イタリア旅行現地で役立つ情報

イタリアでの洋服・靴のサイズ

ミラノの夕焼け イタリアでショッピング。
服や靴のサイズは、すべて日本と違います。
ブランドによって若干の違いはありますが、
日本で着る・履くサイズをぜひ覚えておきましょう。

ぜひ、色々試着してみてくださいね。

女性の洋服・靴のサイズ





※日本で、23.5の場合、イタリアにて34.5となり、0.5刻みになります。

>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
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イタリアでのクリスマス/

クリスマスは自宅で。
クリスマスは、イタリア語でNatale(ナターレ)
メリークリスマスは、Buon Natale ! (ブォン ナターレ)

イタリアでは12月に入るとクリスマスの飾りつけも増えてきますが、 日本ほどの飾りつけありません。

クリスチャンにはクリスマスはイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭。 イタリアではクリスマスは家族で過ごしたりミサに参加することから 12月24日夕方から25日、26日はお店や施設などは閉まり、静かになります。
※12月中のお店は日曜日のお休みなく無休で開いていることが多いです。
※12月24日までは街やお店は、かなり混み合います。
※観光地によっては26日は開いている所もあります。
※大聖堂・教会では12月24日深夜から25日にかけてはクリスマスミサがあるため、
  観光客お断りといわれる場合もあります。
※12月27日~30日は通常営業になります。


クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わるということから
クリスマスの飾りつけは、1月6日まで飾られ翌日に片付けます。

クリスマスのドルチェ(デザート)

Panettone(パネットーネ) クリスマス時期になるとスーパーやパン屋さんでよく見かけます。
  • Panettone(パネットーネ)(ミラノ)
  • Pandoro(パンドーロ)(ヴェローナ)

クリスマス市とは?

クリスマスの飾りつけ 各地で、クリスマス市が開かれます。
イタリア語:Mercatino di natale[メルカートディナターレ]
英語:Cheristmas Market
お菓子やクリスマス飾り、屋台等がたくさん出ます。

クリスマス文化

プレゼピオ
  • イタリアでは魔女がプレゼントを持ってくる。
    サンタクロースもいますが、ベファーナ(Befana)という魔女がプレゼントを持ってきます。プレゼントの日は1月6日。 クリスマスの飾りとともに魔女の飾りも見ることができます。
  • Presepio(プレゼピオ/プレゼーピオ)
    ミニチュアや実物大の人形でキリスト降誕の情景が再現されます。 教会や大聖堂、街中で見ることができます。 12月24日までは馬小屋に藁のベッドは空になっていて、 12月25日0時ちょうどに赤ちゃんの人形を寝かせられます。
  • 年越しには赤い下着
    大晦日に赤い下着をつけると幸せになれるという言い伝えから
    店頭で赤い下着をみかけるかもしれません。

  • クリスマスを過ごす注意

    • 12月は日が短いので早めに観光を済ませるのがおすすめ
      暗くなると危険度も高くなります。24日までは人も多くなるので、スリには注意です。
    • レストランは24日は早めの閉店、25日~26日は1日閉店
      12月24日のレストランは翌日からの休みに備え
      あまり仕入れていないことでメニューにも制限がある可能性があります。
      25日~26日に滞在する場合は、開いているお店を確認しておきましょう。
    • 24日でスーパーやお店もしまってしまうので、事前に買出しを。
      ホテルのレストランを利用の場合は、開いているかを事前に確認しておきましょう。
    • 観光スポットもお休み。
      観光を計画している場合は、開いているかの確認を。
    • 買い物は、24日まで、もしくは27日から。
      25日、26日はショッピングやお土産購入もできません。
      人気のある商品は、クリスマスで購入され品薄の可能性もあります。
    • 大聖堂のミサに参加ができる場合もありますが、神聖な場所だということを認識する
      騒がしくしたり写真撮影などには注意です。


    クリスマス ツアー

    ミラノでのクリスマス

    • ミラノ ドゥーモにあるクリスマスツリー
    • ガレリアのクリスマスツリー

    フィレンツェでのクリスマスイベント

    • フィレンツェ ライトフェスティバル

    ローマでのクリスマス

    • コロッセオのクリスマスツリー
    • ナヴォーナ広場のクリスマスマーケット
      メリーゴーランドやクリスマスの飾り、屋台などがでています。
      1月6日まで。夜22時位まで開いています。
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ナポリのお勧めスポットは?

ナポリの街並み 古き良き港町と下町を楽しめるナポリ。
世界から観光客が多いですが、スリや泥棒が多くなってきています。

自由行動が不安な場合には、ナポリ発着、ローマから発着のナポリ1日観光もあります。


ナポリで見ておきたいお勧めスポット!

  • ナポリの下町
    道路に沿った家からひらめく洗濯物。
    路地の合間に下町らしい光景が見られます。
  • 卵城
    要塞。城を築く時に基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城・ナポリにまで
    危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来のお城。
    城の屋上からは、ナポリが一望できます。
  • ヌオヴォ城
    巨大な5本の円柱が目立つお城。屋上からは、ナポリ市内が見渡せます。
  • サンタ・ルチア港
    サンタルチアの歌で有名なヨットがたくさん見られる港。
    卵城とあわせた景色が綺麗!
  • サンテルモ城
  • ポジリポの丘
  • プレビシート広場、サン・フランチェスコディ・パオラ教会
  • サンタキアーラ教会 クラリッセの回廊
  • サンセヴェーロ礼拝堂
  • ウンベルト2世アーケード
    ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアによく似ているアーケード。
  • スタディオ・サン・パオロ
    9月上旬~5月下旬のサッカー(セリエA)が好きな方には必見!
    セリエAのSSCナポリのホームスタジアムです。
    日本語での事前チケット購入はこちらから。


ナポリから行ける周辺で見ておきたいお勧めスポット!

  • カプリ島
    青の洞窟で有名な島。アウグスト公園散策や、ゆっくりお買物も。
  • ポンペイの遺跡
    ベスピオ火山の噴火で一夜にして廃墟となった街。
  • カゼルタ王宮と庭園 (wiki
    ナポリから31キロ離れたカゼルタにあるヴェルサイユ宮殿を模した巨大な王宮と庭。
  • ヴァンヴィテッリの水道橋(カロリーノの水道橋)(wiki
    カゼルタ宮殿とサン・レウチョの邸宅群に水を供給するために建設された水道橋。


ナポリで食べておきたい料理

  • リモンチェッロ
    リモンチェッロは、イタリアのお土産として色々な所で見られるけれどもナポリ発祥。
    綺麗な薄い黄色のレモン味のお酒。
  • ババ(Babà)
    ブリオッシュに近いケーキにラム酒をたっぷりしみこませたお菓子(ドルチェ)です。
  • トリッパ・ミスタ
    豚の内臓のゆでたものを塩とシチリア産レモンで味付けした「もつ料理」
  • ナポリピッツァ
    ミラノやローマとは違う厚めの生地でモチモチしたピッツア。
    街歩き中に、食べ歩きをする事も出来ます。
    代表は、トマト(赤)・バジリコ(緑)・モッツァレラ(白)を使用したマルゲリータです。
  • 揚げピザ(ピッツァフリッタ)
    具材をピザ生地で包んで揚げたもの。(形は三日月形や半円形)
    食べ歩きも可能です。
  • トマトを使った料理
    ナポリには、トマトの一大産地があります。美味しいトマトも豊富。
  • スフォリアテッラ(sfogliatella)
    ナポリ地方の名物の焼き菓子

TV番組で紹介されたお店・レストラン

ホムカミ~ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り~より
ナポリ出身のパンチェッタ・ジローラモがジミー大西とナポリへ2人旅でした。
  • AL Cucciolo Bohemien詳細:Trip Advisor
    よく行っていたという魚介のイタリアンレストラン。
    ボンゴレビアンコ(あさりの白ワインのスパゲティ)を食べていました。
  • Pizzeria Ristrante Mattozi詳細:Trip Advisor
    マルゲリータを食べていました。
海外行くならこーでね~とより>
  • Vinacciolo (ビナチョーロ)詳細:Trip Advisor
    マルゲリータ王妃も食べたというマルゲリータを食べられるお店。
    お店の地下にはナポリ王宮まで続いていたという穴が紹介されていました。
  • CIRO a Mergellina (チーロメルジェリーナ) (公式サイト詳細:Trip Advisor
    究極のリゾットと紹介されていました。
  • Sotterranea ソッテラネア公式サイト
    ナポリの地下にはいくつもの空洞が存在し、その数およそ900。
    その地下の見学ツアーもあります。

ナポリのお土産選び

自由観光、お土産を持ち歩いての移動や町歩きは予想以上に気を使います。
大量配布のお菓子やオリーブオイル・お酒など、かさばるものや重いものは事前購入しておくと
お土産に焦ることなくお気に入りをじっくり探すことができるかもしれません。


<注意>
・スリ、荷物の置き引きには十分に注意しましょう。
・常に荷物や周囲に警戒しているという雰囲気をだすとスリも警戒します。
・荷物を持つときには、鞄のチャックやふたがされたものを利用しましょう。
・ナポリでは、他の都市に比べて特に注意が必要です。

ナポリの観光やナポリから行けるオススメオプションツアー

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このお店は必見♪お土産選び

前提のおはなし

ツアーやフリープランでは最初からお土産を買い過ぎることに注意です。
イタリアの街中にはコインロッカーはありません。
(美術館や施設などには一時預かり用としてはあることがあります。)

<注意>
・ツアーでは基本的に、買ったお土産や荷物をバスの中に置いておくことはできません。
 自由時間には持参するように言われます。
・お土産をたくさん持ち歩いていると、たくさんの荷物に注意が必要となります。
 くれぐれもスリや置き引きに合わないよう、貴重品には気をつけましょう。
ブランド店の紙袋を持って帰る場合、暗い時間帯に帰宅する場合は、
 バスや地下鉄よりタクシーの利用が安全です。

 ※タクシーは、流しではなく、公共のタクシー乗り場から乗りましょう。


「現地ならでは」のお土産

ピノキオグッズお土産(大きめ) 日本でも同様ですが、観光名所をモチーフにしたお土産も多数あります。
  • ポストカード
  • ガラスの置物、名所の形をしたお酒など
  • タペストリー(旗)、キーホルダー
  • マグネット、せんぬきなど
(例えば、ピサの斜塔の形のレモン酒など。)

その場その場の 観光地でなければ買うことができません。
後で、あの場所で買っておけばよかった!と後悔することが無いように。 ※ピノキオグッズは、ピサ・フィレンツェの近辺でよく売っています。

ポストカードを各地で買い内容を書いておいて、切手が買えた都市で投函するということもできます。 消印が投函する都市により異なるので到着後の楽しみもあります。


若者向けリーズナブルなお店

フィレンツェで買ったソープ(€2.5) イタリアでお勧めのお土産がいっぱいのお店は、coin

若い方、女性へのお土産に選びやすいお店。
カップルや新婚さん、学生さんは自分のお土産にも!

オシャレでリーズナブルな物が揃うお店です。
  • ソープ(石鹸)やリップバーム(リップクリーム)
  • 香水
  • ハンドクリーム、ボディクリーム
  • アクセサリー
  • 雑貨、服、靴、小物(ポーチやピアスなど)
  • 可愛い缶ケース、缶入りお菓子など
    • 雑貨や小物、缶ケースなどパッケージも可愛い物がたくさんあります。
      香りのあるものは、香りもパッケージの外まであふれだしている物が多いです。
      裏面に「Made in Italy」文字の確認を。

      ミラノ・フィレンツェ・ローマ・ナポリ・ヴェニスなど チェーン店のデパートのため観光都市にあります。

      行きやすい場所は、フィレンツェのドゥオーモ近くのcoin
      私は、このお店でフィレンツェで作られているソープを買いました。
      香りがとても強いのですが、嫌味が無い香りで、香りはとても長持ちしました。
      イタリアには、温泉(テルメ)があるので、温泉水で作られたソープも、よく売られています。
      ※もし香りが気になる方は、持ち帰る時にはジップロックに入れると香りが漏れません。

      思い出に残るお土産を買いたい!

      デパートでお買い物したい!という場合は、イタリアの老舗。リナシェンテ
      両親や親しい方への高級感があるお土産に選びやすいお店

      ミラノ・フィレンツェ・ローマ・ジェノヴァ・トリノなどにあります。
      高級ブランド商品から、イタリア雑貨、洋服もあります。
      値段は、ちょっと高めだけど、自分用にとっておきのお買い物をしたい!という場合に♪

      <リナシェンテの住所>
      ※その他の店舗は、公式サイトのページ下「NEGOZI」に記載されています。

      どうしても日本語で話しながら買いたい!という場合は、ローマに三越デパートがあります。
      日本人のスタッフさんもいらっしゃいます。イタリア人のスタッフさんは、日本語ペラペラです。


      イタリアのサッカーグッズを購入したい!

      街の中心街には、街の公式チームになっているオフィシャルグッズのショップがあります。
      大きくても、小さくても1軒はあるように見られました。
      分かりにくい場合には、ホテルのスタッフさんや添乗員さんに聞いてみましょう。
      もちろん、ガイドブックにも載っています。

      フィレンツェでは、フィレンツェの中心街にフィオレンティーナのチームグッズを扱うお店がありました。
      ローマには、「Esedra」という色々なチームのグッズを扱うお店がありました。
      (ローマ三越から西へ少しの所)
      もちろん、サッカースタジアムでも購入できます。
      ローマの三越デパートの中にもウェアやグッズが売られていました。


      ちょっと現地の味を♪

      生ハム(4枚€2) 街歩き中に、量り売りのお肉屋さんに遭遇することがあります。 その場合、もし英語が大丈夫だったり、ちょっと試してみようと思う場合・・ 生ハムをオーダーしてみましょう。
      量り売りのお肉屋さんでは、「何枚」「何グラム」などで購入することも可能です。 私が購入したのは、大きな1枚を4枚購入し2ユーロでした。

      冬だったのでその日、持ち帰ってホテルで食べましたが、1枚が分厚く濃厚で美味しかったです。
      同じく現地で買っていたワインと一緒に味わうのは絶品でした!

      市で掘り出し物を探してみる?

      市場(メルカート) 各地の広場で朝市や市が開かれていることがあります。
      市場では、野菜や食べ物をはじめ、雑貨なども売っています。
      掘り出し物がみつかるかもしれません。

      女性向け 使ってみたいイタリア発コスメ

      日本にも販売店があり買えるショップもありますが、
      円相場により日本より少し安いかもしれません。
      デパートのcoinや、街の薬局やコスメを扱うお店などで購入できます。

      ハンドクリームや石鹸が、お値段的にも個数が必要なお土産には最適♪
      親しい方には、お店にある可愛いポーチやコスメ小物もオススメ。

      Biorista(ビオリスタ)
      オーガニックのシャンプーやハンドクリームで有名。グレープフルーツ、ペパーミント、ラベンダー、カラフルなパッケージも可愛いです。
      Derbe(デルベ)
      こちらのフィレンツェの薬草処方のレシピを元にしたスキンケア製品。
      天然ハーブのシャワージェルや香水などで香りがよい製品が多し♪。
      Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ)
      フィレンツェで世界最古の薬局と伝統があるサンタマリアノヴェッラ教会の薬局のコスメ。ハーブウォーターや石鹸が有名です。(フィレンツエ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩3分ほど)
      Antica Farmacista(アンティカファルマシスタ)
      フィレンツェのアポセカリーの伝統的なレシピをもとにして作られた香りのグッズ。
      Dr.Vranies(ドットール・ヴラニエス)
      イタリアのフィレンツェで生まれたルームフレグランス。


      お土産購入の時の注意

      イタリアでお土産を購入する時だけに限らない話になります。
      商品の裏面を見ると「Made in China」の表示が稀に見られます。

      せっかくのお土産、ちょっと裏面に注意して購入を♪


      イタリアの雑貨やおもちゃのブランド

      イタリアらしい色合いが鮮やかな雑貨やおもちゃのブランドが多数あります。
      • Trudi(トゥルーディ)
        全てハンドメイド、防火素材で有害物質を含まない材料のみを使用した
        ポップでキュートなぬいぐるみ
      • SEVI(セヴィ)
        1831年にイタリアで設立された木製玩具のブランド
        カラフルな積木やおもちゃは、見ているだけでも楽しくなります。
      • 40 settimane
        イタリアの赤ちゃんグッズを色々扱うメーカー
      • ALLESI(アレッシィ)
        イタリアのキッチングッズなどのメーカー
      • LEGNOMAGIA(レグノマジア)
        イタリア・ペルージャにて創設された雑貨メーカー
        熱帯雨林の木材は使わず、天然アロマオイルと蜜蝋で仕上げる環境を配慮した雑貨。
      • Campo Marcio Design
        1992年イタリア・ローマに設立された、デザイン文具メーカー
      • rexite(レキサイト)
        1968年イタリア・ミラノで創業した斬新なデザインのブランド。
        掛け時計やデスク上をオシャレに飾れる生活雑貨が多々。
      • MILLEFIORI(ミッレフィオーリ)
        イタリア ミラノ発のエアーデザインブランド。
        斬新なデザインの黒いキャンドルやアロマの瓶など香りが好きな方に。
      • テゾリ・ド・オリエンテ
        イタリア生まれのパーソナルケア用品のブランド。

    現地での食料品の購入の注意

    生ハム、ソーセージなどの肉製品は検疫の関係で日本に持って帰ることができません。
     (肉製品のおみやげについて(動物検疫所)
    お酒(ワインなど)の免税は、1人3本までとなります。
     (税関:海外旅行者の免税範囲

    種類も豊富なお土産はここから

    会社用の大量配布のお菓子やオイル・お酒など重いものは事前購入がオススメ!
    ぜひ、限られた時間にゆっくりお気に入りのお土産を見つけてくださいね。
    ワールドショッピングプラザ
    オリーブオイルやパスタのお土産も充実
    世界のおみやげショップ
    お菓子の種類が多くあります。1万円以上で送料無料
    ギフトランド
    個包装で配布用のミニお土産がたくさんあります。

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現地レストラン利用方法(ツアーの場合)

レストランについて

ツアーの食事 ツアーの場合は、自動的に連れて行かれます。
ほとんどの場合、旅行会社が提携している現地のレストランが多く、 ツアーがお店に「予約」をしている事が多いので、現地のイタリア人に 混じって料理を楽しむということはありません。

まれに、時間差はありますが色々なツアー客が次々に入ってきて、 最終的に日本人だらけ!?という場合もありました。(経験者デス)

時間帯によっては、自分たちツアー客だけでお店がガラガラの時もあります。 お店の広さによって、長いテーブルに全員で座ったり、 各グループごと、2グループごとに個別に座る事が出来たりと、 レストランによって様々です。

料理・飲み物について

水は大・小(ビンかペットボトル)を選択 ツアーの料理もコース形式になっています。

  • 前菜(Antipasto:アンティパスト):
    サラダ
  • 第1皿(primo piattoプリモピアット):
    パスタやリゾットなど
  • 第2皿(second piatto:セカンドピアット):
    お肉、魚料理など
  • ドルチェ(Frutta /Dolce/gelato:
    フルーツ、お菓子、アイスクリーム)デザート





ツアーの料理には、基本的に飲み物が付いていないので、 水、ワインなど飲み物だけを先にオーダーすることになります。 たいてい、日本語メニューが用意されているので、指をさす事で オーダーが可能です。(現地スタッフさんも日本語で復唱します(笑))

水(アクア ミネラーレ)は、2種類あるので、注文するときには、注意が必要です。
  • 普通の水(硬水)(呼び名:ナトゥラーレ)
    日本の軟水とは違いますが、普通のお水です。
  • 炭酸入りの水(硬水)(呼び名:ガッサータ)
    炭酸が含まれたお水です。味のイメージは、お酒を割るソーダ水です。
アルコールはその都市で作られている赤ワインや白ワインなどから選ぶ事ができます。

支払い・チップについて

ツアーの人たちと相席も♪ ツアーからのレストランについては、料理について個別にチップは不要です。 支払う料金は、自分がオーダーした飲み物の代金(チップは不要)のみです。
基本的に、テーブル会計となります。

現地のレストランを利用してみたいなぁという場合

ツアーに1都市の連泊が含まれている場合は、ツアーに含まれているレストランの食事を
キャンセルし、自分たちでレストランを利用する事も可能な場合もあります。

ただし、必ず事前に旅行会社へ相談が必要です。

  • ツアーのレストランの返金は無い
  • ツアーから外れる場合は、全て自己責任の範疇となる
  • ツアーから外れた後の、ホテルまでの戻る手段は、自分たちで戻らないといけない
連泊ではない場合、ツアーに含まれたレストランを利用後、そのままホテルへ行き
添乗員さんがチェックイン手続きをとるため、ツアーから外れると手間が発生します。
連泊の場合、もしくはレストランに行く前にチェックインが完了する予定の場合は、
ホテルの場所も分かっていて、手続きも完了しているため、別行動が取りやすくなります。

実行する場合は、添乗員さんの手間を増やす事がないように、計画を立てましょう。


ツアーの食事の正直な感想

大きなピザ! 朝食は、アメリカンブレックファスト(バイキングスタイル)なので、日本と同様です。 スクランブルエッグやベーコン・ウィンナー・チーズなどがあります。(ご飯はありません。)
エスプレッソやカプチーノも無料で飲める所もありました。

私の利用したツアーで付いていた昼食・夕食の料理は、イタリア料理ばかりでした。 (ツアーによって、中華や日本食が付いている食事は、分かりません。)

ツアーの食事に含まれていた料理としては、以下でした。

ミラノ
ミラノ風カツレツ、ミラノ風リゾット、パンナコッタ
ピサ
ピザ(食べ放題)
フィレンツェで、トスカーナの牛肉、パスタ
ヴェネツィア
魚介のフライ、イカスミパスタ
ローマ
パスタ、ティラミス、肉料理

普通に残さずに食べれる料理が多かったです。まずくて食べられない!という料理は無かったです。
料理によっては、味付けがしっかりしていて、少し塩辛いと感じるものもあります。
コース形式になっているので、グリッシーニ、サラダ(スープ)、パン、デザートもついています。
第1皿(パスタ)、第2皿(メイン料理)と出てくるので、ボリュームもあります。
食べきれない時は、残して自分で調整が必要です。


私のツアーの中で、一番あんまりだと思ったのは、ピサで食べたピザでした。
チーズがたっぷりで濃厚すぎて、自分の顔程大きく食べきれなかったのが理由です。
あとは、デザート。ケーキ類は、甘すぎて食べられませんでした。(涙)

現地のレストランと食べ比べをすると、やっぱり現地のレストランの方が美味しいなぁと
思いますが、それは比べた場合です。
イタリア現地の料理として、楽しむには、問題ない料理だと思います。

あまりにも食べるものが無かったという場合は、ホテル到着後、
ホテルのレストランでご飯を食べる、もしくはBARなどでパニーニなど簡単なものを購入し
持って帰ることもできます。(実費になりますが・・)

※年配の方には、少し味付けが濃かったり、イタリア料理が受け入れられない場合があります。
その時には、粉末のお味噌汁などを持参していると、良いでしょう。

その他の注意点

手洗いに立つ時には、貴重品は必ず一緒に持って席を立ちましょう。
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