる人もいます。
    ※カプチーノは朝飲む人が多いです。
    ※観光客向けのホテルでは、アメリカンブレックファストとして用意されている場合もあります。  ただ、日本のような温かい美味しい料理ではないかもしれません。
  • 柿(カキ)は、イタリア語。
    柿(カキ)は、複数形の呼び方で〔cachi(カキ)〕1個だとカコと言います

生活

イタリアのパトカー
  • 日本のアニメは人気がある。
    イタリアの各都市でマンガのイベントがあります。
    たとえば、ローマのコミックイベント、ROMICS(ロミックス) ローマのコミックスなのでこの名前。コスプレもたくさん!(4月開催)

    もしかしたら、現地イタリア人と話していたらアニメの話で盛り上がれるかも!? You tube(Romics)

    日本のコミックのイタリア語版を見かけることがあるかも知れません。
  • イタリア人は、洗濯後何にでもアイロンをかける
    タオルや靴下、パンツ、Gパンなど、何にでもしっかりアイロンをかける。
    歩いているイタリア人の服装を見ると、みんなアイロンのかかった
    ピチッとした服を着ています。
  • 水道の蛇口の表示は、Fが冷たい(cold)、Cは温水(hot)。
    C(冷たい)とは違うようです。
  • パトカーや救急車は青色ランプ
    パトカーは、アルファロメオ、ブルーパトカーと言われています。
    ランボルギーニのパトカーもあります。
  • イタリア人は、ドアノブにこだわる
    イタリアでは変わったドアノブがたくさん。
    ドアノブ専門店もあります。
  • 玄関のドアにリボンは、赤ちゃん誕生のしるし
    水色のリボンは「男の扉子」、ピンク色のリボンは「女の子」。
  • 年末には赤い下着をよく見かける
    イタリアではお正月、赤い下着を着て迎えると幸せになれる
    というジンクスがあるので、クリスマスから年末にかけて
    下着コーナーには赤い下着がたくさん売られています。
  • 公共の施設や店内での喫煙は禁止
    違反者には罰金があります。外では自由なので、
    外には煙草の吸い殻がたくさん落ちています。

ホテル

  • ホテルは星付の所でも、古かったり不便が悪いことがある。
    ヨーロッパタイプのホテルは、3つ星ランクだと部屋の広さや設備などで
    少し不便に感じることがあるかも知れません。
    中には、エレベーターが手動のこともあります。
    朝食はコンチネンタルブレックファスト((ヨーロッパ)大陸風朝食)です。
    ※玉子や肉類のメニューはつかない(火を使わないもの)料理です。

    不便なこともありますが、昔からの建物の情緒を楽しんでみてくださいね。

    少し中心街を離れると、アメリカンタイプのホテルが多くなります。
    日本でもよくある設備が整っていたり、部屋も広くなります。
    朝食もアメリカンブレックファストです。(玉子やハムなど)

    ホテルのランクや立地によりツアーの価格が異なります。
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