イタリア旅行現地で役立つ情報

祝祭日はチェックしておこう!

美術館や博物館などは、月曜日が休館日になっている所が多々あります。
観光地のお店は、土曜日は空いている所が多いですが、小さいお店は日曜は閉まっています。
旅行行程を組む場合には、ご注意を!

1月

  • 1日 元日
  • 6日 公現祭

3月

  • 23日 イースター

  • 3月末の日曜日に冬時間から夏時間(サマータイム)に変わります。
    (時計を1時間進めるようになります。)

4月

  • 25日 解放記念日
  • 25日 ベネツィア聖人の日

5月

  • 1日 メーデー

6月

  • 2日 共和国記念日
  • 24日 守護聖人の日(フィレンツェ)
  • 29日 守護聖人の日(ローマ)

7月

  • 15日 守護聖人の日(パレルモ)

8月

  • 15日 聖母被昇天祭

9月

  • 19日 守護聖人の日(ナポリ)

11月

  • 1日 諸聖人の日

12月

  • 7日 守護聖人の日(ミラノ)
  • 8日 聖母受胎祭
  • 25日 クリスマス
  • 26日 聖ステファノの日
    ※25日、26日はクリスマス休暇で施設、お店がお休みの所もあります。
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ナポリのお勧めスポットは?

ナポリの街並み 古き良き港町と下町を楽しめるナポリ。
世界から観光客が多いですが、スリや泥棒が多くなってきています。

自由行動が不安な場合には、ナポリ発着、ローマから発着のナポリ1日観光もあります。


ナポリで見ておきたいお勧めスポット!

  • ナポリの下町
    道路に沿った家からひらめく洗濯物。
    路地の合間に下町らしい光景が見られます。
  • 卵城
    要塞。城を築く時に基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城・ナポリにまで
    危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来のお城。
    城の屋上からは、ナポリが一望できます。
  • ヌオヴォ城
    巨大な5本の円柱が目立つお城。屋上からは、ナポリ市内が見渡せます。
  • サンタ・ルチア港
    サンタルチアの歌で有名なヨットがたくさん見られる港。
    卵城とあわせた景色が綺麗!
  • サンテルモ城
  • ポジリポの丘
  • プレビシート広場、サン・フランチェスコディ・パオラ教会
  • サンタキアーラ教会 クラリッセの回廊
  • サンセヴェーロ礼拝堂
  • ウンベルト2世アーケード
    ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアによく似ているアーケード。
  • スタディオ・サン・パオロ
    9月上旬~5月下旬のサッカー(セリエA)が好きな方には必見!
    セリエAのSSCナポリのホームスタジアムです。
    日本語での事前チケット購入はこちらから。


ナポリから行ける周辺で見ておきたいお勧めスポット!

  • カプリ島
    青の洞窟で有名な島。アウグスト公園散策や、ゆっくりお買物も。
  • ポンペイの遺跡
    ベスピオ火山の噴火で一夜にして廃墟となった街。
  • カゼルタ王宮と庭園 (wiki
    ナポリから31キロ離れたカゼルタにあるヴェルサイユ宮殿を模した巨大な王宮と庭。
  • ヴァンヴィテッリの水道橋(カロリーノの水道橋)(wiki
    カゼルタ宮殿とサン・レウチョの邸宅群に水を供給するために建設された水道橋。


ナポリで食べておきたい料理

  • リモンチェッロ
    リモンチェッロは、イタリアのお土産として色々な所で見られるけれどもナポリ発祥。
    綺麗な薄い黄色のレモン味のお酒。
  • ババ(Babà)
    ブリオッシュに近いケーキにラム酒をたっぷりしみこませたお菓子(ドルチェ)です。
  • トリッパ・ミスタ
    豚の内臓のゆでたものを塩とシチリア産レモンで味付けした「もつ料理」
  • ナポリピッツァ
    ミラノやローマとは違う厚めの生地でモチモチしたピッツア。
    街歩き中に、食べ歩きをする事も出来ます。
    代表は、トマト(赤)・バジリコ(緑)・モッツァレラ(白)を使用したマルゲリータです。
  • 揚げピザ(ピッツァフリッタ)
    具材をピザ生地で包んで揚げたもの。(形は三日月形や半円形)
    食べ歩きも可能です。
  • トマトを使った料理
    ナポリには、トマトの一大産地があります。美味しいトマトも豊富。
  • スフォリアテッラ(sfogliatella)
    ナポリ地方の名物の焼き菓子

TV番組で紹介されたお店・レストラン

ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~より
ナポリ出身のパンチェッタ・ジローラモがジミー大西とナポリへ2人旅でした。
  • AL Cucciolo Bohemien詳細:Trip Advisor
    よく行っていたという魚介のイタリアンレストラン。
    ボンゴレビアンコ(あさりの白ワインのスパゲティ)を食べていました。
  • Pizzeria Ristrante Mattozi詳細:Trip Advisor
    マルゲリータを食べていました。
海外行くならこーでね~とより>
  • Vinacciolo (ビナチョーロ)詳細:Trip Advisor
    マルゲリータ王妃も食べたというマルゲリータを食べられるお店。
    お店の地下にはナポリ王宮まで続いていたという穴が紹介されていました。
  • CIRO a Mergellina (チーロメルジェリーナ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    究極のリゾットと紹介されていました。
  • Sotterranea ソッテラネア公式サイト
    ナポリの地下にはいくつもの空洞が存在し、その数およそ900。
    その地下の見学ツアーもあります。

ナポリのお土産選び

自由観光、お土産を持ち歩いての移動や町歩きは予想以上に気を使います。
大量配布のお菓子やオリーブオイル・お酒など、かさばるものや重いものは事前購入しておくと
お土産に焦ることなくお気に入りをじっくり探すことができるかもしれません。


<注意>
・スリ、荷物の置き引きには十分に注意しましょう。
・常に荷物や周囲に警戒しているという雰囲気をだすとスリも警戒します。
・荷物を持つときには、鞄のチャックやふたがされたものを利用しましょう。
・ナポリでは、他の都市に比べて特に注意が必要です。

ナポリの観光やナポリから行けるオススメオプションツアー

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ローマ・ヴァチカンのお勧めスポットは?

歩けば遺跡にあたるという街。1日自由行動の日程で組まれることも多く、
世界からの観光客も多く、観光するのに歩きやすい街となっています。


より大きな地図で ローマ・ヴァチカン観光・お買物map を表示(写真アイコン・・観光スポット/黄色アイコン・・お買物スポット)

映画好きな方は、「ローマの休日」のロケ地めぐりでも楽しめます。
ローマは、見どころがたくさん!見逃した!という前に、じっくり計画を立てておきましょう。

自分で観光するのは、不安・・という方には、ローマ市内観光の乗り降り自由観光バスもあります。
1周2時間で車窓可能も可能。主要観光スポットの近くにあるバス停から自由に乗り降りもできます。
夜歩くのは、ちょっと怖い・・という場合には、ホテル送迎ありの
ローマの主要観光地の夜景をバス巡るツアーがオススメ。

1日や半日自由行動にお勧め!ローマのオプションツアー

効率よくローマを楽しめるオプションツアーを紹介します。
【昼間】
【夜】
ローマ 自由行動のときのオススメルートはこちらから。

ローマで見ておきたいお勧めスポット!

  • スペイン広場
    「ローマの休日」でアン王女が座ってジェラートを食べた場所。
    観光客が多い場所(スリが多い場所)ではあります。スペイン階段の上からは、
    バチカン市国も見えます。(夜景スポットとしても綺麗)
  • トレヴィの泉
    後ろを向いてコインを投げることで有名な泉。
    「ローマの休日」のアン王女が髪の毛を切った美容室の場所もこのそばにあります。
  • ナヴォーナ広場・四大河の噴水・パンテオン
    絵画がたくさん売られているナヴォーナ広場、カフェも多く休憩にも最適。
    (夜景スポットとしても綺麗)
  • ヴェネツィア広場
    大きな白大理石の記念堂。
  • フォロ・ロマーノ・パラティーノの丘
    「ローマの休日」でアン王女がうたたねをしていた場所。
    今もなお、ローマが遺跡を発掘中の街ということがとても分かります。
    パラティーノの丘からは、フォロ・ロマーノの全体とコロッセオが綺麗に見渡せます。
  • コロッセオ
    色々な映画でも使われているコロッセオ。地下の檻やアレーナは、今でも威圧感が・・。
  • サンタンジェロ城
    近くを流れる川と城がとてもきれいなお城。「ローマの休日」では、ダンスパーティが
    開かれた会場の設定。(夜景スポットとしても綺麗)
  • 真実の口
    嘘つきは手をかまれるという言い伝えがある。「ローマの休日」でも登場の場所。
    かなりの行列ができています。
  • コロンナ宮殿
    入館できる日に当たればラッキー!「ローマの休日」のラストシーン王女の会見で
    使われたきらびやかな場所。
  • スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ
    9月上旬~5月下旬のサッカー(セリエA)が好きな方には必見!
    セリエAのSSラツィオとASローマがホームスタジアムです。
    日本語での事前チケット購入はこちらから。


ヴァチカンで見ておきたいお勧めスポット!

  • サン・ピエトロ大聖堂
    ヴァチカン市国の大聖堂。上のクーポラへも登れます。
  • ヴァチカン博物館・システィーナ礼拝堂
    有名なミケランジェロの「最後の審判」の絵画を見ることができます。
<「最後の審判」 鑑賞の場合の注意>
※申込ツアーのコース含まれていない場合があります。
ぜひ見たいという場合は、ツアーに含まれているかの確認を!
見たい場合には、自由行動日を利用して、バチカン博物館鑑賞ツアー(午前中のみ)があります。 
当日開園前に開園待ちとして並ぶことも可能ですが、朝早く並んでも長蛇の行列で
入館できるのは、何時になるか分からないという場合もあります。
事前にオプションツアー申し込みがお勧めです。


ローマで食べておきたい料理!

  • ジェラート
    歩けばジェラート屋さんに当たるというくらいお店があります。
    パンテオン宮殿北にある「GIOLITTI(ジョリッティ)」は1900年からの老舗ジェラート店。
    長い行列ができています。
  • ティラミス:Tiramisu
    マスカルポーネ・チーズを使ったティラミス。日本のものと違った本格的な味です。
    ローマでは有名なティラミス専門店「POMPI(ポンピ)」もあります。
  • グラニータ:Granita(かき氷)
    イタリア版かき氷(シチリアが発祥)。
    グラニータはシロップやジュースを混ぜ加えて冷凍させ、シャリシャリとした食感。
    グラニータ・ディ・カフェというエスプレッソをベースにした
    かき氷+クリームトッピングもあります。
  • グラッタケッカ:grattachecca(ローマ風かき氷)
    日本のかき氷より荒削りの氷にシロップがかかっています。
  • カルボナーラ:Carbonara
    日本とは違う味のカルボナーラ。生クリームを使わずパンチェッタ(pancetta)という
    非加熱のベーコンをつかうパスタ。
  • アマトリチャーナ:Spaghetti all'Amatriciana
    ローマの北東のアマトリーチェの街で生まれた料理。
    まん中に小さな穴のあいているパスタ(ブカティーニ)に
    豚のほほ肉の塩漬けとトマトソースをからめたパスタ。
  • サルティン・ボッカ:saltimbocca
  • カチョ エ ペペ:Cacio e Pepe
    ローマと近郊の特産である『ペコリーノ・ロマーノ』という羊のチーズと
    オリーブオイル、黒胡椒だけでつくるシンプルで素朴なパスタ。

市内をお得に楽しみたい方に!ローマパス

Roma Pass 観光のついていないフリープランの方にお勧め!
ローマの美術館や施設に2つは無料、3つ目以降は割引価格で入場できます。 その他、地下鉄や市バスも乗り放題。 有効期限は、初めて利用した時間から72時間(3日間)。購入は、インターネットもしくは、こちらに記載の施設で購入できます。
※月曜日、5月1日、12月25日、1月1日は美術館はお休みです。

※価格は、34ユーロです。(2013年10月現在)

ローマのお店紹介

  • Star Shop住所
    イタリアでアニメや漫画、グッズを扱うお店。
    日本のコミックのイタリア語版も購入できます。

TVで紹介されたローマのお店・レストラン

google mapに以下のお店の位置のアイコンがあります。
<ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~より>公式サイト
  • La cabana (詳細:Trip Advisor
    ベリッシモ・フランチェスコの実家ローマへ里帰りで、隠れ家的レストランを紹介。
    bis di primi(2種類のパスタ)を注文、その1種類はカルボナーラでした。
<海外行くならこーでね~とより>公式紹介ページ(紹介文はページより引用)
  • DA PANCLAZIO (ダ・パンクラツィオ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    紀元前1世紀にあったポンペイウス劇場の跡地をにあり、その遺跡の一部を利用したレストラン。
    本物のカルボナーラが紹介されていました。
  • POMPI(ポンピ) (詳細:Trip Advisor
    お酒が飲めるティラミス専門のスイーツショップ。
<世界行ってみたらホントはこんなトコだったより>公式紹介ページ(紹介文はTV内容より引用)
  • La pergola(ラ ペルゴラ)  (詳細:Trip Advisor
    ホテル・ローマ・カヴァリエーリの中にあるレストラン。
    「ファゴテッリ・ラ・ペルゴラ」という中にクリームが入っているパスタが紹介されていました。
  • L'astice Blu(アスティチェ ブルー) (詳細:Trip Advisor
    パンチェッタ・ジローラモがお勧めのパスタとして。
    オマール海老を使った「タリオリーニ アスティチェ」を紹介していました。
  • La Cabana(ラ・カバーナ) (詳細:Trip Advisor
    ベリッシモ・フランチェスコ(イタリア料理研究家)がお勧めのパスタとして。
    「カラマータ ブロッコリーとソーセージ」を紹介していました。
  • Da Danilo(ダ・ダニーロ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    ローマ市民への聞き込みで一番多く名前が上がったレストラン(トラットリア)。
    「アマトリチャーナ」(豚バラ肉の塩漬け+チーズ+トマトソース)が一番人気で
    パスタはブカティーニ(中心に穴のあいたパスタ)を使用。
  • Tullio(トゥーリオ) (詳細:Trip Advisor
    なかなか予約が取れないイタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフオススメのパスタ。
    ポルチーニ茸が使われた「タリアテッレ ポルチーニ」
  • Roscioli(ロショーリ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    イタリア版ミシュラン「ガンベロロッソ」のカルボナーラ特別号で紹介されている。
    グアンチャーレという豚の頬肉の塩漬けとペコリーノロマーノというチーズを使用している。

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イタリアトイレ事情

イタリア トイレイメージ 海外のトイレ全般に言えることですが、
イタリアのトイレの綺麗さは日本並みではありません。

トイレのドアを開けて中を見た瞬間に、え!?とビックリすることも。 大丈夫そうな!?トイレを見つけたら、ひとまず行っておくことをお勧めします。(笑)

トイレの使い方

  • 色々なタイプがありすぎる
    日本と違ってトイレに色々な使い方の種類があります。
    ひとまず用をたす前に、使い方をイメージして流す方法は確認しておきましょう。
    流す方法は、タンクとつながっている紐を引っ張るやボタン、便器近くにあるペダルなどです
  • 便座がない!
    残念ながら便座がないところが多々。(洋式トイレで、便座カバーがネジごと外されている状態)
    この場合、中腰で腰を浮かせて用をたす、もしくは便器に両足をかけて和式のようにまたいでする。
    もしくは、ウェットティッシュで便器を拭いて利用するという方法もあります。
  • ウォシュレット
    もちろんありません。ウォシュレットを使いたい方は日本から携帯用の持参がお勧め。
  • トイレットペーパーは流さないこともある。
    トイレ個室内にトイレットペーパーがたくさん入ったようなゴミ箱があれば
    それは、「ペーパーはトイレに流さずゴミ箱へ」ということです。
    トイレットペーパーを流すと詰まってしまうことがあるので注意。
  • トイレ?ビデ?
    ホテルでは、トイレの個室の中に2つ似たようなものがあり、
    どっちがトイレ?と戸惑うかもしれません。
    「便座のある普通のトイレ」、「ビデと呼ばれる便座の無いトイレのような形のもの)」の2つです。
    (※上記写真では、真ん中にあるもの)
    イタリアでは、お風呂に毎日入らない分、ウォッシュルーム内にあるビデを利用して
    足元や局部を洗う習慣があるそうです。

    ホテルのトイレ

    一番綺麗で安心して利用できます。(ホテルのグレードにもよりますが。。)



    街のトイレ

    公共のトイレといっても数は少ないです。
    あとトイレチップが必要です。(50セント~1ユーロ、1.5ユーロ) 
    チップの料金は、入口に書かれています。

    トイレの入り口にスタッフさんがいるので、トイレチップを払ってトイレに入ります。
    スタッフさんがいない時には、チップボックスがあります。
    (払わない時は、呼びとめられる場合があります。苦笑。
    たまに、スタッフさんにチップを入れるよう手招きされている人をみる時もあります。)

    有料だからと言って、すごく綺麗!使いやすい!というわけではありません。


    街歩きの中でのトイレ

    街のトイレは、公共のトイレ以外では、デパート・レストラン・BARのトイレを
    利用するしか方法はありません。
    ※便座がない確率が高いかもしれません。

    トイレを借りるためにBARでお茶を飲むと感じることも。。
    必ず、注文してからトイレをかりましょう。トイレに行く時は必ず荷物持参で。

    ちなみに無料のトイレは・・大型デパート、マクドナルド。
    無料なので、混んで長蛇の列の時もあります。
    無料のトイレ周辺はスリも多いため注意です。

    美術館や観光施設はトイレもありますが、個数が少なく行列の場合もあります。

    公共のトイレで、1ユーロや1・5ユーロが必要な場合、
    BARで1ユーロ払ってエスプレッソ飲んで借りる方が楽しめる気がします♪

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現地スーパーでのお土産・買物方法

リーズナブルなお土産 イタリア人の生活のお買い物を垣間見たい!という場合は、 Supermercati(スーパーマーケット・メルカート)や1ユーロショップへ行ってみましょう。

スーパーマーケットには、現地食材もたくさんあります。
イワシのオイル漬け(3ユーロ)、
トマトソースのチューブ(2ユーロ)、
イカスミペースト(1ユーロ~)、
イタリアのスパイス(2ユーロ)、
トリュフ入りのオリーブオイル(3ユーロ)など、

たくさんの人に配れるリーズナブルな商品が多数あります。
参考の商品については、下段に紹介しています。

私は、スーパーマーケットでカントッチョを買いましたが、お土産店のものより美味しかったです。
自由行動の時には、最初に買いすぎて重い荷物を持ち歩くことにならないよう注意です。

1ユーロショップは、その名の通り、日本と同じ100円ショップのようなお店。
扱っている商品は、Made in Chinaが多く、あまりお土産にならない可能性が高いですが、
イタリアの100円ショップをのぞいてみるのも楽しいかもしれません。


イタリアでよく見かけるスーパーのチェーン店

小さな小売店としてのスーパーもありますが、
食料品全般を扱う大型のスーパーもたくさんあります。
※ツアーの場合、添乗員さんが大体の場所を教えてくれる場合もあります。

ホームページでお店のロゴを覚えておいて街で見かけたときには入って見るのもよいでしょう。
※左メニュー「イタリア都市情報 」の各都市情報で、スーパーの場所を紹介しています。


スーパーマーケットでの購入方法

スーパーマーケット店内 大型スーパーでは、日本と同じようにカートや買い物カゴがあり、 買いたい商品をカゴに入れて、最後にレジで支払う形となります。

大きな店舗では、パンや総菜などテイクアウトできる商品もあります。 (テイクアウト方法は、店舗によって異なる場合がありますが、周りの人をみて  確認してみましょう。そばにある袋に入れたり、スタッフの人に言わないといけない場合もあります)

レジでは、商品を入れたカゴをそのまま置きません。
レジ機械前にあるベルトコンベアのようなベルトの上に、
買い物カゴから取り出した商品を1つ1つ置いていきます。
レジ店員さんがベルトコンベアのベルトを少し進ませ、商品をピッと通していきます。

※日本では、カゴごとに進んでいきますが、ベルトの上で進んでいく感じです。
※カゴは、レジ支払いの前に返すところがあります。

※ベルトコンベアで前の人の商品との間には、レジ近辺にある「棒」のようなものを使います
前の人の商品の後ろ、自分の商品の前に「棒」を区切りのため置く形になります。
(分からない場合、忘れている場合は、レジ店員さんが置いてくれます。)
最後、料金の支払い方は、同じです。
レジの金額表示画面に、表示されるので、料金を払います。

イタリアでは2011年から生分解性プラスチックのものを除き、
レジ袋が禁止となりました。日本で使っているエコバッグの持参を!



スーパーやお店でのオススメお土産商品

使いやすいお土産を、何点か紹介します。他にもたくさんの興味深い商品が多数!
ぜひスーパーでのお買物も楽しんでみてください。
※中にはイタリアにしか売っていないものもあります。
各商品に記載の重さ(g)を確認し、
スーツケースの荷物の重量超過には、お気をつけて。


<食材>
Knorr(クノール)
Risotti(リゾット)やZuppe(スープ)の素
Magia d'Aromi(固形調味料)

インスタント食品で、お湯を入れる、ご飯に混ぜるだけでできるタイプ。
何種類もの味があり、ボルチーニ味など味がしっかりついています。
香りが強いので持ち帰りの際には、袋に入れる方が良いかもしれません。
Star(スター)
Classico(クラッシコ)
コンソメの素ですが、味は日本と少し異なります。美味しいです。
チューブ入りトマトペースト
濃縮トマトペースト。スープやトマトソースのパスタの料理に。
MOTHIAの塩(GROSSO:粗塩・FINO:細粒)
シチリア モティアの塩。パスタ料理やバスソルトにも使えます。
Dried Tomatoes(ドライトマト:乾燥トマト)
乾燥トマトとガーリック・オリーブオイルでのパスタや、鶏肉との炒めものに。
FUNGHI PORCINI SECCHI
(フンギ・ポルチーニ・セッキ:乾燥ボルチーニ)

水に戻して使います。香りがよくパスタやスープに最適。
Tartufo bianco(タルトゥーホ ビアンコ:白トリュフ)
Tartufo nero(タルトゥーホ ネーロ:黒トリュフ)
トリュフのオイルやトリュフの塩など色々な商品があります。
Oil sardine(オイルサーディン)
イワシのオイル漬け。
イタリア産でない物もありますが、パッケージが可愛いです。
Olive Pate(オリーブペースト)
オリーブの実をペーストにしたもの。ビン型やチューブ型があります。
パンやパスタに。
  • Parmigiano Reggiano(パルミジャーノレッジャーノ チーズ)
    パルメザンチーズのこと。真空パックになっているものは持ち帰りやすいです。
    イタリアのものは美味ですが、大きくて重くなりがちなので注意。
  • Anchovy paste(アンチョビ・ペースト)
    カタクチイワシの塩漬けペースト。野菜と炒めるとお酒に合うおつまみに。
  • 松の実(パインナッツ)
    日本で購入できるのは中国産が多いため、イタリア産の松の実は貴重!
    ジェノベーゼのバジルペーストを作る時に。
<お菓子>
  • Kinder chocolate
    あけたらおもちゃが出てくるチョコレート。イタリア発祥です。
  • cameoのデザート
    panna cotta(パンナコッタ)を作る素や凍らして食べるデザートなどがあります。
  • バルサミコ酢のキャンディ チョコレート ヌガー
  • FERRERO(フェレロ) Pocket Coffee
    エスプレッソが入ったコーヒー
  • FERRERO(フェレロ)ROCHER
  • Espresso Beans
    エスプレッソのコーヒー豆をチョコレートで包んだお菓子
<その他>
SAMURAI stuzzicadenti (つまようじ)
レストランなどでも見かける爪楊枝です。
サムライ以外にもSAYONARA・KARATE・KENDO等もあります。
  • Marmorizzazione(マーブル紙)
    フィレンツェの職人さんが作る美しい紙。マーブル紙を使ったノートや
    クリップなど雑貨も売られています。
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