イタリア旅行現地で役立つ情報

ショッピングの注意点

路地のお店土・日・祝日はお店は休んでいることが多いです。

観光地は、お店をあけている所もありますが、
街の中央街から少し離れると閉まっています。

観光地の中心街には、路地に小さなお店がたくさん並んでいます。 リナシェンテなどの大きなデパートはありますが、日本のように複数の大きなデパートが連なるという街並ではありません。大きなデパートは、土日も空いています。スーパーやBARは、土日も空いていますが、閉店時間は早くなります。

ツアーの日程に応じて、土日の観光先で店が閉まっていてお土産が購入できないことがあります。 土日の観光先には、注意しておきましょう。

郊外にいくと、アウトレットモールや大型ショッピングモールがあります。オプションツアーに申し込まないと行く機会は少ないかもしれません。

>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ショッピングの注意点

イタリアの雑学・豆知識

食べ物

  • ピッツァ・マルゲリータのマルゲリータは女王の名前
    この名称は、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァに由来する。
    「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるで
    イタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名をつけたと言われている。
  • ピザにかけるもの
    日本では、ピザにはタバスコをかけることもありますが、
    イタリアではピザを頼んでもタバスコは出てこず、イタリア人も使用しません。
    イタリアでは、「Olio piccante(辛いオリーブオイル:唐辛子をつけたオリーブオイル)」が
    でてきます。タバスコはアメリカ生まれの調味料のためです。
  • ピザは、フォークとナイフで食べる。
    イタリアのリストランテでは、ピザはナイフとフォークで食べるのが一般的。
    食べ歩きのピザの場合は、手で持って食べます。
    ただ、日本人観光客は手で食べると認識されていますが、
    イタリア式で味わってみるのも良いかもしれません。
  • パスタは、フォークのみで食べる。
    イタリアではスプーンは使わず、フォークのみで食べます。
    スプーンもでてきません。スプーンを使うのは子供だけのようです。
    ※イタリアも地方によって使う場合もあります。
  • イタリアのオレンジジュースは赤色
    オレンジジュースを注文すると、赤色のジュースがでてきます。
    シチリアでとれるブラッドオレンジの果肉がこの赤色をしています。
    赤色は、アントシアニン。タロッコジュースとも呼ばれます。
  • ナポリタンのスパゲティはイタリアには無い
    ナポリタンは日本独自のスパゲティ。イタリアにはありません。
    もちろんナポリタンというメニューはないので注文はできません。
  • パスタでは注文は通用しない!?
    パスタは、日本語の「麺類」と同様の言葉。
    イタリア語では日本のうどんやラーメンもパスタの一種になります。
    スパゲッティのイタリア語は、形状によって違うので色々あります。
  • イタリアの定番朝食とは?
    日本でいう、ご飯とお味噌汁・・のようなイタリアの朝食は?
    コルネやブリオッシュやクッキーと、カプチーノまたはエスプレッソ。
    主には甘い食べ物を食べます。ベーコンやハム・野菜はありません。
    卵黄と砂糖をまぜて食べるzabaione(サバイオーネ)を食べる人もいます。
    ※カプチーノは朝飲む人が多いです。
    ※観光客向けのホテルでは、アメリカンブレックファストとして用意されている場合もあります。  ただ、日本のような温かい美味しい料理ではないかもしれません。
  • 柿(カキ)は、イタリア語。
    柿(カキ)は、複数形の呼び方で〔cachi(カキ)〕1個だとカコと言います

生活

イタリアのパトカー
  • 日本のアニメは人気がある。
    イタリアの各都市でマンガのイベントがあります。
    たとえば、ローマのコミックイベント、ROMICS(ロミックス) ローマのコミックスなのでこの名前。コスプレもたくさん!(4月開催)

    もしかしたら、現地イタリア人と話していたらアニメの話で盛り上がれるかも!? You tube(Romics)

    日本のコミックのイタリア語版を見かけることがあるかも知れません。
  • イタリア人は、洗濯後何にでもアイロンをかける
    タオルや靴下、パンツ、Gパンなど、何にでもしっかりアイロンをかける。
    歩いているイタリア人の服装を見ると、みんなアイロンのかかった
    ピチッとした服を着ています。
  • 水道の蛇口の表示は、Fが冷たい(cold)、Cは温水(hot)。
    C(冷たい)とは違うようです。
  • パトカーや救急車は青色ランプ
    パトカーは、アルファロメオ、ブルーパトカーと言われています。
    ランボルギーニのパトカーもあります。
  • イタリア人は、ドアノブにこだわる
    イタリアでは変わったドアノブがたくさん。
    ドアノブ専門店もあります。
  • 玄関のドアにリボンは、赤ちゃん誕生のしるし
    水色のリボンは「男の扉子」、ピンク色のリボンは「女の子」。
  • 年末には赤い下着をよく見かける
    イタリアではお正月、赤い下着を着て迎えると幸せになれる
    というジンクスがあるので、クリスマスから年末にかけて
    下着コーナーには赤い下着がたくさん売られています。
  • 公共の施設や店内での喫煙は禁止
    違反者には罰金があります。外では自由なので、
    外には煙草の吸い殻がたくさん落ちています。

ホテル

  • ホテルは星付の所でも、古かったり不便が悪いことがある。
    ヨーロッパタイプのホテルは、3つ星ランクだと部屋の広さや設備などで
    少し不便に感じることがあるかも知れません。
    中には、エレベーターが手動のこともあります。
    朝食はコンチネンタルブレックファスト((ヨーロッパ)大陸風朝食)です。
    ※玉子や肉類のメニューはつかない(火を使わないもの)料理です。

    不便なこともありますが、昔からの建物の情緒を楽しんでみてくださいね。

    少し中心街を離れると、アメリカンタイプのホテルが多くなります。
    日本でもよくある設備が整っていたり、部屋も広くなります。
    朝食もアメリカンブレックファストです。(玉子やハムなど)

    ホテルのランクや立地によりツアーの価格が異なります。
>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - イタリアの雑学・豆知識

イタリアでの洋服・靴のサイズ

ミラノの夕焼け イタリアでショッピング。
服や靴のサイズは、すべて日本と違います。
ブランドによって若干の違いはありますが、
日本で着る・履くサイズをぜひ覚えておきましょう。

ぜひ、色々試着してみてくださいね。

女性の洋服・靴のサイズ





※日本で、23.5の場合、イタリアにて34.5となり、0.5刻みになります。

>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - イタリアでの洋服・靴のサイズ

イタリアでのクリスマス/

クリスマスは自宅で。
クリスマスは、イタリア語でNatale(ナターレ)
メリークリスマスは、Buon Natale ! (ブォン ナターレ)

イタリアでは12月に入るとクリスマスの飾りつけも増えてきますが、 日本ほどの飾りつけありません。

クリスチャンにはクリスマスはイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭。 イタリアではクリスマスは家族で過ごしたりミサに参加することから 12月24日夕方から25日、26日はお店や施設などは閉まり、静かになります。
※12月中のお店は日曜日のお休みなく無休で開いていることが多いです。
※12月24日までは街やお店は、かなり混み合います。
※観光地によっては26日は開いている所もあります。
※大聖堂・教会では12月24日深夜から25日にかけてはクリスマスミサがあるため、
  観光客お断りといわれる場合もあります。
※12月27日~30日は通常営業になります。


クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わるということから
クリスマスの飾りつけは、1月6日まで飾られ翌日に片付けます。

クリスマスのドルチェ(デザート)

Panettone(パネットーネ) クリスマス時期になるとスーパーやパン屋さんでよく見かけます。
  • Panettone(パネットーネ)(ミラノ)
  • Pandoro(パンドーロ)(ヴェローナ)

クリスマス市とは?

クリスマスの飾りつけ 各地で、クリスマス市が開かれます。
イタリア語:Mercatino di natale[メルカートディナターレ]
英語:Cheristmas Market
お菓子やクリスマス飾り、屋台等がたくさん出ます。

クリスマス文化

プレゼピオ
  • イタリアでは魔女がプレゼントを持ってくる。
    サンタクロースもいますが、ベファーナ(Befana)という魔女がプレゼントを持ってきます。プレゼントの日は1月6日。 クリスマスの飾りとともに魔女の飾りも見ることができます。
  • Presepio(プレゼピオ/プレゼーピオ)
    ミニチュアや実物大の人形でキリスト降誕の情景が再現されます。 教会や大聖堂、街中で見ることができます。 12月24日までは馬小屋に藁のベッドは空になっていて、 12月25日0時ちょうどに赤ちゃんの人形を寝かせられます。
  • 年越しには赤い下着
    大晦日に赤い下着をつけると幸せになれるという言い伝えから
    店頭で赤い下着をみかけるかもしれません。

  • クリスマスを過ごす注意

    • 12月は日が短いので早めに観光を済ませるのがおすすめ
      暗くなると危険度も高くなります。24日までは人も多くなるので、スリには注意です。
    • レストランは24日は早めの閉店、25日~26日は1日閉店
      12月24日のレストランは翌日からの休みに備え
      あまり仕入れていないことでメニューにも制限がある可能性があります。
      25日~26日に滞在する場合は、開いているお店を確認しておきましょう。
    • 24日でスーパーやお店もしまってしまうので、事前に買出しを。
      ホテルのレストランを利用の場合は、開いているかを事前に確認しておきましょう。
    • 観光スポットもお休み。
      観光を計画している場合は、開いているかの確認を。
    • 買い物は、24日まで、もしくは27日から。
      25日、26日はショッピングやお土産購入もできません。
      人気のある商品は、クリスマスで購入され品薄の可能性もあります。
    • 大聖堂のミサに参加ができる場合もありますが、神聖な場所だということを認識する
      騒がしくしたり写真撮影などには注意です。


    クリスマス ツアー

    ミラノでのクリスマス

    • ミラノ ドゥーモにあるクリスマスツリー
    • ガレリアのクリスマスツリー

    フィレンツェでのクリスマスイベント

    • フィレンツェ ライトフェスティバル

    ローマでのクリスマス

    • コロッセオのクリスマスツリー
    • ナヴォーナ広場のクリスマスマーケット
      メリーゴーランドやクリスマスの飾り、屋台などがでています。
      1月6日まで。夜22時位まで開いています。
>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - イタリアでのクリスマス/

お金の両替方法(イタリア現地にて)

街中の様子 お金が足りなくなった場合、
イタリア現地でも日本円→ユーロに両替が可能です。
両替が可能な場所には、CAMBIO[カンビオ](両替所という意味)という表示を見つけることができます。

両替が可能な場所

  • 空港
    日本にもある両替所(Travelex)を見かけました。
  • 銀行
  • 街中の両替所
  • ホテルフロント
※レートや両替手数料は場所により異なります。

両替について

イタリアでの日本円→EURO(ユーロ)へ換金は、日本で両替するよりレートは悪いです。
レートが悪いというのは、日本円1万円するという例で、
日本で換金した場合は、75ユーロと交換できる所が、
イタリアで換金した場合は、70ユーロと交換になるということです。(5ユーロ分が損)

レートはよくないですが、ユーロが足りなくなった時には、便利です。

もし、できるだけレート良く両替をしたい!という場合は、
ツアーの場合、添乗員さんに聞くと両替所のお店を教えてくれる場合があります。


イタリアの銀行ATMでユーロを引き出す方法

ATMのマークを確認! 新生銀行に口座を持っている場合は、
キャッシュカードに海外でも利用できるインターナショナルキャッシュサービスが付属しています。

海外プリペイドカード(JTB Money T Global(VISA系)キャッシュパスポート(Master系))も別途申込が必要ですが、 日本で日本円を送金しておくと、海外のATMからユーロの引出が可能です。

現地にある銀行ATMからユーロが引き出せます。銀行ATMは空港や街中心部にあります。
ATMには、 VISAマーク・PLUSマーク・Cirrus(シーラス)マークがあります。対応しているマークのATMから現地通貨による預金の引出ができます。
(引き出し金額は、引き出し額(ユーロ代金)を日本円に換算した金額+各銀行の手数料を加算した金額です。)

国際キャッシュカード 対応銀行

現金(ユーロ)の引き出しに1回ずつ手数料が取られる銀行もありますので、ご注意を。

その他の注意点

稀に、日本円が利用できるお土産屋さんがあります。
おつりはEUROとなりますが、レートはかなり悪い(とても高い両替)場合が多いです。

>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - お金の両替方法(イタリア現地にて)
イタリアでお買い物
イタリアでの食事
イタリアでの交通事情
イタリアまめ知識
お土産選び
イタリア都市情報