イタリア旅行現地で役立つ情報

ローマ・ヴァチカンのお勧めスポットは?

歩けば遺跡にあたるという街。1日自由行動の日程で組まれることも多く、
世界からの観光客も多く、観光するのに歩きやすい街となっています。


より大きな地図で ローマ・ヴァチカン観光・お買物map を表示(写真アイコン・・観光スポット/黄色アイコン・・お買物スポット)

映画好きな方は、「ローマの休日」のロケ地めぐりでも楽しめます。
ローマは、見どころがたくさん!見逃した!という前に、じっくり計画を立てておきましょう。

自分で観光するのは、不安・・という方には、ローマ市内観光の乗り降り自由観光バスもあります。
1周2時間で車窓可能も可能。主要観光スポットの近くにあるバス停から自由に乗り降りもできます。
夜歩くのは、ちょっと怖い・・という場合には、ホテル送迎ありの
ローマの主要観光地の夜景をバス巡るツアーがオススメ。

1日や半日自由行動にお勧め!ローマのオプションツアー

効率よくローマを楽しめるオプションツアーを紹介します。
【昼間】
【夜】
ローマ 自由行動のときのオススメルートはこちらから。

ローマで見ておきたいお勧めスポット!

  • スペイン広場
    「ローマの休日」でアン王女が座ってジェラートを食べた場所。
    観光客が多い場所(スリが多い場所)ではあります。スペイン階段の上からは、
    バチカン市国も見えます。(夜景スポットとしても綺麗)
  • トレヴィの泉
    後ろを向いてコインを投げることで有名な泉。
    「ローマの休日」のアン王女が髪の毛を切った美容室の場所もこのそばにあります。
  • ナヴォーナ広場・四大河の噴水・パンテオン
    絵画がたくさん売られているナヴォーナ広場、カフェも多く休憩にも最適。
    (夜景スポットとしても綺麗)
  • ヴェネツィア広場
    大きな白大理石の記念堂。
  • フォロ・ロマーノ・パラティーノの丘
    「ローマの休日」でアン王女がうたたねをしていた場所。
    今もなお、ローマが遺跡を発掘中の街ということがとても分かります。
    パラティーノの丘からは、フォロ・ロマーノの全体とコロッセオが綺麗に見渡せます。
  • コロッセオ
    色々な映画でも使われているコロッセオ。地下の檻やアレーナは、今でも威圧感が・・。
  • サンタンジェロ城
    近くを流れる川と城がとてもきれいなお城。「ローマの休日」では、ダンスパーティが
    開かれた会場の設定。(夜景スポットとしても綺麗)
  • 真実の口
    嘘つきは手をかまれるという言い伝えがある。「ローマの休日」でも登場の場所。
    かなりの行列ができています。
  • コロンナ宮殿
    入館できる日に当たればラッキー!「ローマの休日」のラストシーン王女の会見で
    使われたきらびやかな場所。
  • スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ
    9月上旬~5月下旬のサッカー(セリエA)が好きな方には必見!
    セリエAのSSラツィオとASローマがホームスタジアムです。
    日本語での事前チケット購入はこちらから。


ヴァチカンで見ておきたいお勧めスポット!

  • サン・ピエトロ大聖堂
    ヴァチカン市国の大聖堂。上のクーポラへも登れます。
  • ヴァチカン博物館・システィーナ礼拝堂
    有名なミケランジェロの「最後の審判」の絵画を見ることができます。
<「最後の審判」 鑑賞の場合の注意>
※申込ツアーのコース含まれていない場合があります。
ぜひ見たいという場合は、ツアーに含まれているかの確認を!
見たい場合には、自由行動日を利用して、バチカン博物館鑑賞ツアー(午前中のみ)があります。 
当日開園前に開園待ちとして並ぶことも可能ですが、朝早く並んでも長蛇の行列で
入館できるのは、何時になるか分からないという場合もあります。
事前にオプションツアー申し込みがお勧めです。


ローマで食べておきたい料理!

  • ジェラート
    歩けばジェラート屋さんに当たるというくらいお店があります。
    パンテオン宮殿北にある「GIOLITTI(ジョリッティ)」は1900年からの老舗ジェラート店。
    長い行列ができています。
  • ティラミス:Tiramisu
    マスカルポーネ・チーズを使ったティラミス。日本のものと違った本格的な味です。
    ローマでは有名なティラミス専門店「POMPI(ポンピ)」もあります。
  • グラニータ:Granita(かき氷)
    イタリア版かき氷(シチリアが発祥)。
    グラニータはシロップやジュースを混ぜ加えて冷凍させ、シャリシャリとした食感。
    グラニータ・ディ・カフェというエスプレッソをベースにした
    かき氷+クリームトッピングもあります。
  • グラッタケッカ:grattachecca(ローマ風かき氷)
    日本のかき氷より荒削りの氷にシロップがかかっています。
  • カルボナーラ:Carbonara
    日本とは違う味のカルボナーラ。生クリームを使わずパンチェッタ(pancetta)という
    非加熱のベーコンをつかうパスタ。
  • アマトリチャーナ:Spaghetti all'Amatriciana
    ローマの北東のアマトリーチェの街で生まれた料理。
    まん中に小さな穴のあいているパスタ(ブカティーニ)に
    豚のほほ肉の塩漬けとトマトソースをからめたパスタ。
  • サルティン・ボッカ:saltimbocca
  • カチョ エ ペペ:Cacio e Pepe
    ローマと近郊の特産である『ペコリーノ・ロマーノ』という羊のチーズと
    オリーブオイル、黒胡椒だけでつくるシンプルで素朴なパスタ。

市内をお得に楽しみたい方に!ローマパス

Roma Pass 観光のついていないフリープランの方にお勧め!
ローマの美術館や施設に2つは無料、3つ目以降は割引価格で入場できます。 その他、地下鉄や市バスも乗り放題。 有効期限は、初めて利用した時間から72時間(3日間)。購入は、インターネットもしくは、こちらに記載の施設で購入できます。
※月曜日、5月1日、12月25日、1月1日は美術館はお休みです。

※価格は、34ユーロです。(2013年10月現在)

ローマのお店紹介

  • Star Shop住所
    イタリアでアニメや漫画、グッズを扱うお店。
    日本のコミックのイタリア語版も購入できます。

TVで紹介されたローマのお店・レストラン

google mapに以下のお店の位置のアイコンがあります。
<ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~より>公式サイト
  • La cabana (詳細:Trip Advisor
    ベリッシモ・フランチェスコの実家ローマへ里帰りで、隠れ家的レストランを紹介。
    bis di primi(2種類のパスタ)を注文、その1種類はカルボナーラでした。
<海外行くならこーでね~とより>公式紹介ページ(紹介文はページより引用)
  • DA PANCLAZIO (ダ・パンクラツィオ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    紀元前1世紀にあったポンペイウス劇場の跡地をにあり、その遺跡の一部を利用したレストラン。
    本物のカルボナーラが紹介されていました。
  • POMPI(ポンピ) (詳細:Trip Advisor
    お酒が飲めるティラミス専門のスイーツショップ。
<世界行ってみたらホントはこんなトコだったより>公式紹介ページ(紹介文はTV内容より引用)
  • La pergola(ラ ペルゴラ)  (詳細:Trip Advisor
    ホテル・ローマ・カヴァリエーリの中にあるレストラン。
    「ファゴテッリ・ラ・ペルゴラ」という中にクリームが入っているパスタが紹介されていました。
  • L'astice Blu(アスティチェ ブルー) (詳細:Trip Advisor
    パンチェッタ・ジローラモがお勧めのパスタとして。
    オマール海老を使った「タリオリーニ アスティチェ」を紹介していました。
  • La Cabana(ラ・カバーナ) (詳細:Trip Advisor
    ベリッシモ・フランチェスコ(イタリア料理研究家)がお勧めのパスタとして。
    「カラマータ ブロッコリーとソーセージ」を紹介していました。
  • Da Danilo(ダ・ダニーロ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    ローマ市民への聞き込みで一番多く名前が上がったレストラン(トラットリア)。
    「アマトリチャーナ」(豚バラ肉の塩漬け+チーズ+トマトソース)が一番人気で
    パスタはブカティーニ(中心に穴のあいたパスタ)を使用。
  • Tullio(トゥーリオ) (詳細:Trip Advisor
    なかなか予約が取れないイタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフオススメのパスタ。
    ポルチーニ茸が使われた「タリアテッレ ポルチーニ」
  • Roscioli(ロショーリ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    イタリア版ミシュラン「ガンベロロッソ」のカルボナーラ特別号で紹介されている。
    グアンチャーレという豚の頬肉の塩漬けとペコリーノロマーノというチーズを使用している。

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イタリアトイレ事情

イタリア トイレイメージ 海外のトイレ全般に言えることですが、
イタリアのトイレの綺麗さは日本並みではありません。

トイレのドアを開けて中を見た瞬間に、え!?とビックリすることも。 大丈夫そうな!?トイレを見つけたら、ひとまず行っておくことをお勧めします。(笑)

トイレの使い方

  • 色々なタイプがありすぎる
    日本と違ってトイレに色々な使い方の種類があります。
    ひとまず用をたす前に、使い方をイメージして流す方法は確認しておきましょう。
    流す方法は、タンクとつながっている紐を引っ張るやボタン、便器近くにあるペダルなどです
  • 便座がない!
    残念ながら便座がないところが多々。(洋式トイレで、便座カバーがネジごと外されている状態)
    この場合、中腰で腰を浮かせて用をたす、もしくは便器に両足をかけて和式のようにまたいでする。
    もしくは、ウェットティッシュで便器を拭いて利用するという方法もあります。
  • ウォシュレット
    もちろんありません。ウォシュレットを使いたい方は日本から携帯用の持参がお勧め。
  • トイレットペーパーは流さないこともある。
    トイレ個室内にトイレットペーパーがたくさん入ったようなゴミ箱があれば
    それは、「ペーパーはトイレに流さずゴミ箱へ」ということです。
    トイレットペーパーを流すと詰まってしまうことがあるので注意。
  • トイレ?ビデ?
    ホテルでは、トイレの個室の中に2つ似たようなものがあり、
    どっちがトイレ?と戸惑うかもしれません。
    「便座のある普通のトイレ」、「ビデと呼ばれる便座の無いトイレのような形のもの)」の2つです。
    (※上記写真では、真ん中にあるもの)
    イタリアでは、お風呂に毎日入らない分、ウォッシュルーム内にあるビデを利用して
    足元や局部を洗う習慣があるそうです。

    ホテルのトイレ

    一番綺麗で安心して利用できます。(ホテルのグレードにもよりますが。。)



    街のトイレ

    公共のトイレといっても数は少ないです。
    あとトイレチップが必要です。(50セント~1ユーロ、1.5ユーロ) 
    チップの料金は、入口に書かれています。

    トイレの入り口にスタッフさんがいるので、トイレチップを払ってトイレに入ります。
    スタッフさんがいない時には、チップボックスがあります。
    (払わない時は、呼びとめられる場合があります。苦笑。
    たまに、スタッフさんにチップを入れるよう手招きされている人をみる時もあります。)

    有料だからと言って、すごく綺麗!使いやすい!というわけではありません。


    街歩きの中でのトイレ

    街のトイレは、公共のトイレ以外では、デパート・レストラン・BARのトイレを
    利用するしか方法はありません。
    ※便座がない確率が高いかもしれません。

    トイレを借りるためにBARでお茶を飲むと感じることも。。
    必ず、注文してからトイレをかりましょう。トイレに行く時は必ず荷物持参で。

    ちなみに無料のトイレは・・大型デパート、マクドナルド。
    無料なので、混んで長蛇の列の時もあります。
    無料のトイレ周辺はスリも多いため注意です。

    美術館や観光施設はトイレもありますが、個数が少なく行列の場合もあります。

    公共のトイレで、1ユーロや1・5ユーロが必要な場合、
    BARで1ユーロ払ってエスプレッソ飲んで借りる方が楽しめる気がします♪

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現地スーパーでのお土産・買物方法

リーズナブルなお土産 イタリア人の生活のお買い物を垣間見たい!という場合は、 Supermercati(スーパーマーケット・メルカート)や1ユーロショップへ行ってみましょう。

スーパーマーケットには、現地食材もたくさんあります。
イワシのオイル漬け(3ユーロ)、
トマトソースのチューブ(2ユーロ)、
イカスミペースト(1ユーロ~)、
イタリアのスパイス(2ユーロ)、
トリュフ入りのオリーブオイル(3ユーロ)など、

たくさんの人に配れるリーズナブルな商品が多数あります。
参考の商品については、下段に紹介しています。

私は、スーパーマーケットでカントッチョを買いましたが、お土産店のものより美味しかったです。
自由行動の時には、最初に買いすぎて重い荷物を持ち歩くことにならないよう注意です。

1ユーロショップは、その名の通り、日本と同じ100円ショップのようなお店。
扱っている商品は、Made in Chinaが多く、あまりお土産にならない可能性が高いですが、
イタリアの100円ショップをのぞいてみるのも楽しいかもしれません。


イタリアでよく見かけるスーパーのチェーン店

小さな小売店としてのスーパーもありますが、
食料品全般を扱う大型のスーパーもたくさんあります。
※ツアーの場合、添乗員さんが大体の場所を教えてくれる場合もあります。

ホームページでお店のロゴを覚えておいて街で見かけたときには入って見るのもよいでしょう。
※左メニュー「イタリア都市情報 」の各都市情報で、スーパーの場所を紹介しています。


スーパーマーケットでの購入方法

スーパーマーケット店内 大型スーパーでは、日本と同じようにカートや買い物カゴがあり、 買いたい商品をカゴに入れて、最後にレジで支払う形となります。

大きな店舗では、パンや総菜などテイクアウトできる商品もあります。 (テイクアウト方法は、店舗によって異なる場合がありますが、周りの人をみて  確認してみましょう。そばにある袋に入れたり、スタッフの人に言わないといけない場合もあります)

レジでは、商品を入れたカゴをそのまま置きません。
レジ機械前にあるベルトコンベアのようなベルトの上に、
買い物カゴから取り出した商品を1つ1つ置いていきます。
レジ店員さんがベルトコンベアのベルトを少し進ませ、商品をピッと通していきます。

※日本では、カゴごとに進んでいきますが、ベルトの上で進んでいく感じです。
※カゴは、レジ支払いの前に返すところがあります。

※ベルトコンベアで前の人の商品との間には、レジ近辺にある「棒」のようなものを使います
前の人の商品の後ろ、自分の商品の前に「棒」を区切りのため置く形になります。
(分からない場合、忘れている場合は、レジ店員さんが置いてくれます。)
最後、料金の支払い方は、同じです。
レジの金額表示画面に、表示されるので、料金を払います。

イタリアでは2011年から生分解性プラスチックのものを除き、
レジ袋が禁止となりました。日本で使っているエコバッグの持参を!



スーパーやお店でのオススメお土産商品

使いやすいお土産を、何点か紹介します。他にもたくさんの興味深い商品が多数!
ぜひスーパーでのお買物も楽しんでみてください。
※中にはイタリアにしか売っていないものもあります。
各商品に記載の重さ(g)を確認し、
スーツケースの荷物の重量超過には、お気をつけて。


<食材>
Knorr(クノール)
Risotti(リゾット)やZuppe(スープ)の素
Magia d'Aromi(固形調味料)

インスタント食品で、お湯を入れる、ご飯に混ぜるだけでできるタイプ。
何種類もの味があり、ボルチーニ味など味がしっかりついています。
香りが強いので持ち帰りの際には、袋に入れる方が良いかもしれません。
Star(スター)
Classico(クラッシコ)
コンソメの素ですが、味は日本と少し異なります。美味しいです。
チューブ入りトマトペースト
濃縮トマトペースト。スープやトマトソースのパスタの料理に。
MOTHIAの塩(GROSSO:粗塩・FINO:細粒)
シチリア モティアの塩。パスタ料理やバスソルトにも使えます。
Dried Tomatoes(ドライトマト:乾燥トマト)
乾燥トマトとガーリック・オリーブオイルでのパスタや、鶏肉との炒めものに。
FUNGHI PORCINI SECCHI
(フンギ・ポルチーニ・セッキ:乾燥ボルチーニ)

水に戻して使います。香りがよくパスタやスープに最適。
Tartufo bianco(タルトゥーホ ビアンコ:白トリュフ)
Tartufo nero(タルトゥーホ ネーロ:黒トリュフ)
トリュフのオイルやトリュフの塩など色々な商品があります。
Oil sardine(オイルサーディン)
イワシのオイル漬け。
イタリア産でない物もありますが、パッケージが可愛いです。
Olive Pate(オリーブペースト)
オリーブの実をペーストにしたもの。ビン型やチューブ型があります。
パンやパスタに。
  • Parmigiano Reggiano(パルミジャーノレッジャーノ チーズ)
    パルメザンチーズのこと。真空パックになっているものは持ち帰りやすいです。
    イタリアのものは美味ですが、大きくて重くなりがちなので注意。
  • Anchovy paste(アンチョビ・ペースト)
    カタクチイワシの塩漬けペースト。野菜と炒めるとお酒に合うおつまみに。
  • 松の実(パインナッツ)
    日本で購入できるのは中国産が多いため、イタリア産の松の実は貴重!
    ジェノベーゼのバジルペーストを作る時に。
<お菓子>
  • Kinder chocolate
    あけたらおもちゃが出てくるチョコレート。イタリア発祥です。
  • cameoのデザート
    panna cotta(パンナコッタ)を作る素や凍らして食べるデザートなどがあります。
  • バルサミコ酢のキャンディ チョコレート ヌガー
  • FERRERO(フェレロ) Pocket Coffee
    エスプレッソが入ったコーヒー
  • FERRERO(フェレロ)ROCHER
  • Espresso Beans
    エスプレッソのコーヒー豆をチョコレートで包んだお菓子
<その他>
SAMURAI stuzzicadenti (つまようじ)
レストランなどでも見かける爪楊枝です。
サムライ以外にもSAYONARA・KARATE・KENDO等もあります。
  • Marmorizzazione(マーブル紙)
    フィレンツェの職人さんが作る美しい紙。マーブル紙を使ったノートや
    クリップなど雑貨も売られています。
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ジェラテリアのジェラートは必須!

ジェラテリアのショーケース イタリアでの街歩きの途中にたくさんのジェラテリアに出会います。 ジェラテリアとは、ジェラート専門店です。

日本のアイスクリーム屋さんのようにショーケースにある、たくさんの種類の ジェラートの中から選ぶことができます。

ジェラートは、カップかコーンかを選べます。
通常、2種類をチョイスできます。
追加料金+で複数の種類OK。

ジェラート(€2.5)

オーダーの方法は、イタリア語が分からなくても、
指でジェラートを指して注文することができます。
(ジェラテリアでの支払いは、チップは不要です。)

どこが美味しいジェラテリア?

クッキー付のジェラートも♪ どこが美味しいお店か・・どこも美味しいです。

美味しいお店で食べるというより、お店によって扱っている味が違うので 食べたい味があるジェラテリアで食べることがオススメです。 地元で有名な所は、自然に行列ができていて分かると思いますが、どこで食べても美味しいです。

たくさんのジェラテリアがあるので、2人やグループでシェアして食べて 色々なジェラテリアで食べ比べをするのもオススメです。

ツアーの場合は、添乗員さんにお勧めのジェラテリアを聞いてみるのも参考になります。


その他のジェラテリア情報

色々なジェラートを♪ ・イタリアで人気のあるジェラートの味は、ピスタチオ[Pistacchio(ピスタッキオ)]です。
 南イタリアはピスタチオの産地で有名なので、濃厚な味を楽しむことができます。

・ローマのスペイン広場近くのマクドナルドにはジェラート売り場があります。

 BARにジェラート売り場が併設されている所もありますが、たくさんの種類の中から選びたい!
 という場合は、ジェラテリア(ジェラートだけを扱うお店)に行った方が良いでしょう。  パンナコッタやティラミスなどイタリアのドルチェの味のジェラートはとても美味でした。

注意点

ほぼ良心的なお店ですが、まれにぼったくりのお店があります。
ショーケース近くに、コーンやカップとともに料金が書いてありますが、
記載がない場合や心配な場合には、「Quanto Costa?(クアントコスタ?):いくらですか?」と聞いて
料金を確認しておきましょう。


ジェラートの相場は、3~5ユーロですが、10ユーロ以上とられる場合もあります。

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アマルフィ海岸のお勧めスポットは?

最近では、2009年に公開された映画「アマルフィ 女神の報酬」でも
タイトルとして有名になった地名です。

周囲を断崖絶壁の海岸に囲まれ、小湾の奥に位置する小規模な浜に作られた港から、
断崖上に向かって形成されている世界遺産の街です。


より大きな地図で アマルフィ海岸の観光MAP を表示

アマルフィで見ておきたいお勧めスポット!

  • アマルフィ海岸
    街の散策や海岸の散歩など。
  • アマルフィ大聖堂(Duomo di Amalfi)・天国の回廊(Chiostro del paradiso)
    黄金の大聖堂とイスラム様式の美しい幾何学模様の天国の回廊。
  • ティレニア海
    ビーチでのんびりも優雅です。

アマルフィ海岸で食べておきたい料理!

  • シーフード
    海岸沿いなので、魚介類をぜひ!
  • レモン料理
    イタリアでも有数のレモンの産地のため料理にもレモンが使われています。
    レモンパスタやレモンのデザート(Delizia al Limone:デリツィア・アッラ・リモーネ)など。
  • リモンチェッロ(Limoncello)
    レモンの果実酒。
  • リモンチェッロやレモンのグラニータ(Granita)(夏)
    リモンチェッロがかかったシャーベット状の氷菓。氷は粗めでシャリシャリ感タップリ。
  • シャラティエッリ(Scialatelli)
    四角い形で平たいうどんのようにモチモチとしたパスタ。
    魚介のソースとよくあう食感です。
  • スフォリアテッラ(Sfogliatella)
    アマルフィ海岸に面する修道院で生まれたナポリ育ちのデザート。
    極薄のパイ生地を何層にも重ねて焼かれていてパリッとした食感。


アマルフィのツアー

オプションツアーはなく、ナポリ発着の日帰りや宿泊ツアーとなっています。
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