イタリア旅行現地で役立つ情報

ミラノお勧めスポットは?

ミラノは、現代的なおしゃれな街。でも街に立つ建物は、全て歴史ある建物。
そんな街の中を歩いて見るだけでも十分楽しめます。

自分で観光するのは、不安・・という方には、ミラノ市内観光の現地発着ツアーもあります。


より大きな地図で ミラノ観光・お買物map を表示。。(青色アイコン・・観光スポット/黄色アイコン・・お買い物スポット)

ミラノで見ておきたいお勧めスポット!

  • ミラノ ドゥオーモ
    ドゥオーモの屋上に登ることもできます。(有料)
    ドゥオーモの夜景は、真っ暗な中に薄暗い光としてドゥオーモが浮かびます。
  • ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のアーケード
    アーケード内には、高級店が並びます。雄牛のおまじないゾーンもあります。
    夜のアーケード内の輝くガラスドームは必見!
  • スカラ座
    古くからのオペラ劇場。オペラを見ることもできます。
    見学ツアーやオペラ鑑賞チケットはこちらから。
  • ブレラ通り・モンテナポレオーネ通り
    モンテナポレオーネ通りは、高級ブランド店が並ぶ通り。
    ブレラ通りは、オシャレで素朴な雑貨屋さんやカフェが並びます。
    オープンカフェも多いので疲れたら一休みもOK。
  • ブレラ美術館
    17世紀に建てられた建物。イタリア絵画の名作が数多く集まっています。
  • スフォルツェスコ城
  • サンタ・マリア・デッレ・グラッィエ教会
    「有名な最後の晩餐」がある教会。鑑賞には予約が必要です。日本語での予約は、こちらから。
  • サンシーロスタジアム
    9月上旬~5月下旬のサッカー(セリエA)が好きな方には必見!
    セリエAのインテル、ACミランのホームスタジアムです。
    2013年はUEFAチャンピオンズリーグの試合も行われます。
    日本語での事前チケット購入はこちらから。
  • サンシーロ競馬場( Ippodromo di San Siro)
    サンシーロスタジアムの隣にあります。入場料金がいります。

ミラノを快適に楽しむには♪

The Milano Card フリープランの方にお勧め!
ミラノの公共交通機関の乗り放題や美術館施設の無料券もしくは割引券などが 含まれているお得なカードです。
1日券(6.5ユーロ)と3日券(13ユーロ)があります。(2014年7月現在)


ちょっと見てみたい?スポット

  • 「ガレリア」のZUCCA(ズッカ)
    ガレリアの入り口にあるお酒のカンパリ(Campari)の発祥の地のバール。
    内装も外装もオシャレです。
  • 「ガレリア」のマクドナルドマクドナルド
    ガレリア内のインテリアに合わせて高級感ただようマクドナルドです。
  • 「ガレリア」のグッチカフェ
    グッチ直営のGUCCI CAFFE。
  • モンテ・ナポレオーネ通り近くのエンポリオアルマーニ カフェ
    エンポリオアルマーニの服屋さんと併設されているカフェ。

  • ミラノのお土産選び

    1日自由観光、お土産を持ち歩いての移動や町歩きは予想以上に気を使います。
    大量配布のお菓子やオリーブオイル・お酒など、かさばるものや重いものは事前購入しておくと
    お土産に焦ることなくお気に入りをじっくり探すことができるかもしれません。


    <注意>
    ・イタリアの街中ではコインロッカーはありません。(駅には荷物預け所がある場合もあります。)
    ・お土産をたくさん持ち歩いていると、たくさんの荷物に注意が必要となります。
     くれぐれもスリや置き引きに合わないよう、貴重品には気をつけましょう。
     暗い時間帯に帰宅する場合は、バスや地下鉄・トラムよりタクシーの利用が安全です。
     ※タクシーは流しではなく、タクシー乗り場から乗りましょう。

    ミラノで食べておきたい料理!

    • ミラノ風リゾット(Risotto alla Milanese)
      黄金色のリゾット。シンプルだけど、コクが深い味。
      ミラノのリストランテでは、どこでもあります。
    • ピッツア
      ミラノのピッツアは、パリパリの薄いピザ。ミラノだけで食べられる厚さです。
    • エスプレッソやカプチーノ(cappuccino)(イタリア国内全般にて)
      カプチーノはエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えた飲み物。
      ミラノには、オシャレなバールが多いので、休憩におススメ。
    • パンツェロッティ(panzerotti)
      具材をピザ生地で包んで揚げた、揚げピザ。
      ナポリで大人気ですが、ミラノでは、Panzerotti Luini(ルイーニ)の揚げピザが有名。
      ドゥオモ広場の近く(Via Santa Radegonda通り )
    • パネットーネ(panettone)
      イタリアの伝統的な菓子パンの一つ。ミラノの銘菓。クリスマス時期にたべられる。

    TV番組で紹介されたミラノのお店・レストラン

    <世界行ってみたらホントはこんなトコだったより>公式紹介ページ
    • Luini(ルイーニ)  (詳細:Trip Advisor
      揚げパンにピザを包み込んだ「パンツェロッティ」が紹介されていました。
    • La Gelateria della Musica(ジェラテリア・デッラ・ムーシカ) (詳細:Trip Advisor
      100%手作りで大盛況のジェラート店。
    <ロケみつ 目指せ!ポルトガル ヨーロッパ横断ブログ旅より>公式紹介ページ
    • Venchi(ヴェンキ)  (公式サイト詳細:Trip Advisor
      1878年創業の老舗のチョコレート屋さん。
      チョコレートとストロベリーのジェラートを注文していました。

    ミラノのお勧めオプションツアー

    半日観光など、効率よくミラノを楽しむには♪


    ミラノを訪れる前に読みたい本


女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
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祝祭日はチェックしておこう!

美術館や博物館などは、月曜日が休館日になっている所が多々あります。
観光地のお店は、土曜日は空いている所が多いですが、小さいお店は日曜は閉まっています。
旅行行程を組む場合には、ご注意を!

1月

  • 1日 元日
  • 6日 公現祭

3月

  • 23日 イースター

  • 3月末の日曜日に冬時間から夏時間(サマータイム)に変わります。
    (時計を1時間進めるようになります。)

4月

  • 25日 解放記念日
  • 25日 ベネツィア聖人の日

5月

  • 1日 メーデー

6月

  • 2日 共和国記念日
  • 24日 守護聖人の日(フィレンツェ)
  • 29日 守護聖人の日(ローマ)

7月

  • 15日 守護聖人の日(パレルモ)

8月

  • 15日 聖母被昇天祭

9月

  • 19日 守護聖人の日(ナポリ)

11月

  • 1日 諸聖人の日

12月

  • 7日 守護聖人の日(ミラノ)
  • 8日 聖母受胎祭
  • 25日 クリスマス
  • 26日 聖ステファノの日
    ※25日、26日はクリスマス休暇で施設、お店がお休みの所もあります。
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DutyFree(免税店)・Tax Refundって?

Duty Free shopとは?

凱旋門(ローマ) Duty Free Shop(デューティフリーショップ)とは、空港にある税がかからない(免税の)お店です。
日本に帰国する時(イタリアの空港を出発する時)に、イタリアの空港の免税店で 税を免除した金額で商品を購入することができます。

免税店にあるのは、化粧品やアルコール、たばこや、お菓子などの一般的なお土産もの。


ただし、乗継便がある場合、乗継の空港の検査で、
液体のもの(ワインや化粧水など)を購入すると没収されてしまう場合があります。
添乗員さん、もしくは免税店の店員さんに、買っても大丈夫かを聞いてみると安心。
私の場合は、英語で聞きましたが、大丈夫と聞いたので、リモンチェッロのお酒を1本買いました。
※購入できる本数は、決まっているので、確認が必要。


Tax Refund(タックス・リファンド)とは?

これは、EU以外の国の人が個人使用のため、イタリアから持ち出す場合に、
税金の払い戻しを受けられる制度です。
1店舗につき税金込みで154.94ユーロ以上の場合が対象となります。

買物時の方法
TaxFree取扱ショッピング加盟店で買い物をします。
「Tax Refund(タックスリファンド),Please」と伝えても良いでしょう。
支払の時に、パスポートを見せ、免税伝票を作成してもらいます。
この免税伝票とレシートを一緒に出国時まで保管します。

ツアーの場合は、必ず添乗員さんから説明があります。
あわせて、帰国時に税関の手続き方法も案内があります。

自由旅行の場合は、ガイドブックで確認が必要です。(最新情報の確認が必要なため)
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チップはどこで必要?

ジェラテリア アメリカのようにチップには、それほど厳しくないようです。
必ず必要というわけではなく、サービスに対してよい気分になれば・・なものです。

チップが必要な所

  • トイレ(これは必ず必要です。50セント~1.5ユーロまで)
  • 高級レストラン(リストランテ)(いいサービスだったと思うなら。10%もあれば十分です)
  • ベッドメイキング(ホテルで宿泊した時に、ベッドのそばに置きます。1人1日1ユーロ位)
  • ホテルでのポーター(荷物を運んでもらった料金:1人1ユーロ):ツアーの場合は不要
ツアーの場合、レストランでのチップは旅行料金に含まれているため支払いません。

チップが必要でないところ

  • ファーストフード
  • ジェラートやさん(ジェラテリア)
  • BAR
  • お土産屋さん
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ナポリのお勧めスポットは?

ナポリの街並み 古き良き港町と下町を楽しめるナポリ。
世界から観光客が多いですが、スリや泥棒が多くなってきています。

自由行動が不安な場合には、ナポリ発着、ローマから発着のナポリ1日観光もあります。


ナポリで見ておきたいお勧めスポット!

  • ナポリの下町
    道路に沿った家からひらめく洗濯物。
    路地の合間に下町らしい光景が見られます。
  • 卵城
    要塞。城を築く時に基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城・ナポリにまで
    危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来のお城。
    城の屋上からは、ナポリが一望できます。
  • ヌオヴォ城
    巨大な5本の円柱が目立つお城。屋上からは、ナポリ市内が見渡せます。
  • サンタ・ルチア港
    サンタルチアの歌で有名なヨットがたくさん見られる港。
    卵城とあわせた景色が綺麗!
  • サンテルモ城
  • ポジリポの丘
  • プレビシート広場、サン・フランチェスコディ・パオラ教会
  • サンタキアーラ教会 クラリッセの回廊
  • サンセヴェーロ礼拝堂
  • ウンベルト2世アーケード
    ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアによく似ているアーケード。
  • スタディオ・サン・パオロ
    9月上旬~5月下旬のサッカー(セリエA)が好きな方には必見!
    セリエAのSSCナポリのホームスタジアムです。
    日本語での事前チケット購入はこちらから。


ナポリから行ける周辺で見ておきたいお勧めスポット!

  • カプリ島
    青の洞窟で有名な島。アウグスト公園散策や、ゆっくりお買物も。
  • ポンペイの遺跡
    ベスピオ火山の噴火で一夜にして廃墟となった街。
  • カゼルタ王宮と庭園 (wiki
    ナポリから31キロ離れたカゼルタにあるヴェルサイユ宮殿を模した巨大な王宮と庭。
  • ヴァンヴィテッリの水道橋(カロリーノの水道橋)(wiki
    カゼルタ宮殿とサン・レウチョの邸宅群に水を供給するために建設された水道橋。


ナポリで食べておきたい料理

  • リモンチェッロ
    リモンチェッロは、イタリアのお土産として色々な所で見られるけれどもナポリ発祥。
    綺麗な薄い黄色のレモン味のお酒。
  • ババ(Babà)
    ブリオッシュに近いケーキにラム酒をたっぷりしみこませたお菓子(ドルチェ)です。
  • トリッパ・ミスタ
    豚の内臓のゆでたものを塩とシチリア産レモンで味付けした「もつ料理」
  • ナポリピッツァ
    ミラノやローマとは違う厚めの生地でモチモチしたピッツア。
    街歩き中に、食べ歩きをする事も出来ます。
    代表は、トマト(赤)・バジリコ(緑)・モッツァレラ(白)を使用したマルゲリータです。
  • 揚げピザ(ピッツァフリッタ)
    具材をピザ生地で包んで揚げたもの。(形は三日月形や半円形)
    食べ歩きも可能です。
  • トマトを使った料理
    ナポリには、トマトの一大産地があります。美味しいトマトも豊富。
  • スフォリアテッラ(sfogliatella)
    ナポリ地方の名物の焼き菓子

TV番組で紹介されたお店・レストラン

ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~より
ナポリ出身のパンチェッタ・ジローラモがジミー大西とナポリへ2人旅でした。
  • AL Cucciolo Bohemien詳細:Trip Advisor
    よく行っていたという魚介のイタリアンレストラン。
    ボンゴレビアンコ(あさりの白ワインのスパゲティ)を食べていました。
  • Pizzeria Ristrante Mattozi詳細:Trip Advisor
    マルゲリータを食べていました。
海外行くならこーでね~とより>
  • Vinacciolo (ビナチョーロ)詳細:Trip Advisor
    マルゲリータ王妃も食べたというマルゲリータを食べられるお店。
    お店の地下にはナポリ王宮まで続いていたという穴が紹介されていました。
  • CIRO a Mergellina (チーロメルジェリーナ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    究極のリゾットと紹介されていました。
  • Sotterranea ソッテラネア公式サイト
    ナポリの地下にはいくつもの空洞が存在し、その数およそ900。
    その地下の見学ツアーもあります。

ナポリのお土産選び

自由観光、お土産を持ち歩いての移動や町歩きは予想以上に気を使います。
大量配布のお菓子やオリーブオイル・お酒など、かさばるものや重いものは事前購入しておくと
お土産に焦ることなくお気に入りをじっくり探すことができるかもしれません。


<注意>
・スリ、荷物の置き引きには十分に注意しましょう。
・常に荷物や周囲に警戒しているという雰囲気をだすとスリも警戒します。
・荷物を持つときには、鞄のチャックやふたがされたものを利用しましょう。
・ナポリでは、他の都市に比べて特に注意が必要です。

ナポリの観光やナポリから行けるオススメオプションツアー

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