イタリア旅行現地で役立つ情報

スリ・物乞い・ジプシー・危険な人たち

オープンカフェで イタリアには、スリや物乞い・ジプシーがとても多いです。
移民の流入が増え、スリやひったくりの危険性も高まっています。
観光客が多く混みあった観光地ほど、狙われやすくなります。

まず貴重品は、体に見につけるセキュリティポーチでの保管がお勧めです。

駅や街中で財布を出すことがあれば、できるだけ早めにしまいましょう。

スリについて

ワクワクしている観光客にとって、スリには気づきにくいと思います。
現地の人やツアーガイドさんいわく、現地のイタリア人でも慣れたガイドさんでもスリに合うとか。


どんな場合にスリにあいやすい?
  • カバンにチャックが付いていない。(すぐ取り出せるようなタイプ)
  • お財布が後ろズボンポケットに入っている
  • リュックを背負っている。
  • 混雑した電車の中で、周りに誰がいるか分からず、カバンやポケットに手を入れられる
  • 混雑した観光地の中で、ぶつかられたり、グループで囲まれてスリをされる
  • スリの1人が物を落として、拾って手渡しの会話中にスリをされている
  • 写真やビデオに夢中になって、カバンが開いたまになっている。
  • ガイドブックに見入っていて、歩いている間、周りが見えていない
こんな場合もスリ?
  • 私服警官
    私服警官だと言い身分証の提示を求められる場合、財布を出した隙に
    財布をすられますので、「NO(ノン)」と言い離れましょう。。
    私服警官が身分証の提示を求めることは、まず無いです。
  • 年齢関係なく子供
    子供がなにか話しかけてきた場合、スリの可能性が多いです。
  • 偽警官
    本当の警官と区別が難しいかもしれませんが、何か求められた場合
    「警察署へ行こう!」と警察署へ行って提示するということを強調して下さい。
イタリアでは、どこにスリがいるか分からないと常に警戒しておいた方がよいでしょう。
ポケットやウェストポーチは、普通に中身を取ろうと手が伸ばされます。
たちが悪い場合は、ポケットやカバンに手が入っているのを見つけても、そのままスリを続けようとします。
取られていると分かった時には、そのままオロオロするのでははく、
何か大きな声を出し、強くひっぱるなどで周囲に危険を知らせましょう。日本語でも大丈夫です。!

イタリア語では「Ladro!(ラードロ:泥棒)」もしくは、「borsaiolo!(ボルサイオーロ:スリ)」で
周りの人に伝わります。

スリは一人ではなく、無関係な人同士のふりをしてグループの犯行の場合が多いです。
一人が気を引きつけている間に、別の一人が盗む。


  • 自由行動の時、人ごみに入るときは気を付ける
    人にぶつかられた時・人ごみに入った後には貴重品の有無を確認してください。
  • できるだけ、人ごみには近づかない。
    人ごみに入ってしまった場合は、荷物を守りながらその場を出来るだけ早く離れましょう。
  • 年配の方が狙われやすいので、同行者の方は合わせて気を付ける。
    弱々しく見える方を狙っています。貴重品を分散させ一部預かるなど万が一に備えましょう。

ツアーでは添乗員さんが、「あの人たちはスリですよ」と教えてくれることもあります。

後ろに誰かがピッタリとくっついている気配がする、ぶつかられる事が多いなど、
怪しいなと思った時には、さっと別の場所に移動するようにしましょう。愛想笑いなどは禁物です。


物乞いについて

この人たちも観光地にはたくさんいます。
物乞いの人たちは、男性ばかりで日本でいうホームレスのような感じの服装です。

道で、コップや箱を置きお金をもらう姿をみかけたり、
普通に歩いていると、手を差し出しながら寄って来られる時もあります。
イタリア人の人たちは、時々小銭をあげている人もいますが、
通常は、「No」と言って立ち去ることが良いでしょう。
1人にあげると、他の物乞いの人たちが見ていて、寄ってこられる場合もあります。

一般的に、危害を加えてきたりすることはありませんが、すぐに離れた方が無難です。最近、移民については危害を加えないとは言い切れなくなってきました。


ジプシーについて

ジプシーは女性で、髪の毛がみつあみで、ダボッとしたスカートや古着を着ています。
年齢は、40代位の年齢層が高めに見えます。

ジプシー1人で寄ってくることもありますが、小さな子供を寄ってこさせたり、
布にくるんだ赤ちゃんを見せるようにして寄ってくることもあります。

ジプシーが布にくるんだ赤ちゃんを見せるようにして、布の下からカバンに手を入れようと
してくる場合もあります。4.5歳位のジプシーの子供だけが、スリをする時もあります。
基本的に、子供だけで寄ってきた場合でも「何をしているの?」と考える前に、離れたほうが良いと思います。
電車の中では、ジプシーや、ジプシーの子供が、紙コップをもってお金をもらいにくることもあります。
この場合も、「No」とはっきり言う、もしくは自ら離れるなど、自分から寄せ付けない工夫をしましょう。
同じくツアーの場合は、添乗員さんが、「あの人たちはジプシーですよ」と教えてくれる場合もあります。

危険な人たち

観光地には、アフリカ系黒人の人たちもたくさんいます。
偽ブランドバックやブランド用品をすすめてくることも。
「Giapponese?(ジャポネーゼ:日本人?)」と聞いてきたら、要注意。
狙われたり、後をつけられたりしないように、即座に離れましょう。
勝手に押しつけて、手を差し出し値段を要求される場合もあります。
訳が分からず、愛想笑いではなく、きちんと「NO」と言うことが必要です。


近寄ってくる人たち

駅や街中できょろきょろしていたり考えていたりすると
教えてあげようと近寄ってくるひとがいます。
教えてあげるからチップを・・というのが目的です。

愛想笑いなどではなく、厳しい表情で「NO!(ノー)」と言う、手でバツをする
など相手にはっきりと断りましょう。
※優しい断り方の場合は、どんどん近づいて来られたりする場合もあります。


ぼったくり

パンテオンの内側から 海外初・海外初心者の方必見です!
大事なお金を、無駄にしないよう、十分気をつけましょう。

イタリアでは、タダで何かをしてもらえるということは、ほとんどありません。 些細なことでも、お金を取られることもあるので、注意です。




どんなボッタクリにあいやすい??
  • 観光地で歴史衣装を着ている人たちの交渉なく写真を撮って膨大な金額を要求される
  • レストランで、メニューに金額の表示がなく、オーダーして後で膨大な金額を要求される
  • ニコニコ近づいてきた知らない人に、手首を出すように言われ、言われるままに
    していたらミサンガをくくられ金額を要求される
  • 何かを善意的にしてもらっていると思っていたが、後で金額を要求される

上記のまとめになりますが・・
  • 必ず、写真を撮る前には事前に交渉を!
    観光地にいる歴史的な衣装を着た人たちには、注意しないと膨大なお金を要求されます。
    写真を撮る前には、必ず「How much?(英語)」「Quant Costa?(クタント コスタ?:イタリア語)」と
    料金交渉をしてから応じるようにしましょう。料金が高い場合は、値段交渉も可能です。
  • されるがままにならない!子供だからといって安心しない
    観光地で、寄ってくる人たちがいます。何が起こっているのか理解ができないまま、
    されるがままにミサンガを手首にまかれ、膨大な料金を請求されることもあります。
    子供が何かをくれるというパターンも同じ。イタリアではタダでしてくれると言う事はありません。
    何かされそうになった場合は、「NO」と手を振りほどいてください。
  • きっぱりと「NO(ノー)」を言う!
    愛そう笑いや無言ではなく、「NO!」を言いましょう。
    ほほ笑むと、押せば何とかなると思われ付きまとわれることもあります。
  • お土産屋さん・レストランでも料金確認を!
    お店で、商品に価格が付いていないもの、レストランでメニューに価格表示がないものは、
    必ず店員さんに料金を確認してからにしましょう。
    オーダーした後には、お店の主導権で料金を言われます。
    値段交渉が不安な場合には、「旅の指さし会話帳」があると言いたい事を伝えることができます。
  • 高額紙幣(50ユーロ以上)を出したときはお釣りの確認を!
    お店により使えないと言われるかもしれませんが・・。
    高額の場合は、お釣りをごまかされる場合もあります。
    高額を出す時には、「50ユーロ(cinquanta euro:チンクワンタ エウロ)」や 「100ユーロ(cento euro:チェント エウロ)」と言いながら手渡しましょう。
    確認しながら出さない場合は、紙幣をしまわれてから
    そんなにもらっていないと言われたり、お釣りの額が少ない場合があります。

写真を撮る時

写真を撮る時は、基本的に、観光客のような人たちに
撮ってもらう(お互い撮り合う)ことが、一番安心だと思います。

観光地にウロウロしている観光客ではない人で、自ら「写真撮ってあげましょうか?」と
手を差し伸べてくる人には、注意です。
最悪、カメラを持って行かれてしまう場合もあります。


夜の交通手段・夜歩きについて

男女問わず1人、女性だけのグループ、男女でも2人だけで
夜、ひと気の無い所を歩く事は、オススメしません。

男だから、男の人がいるからといっても、集団で囲まれた場合には、何もできなくなります。

  • 地下鉄はあまり利用しない。(できればタクシーを利用する。)
    イタリアの地下鉄は、昼間でも暗い駅があります。死角も多くあります。
    流しのタクシーではなく、タクシー停車場に待っているタクシーを利用します。
  • 交通手段を利用する場合は、カメラ設置場所にいる・運転手さんの近くに座る
  • イタリア人の男性に話しかけられても、気軽についていかない
    女性に注意。イタリア人の褒め言葉などに惑わされず、その場をはなれましょう。
  • ひと気の無い所を歩く事は避ける。常に警戒した気持ちを忘れない


万が一、貴重品をスラれたことに気づいたら・失くしてしまったら

貴重品が戻る可能性は、かなり低いです。
ツアーの場合は、すぐに添乗員さんに伝えましょう。
添乗員さんが紛失の手続きをしてくれます。
パスポートの紛失の場合、発行に日数がかかるため帰国予定日に帰国できない場合もあります。

パスポートの盗難・紛失
最寄の警察に行き、盗難(紛失)届証明書を発行してもらいます。
その後、盗難(紛失)証明書を受け取り、領事館に連絡します。
領事館で再発行手続きを行います。
(万が一のために、パスポート番号などのパスポート情報をコピー・メモしておきましょう)

クレジットカードの盗難・紛失
クレジットカード会社に連絡し、カード無効の手続きを行います。
(万が一のために、カード会社の電話番号、カード番号、有効期限などの情報をコピー・メモしておきましょう)

荷物の紛失
最寄の警察に行き、盗難(紛失)届証明書を発行してもらいます。
海外旅行保険で「携行品保証」に入っている場合は、帰国後保険会社に連絡します。
帰国まで、盗難(紛失)届証明書を保管しておきましょう。

※盗難の被害にあった場合は、在イタリア日本国大使館 に連絡、手続きが必要です。
紛失・盗難の被害にあったらがまとめられています。



女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スリ・物乞い・ジプシー・危険な人たち

現地レストラン利用方法(フリーの場合)

自由旅行、半日・1日フリータイムの時は、レストランは自分で選ぶことになります。
心配な場合は、ホテルに戻ってからホテルのレストランで食事をとることも可能です。
イタリアはトマトが美味しい!ぜひ現地レストランではトマトがオススメです。

レストランの空き時間

オープンカフェでランチ
  • 昼・・12時から
  • 夜・・19時から
人気のある店は、19時前になると、お店の前にたくさんの人だかりができています。 地元の人が待っているお店は、待つ価値あり!!

たくさん待っていても、オープン時間になると、一斉に店内に入れるので 待つ時間は、そんなに長くはありません。

夜、19時より早く空いている店もありますが、 主に、ハッピーアワーという時間帯で、アルコールを飲んだり 軽食(スナックなど)が食べられるお店になります。


こんなレストランには注意!

  • お店の外で、スタッフの人が、たどたどしい日本語で話しかけてくる
  • メニュー表に料金が書いていない
料金が書いていない場合は、必ず料金を確かめましょう。
英語では、「How much?」イタリア語では、「Quanto Costa?(クワントコスタ?)」です。
食べ終わって支払の時に、初めて膨大な料金を言われる場合もあります。
もちろん「知らなかった」は通用せず、払わないといけません。

  • スタッフの人が日本語で話しかけられたからと言って、安心しないこと!
  • 日本語のメニューがあるからと言っても安心しないこと!
イタリアには、美味しいレストランはたくさんあります。
意外に、行き当たりばったりの直感の方が、
美味しいレストランに巡り合える可能性が高かったりします。

レストランに入ってから、どうしたらいい?

ボンゴレビアンコ(€7) 日本と同じ流れです。
入店後、スタッフさんが案内され、テーブルに着席後メニューを持ってこられます。 ドリンクのオーダーを聞かれます。

水(アクア ミネラーレ)は、2種類あるので、注文するときには、注意が必要です。(有料)
  • 普通の水(硬水)(呼び名:ナトゥラーレ)
    日本の軟水とは違いますが、普通のお水です。
  • 炭酸入りの水(硬水)(呼び名:ガッサータ)
    炭酸が含まれたお水です。味のイメージは、お酒を割るソーダ水です。

必ずしも、コースのように、「前菜」「第1皿」「第2皿」「メイン」等を
全て選ばないといけないことはありません。
1つ1つの量はとても多いので、組み合わせて選ぶことも可能です。

オーダー後には、グリッシーニ(細長いお菓子のような食べ物)、パンが持ってこられます。

追加注文や何かお願いしたい時に、
店員さんを呼ぶ時の「すみません」は、イタリア語で「スクージィ」です。

食事後は、店員さんから、デザートやドリンクを聞かれる場合もあります。

料金の支払い方法・チップは?

カプレーゼ(€6) 料理がすべて揃った後には、テーブルの上にレシート(レシートが挟まれた冊子)を置いてくれます。
料金の支払い方法は、テーブル会計、店入り口レジでの支払いの2つの方法があります。 分からない場合は、レシートを持ってキョロキョロしていると店員さんが寄ってきます。

レジでの支払いの場合は、そのまま料金を払う。
テーブル会計の場合は、レシートが挟まれている冊子にお金をはさんで、渡します。 お釣りがある場合は、その冊子にはさんで、店員さんが持ってきます。

通常、レシートには、コベルトと呼ばれるサービス料は含まれています。 メニューのどこかに、コベルト(○ユーロ)という表示が載っているお店もあります。
チップ料金は含まれていません。

良いサービスだったと思う場合には、テーブルの上にチップを置いておくのもOK。
不快なサービスの場合は、チップの必要はありません。
イタリアは、北アメリカほどチップが必ずという国ではありません。

イタリアのお店探しサイト


女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 現地レストラン利用方法(フリーの場合)

イタリアの雑学・豆知識

食べ物

  • ピッツァ・マルゲリータのマルゲリータは女王の名前
    この名称は、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァに由来する。
    「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるで
    イタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名をつけたと言われている。
  • ピザにかけるもの
    日本では、ピザにはタバスコをかけることもありますが、
    イタリアではピザを頼んでもタバスコは出てこず、イタリア人も使用しません。
    イタリアでは、「Olio piccante(辛いオリーブオイル:唐辛子をつけたオリーブオイル)」が
    でてきます。タバスコはアメリカ生まれの調味料のためです。
  • ピザは、フォークとナイフで食べる。
    イタリアのリストランテでは、ピザはナイフとフォークで食べるのが一般的。
    食べ歩きのピザの場合は、手で持って食べます。
    ただ、日本人観光客は手で食べると認識されていますが、
    イタリア式で味わってみるのも良いかもしれません。
  • パスタは、フォークのみで食べる。
    イタリアではスプーンは使わず、フォークのみで食べます。
    スプーンもでてきません。スプーンを使うのは子供だけのようです。
    ※イタリアも地方によって使う場合もあります。
  • イタリアのオレンジジュースは赤色
    オレンジジュースを注文すると、赤色のジュースがでてきます。
    シチリアでとれるブラッドオレンジの果肉がこの赤色をしています。
    赤色は、アントシアニン。タロッコジュースとも呼ばれます。
  • ナポリタンのスパゲティはイタリアには無い
    ナポリタンは日本独自のスパゲティ。イタリアにはありません。
    もちろんナポリタンというメニューはないので注文はできません。
  • パスタでは注文は通用しない!?
    パスタは、日本語の「麺類」と同様の言葉。
    イタリア語では日本のうどんやラーメンもパスタの一種になります。
    スパゲッティのイタリア語は、形状によって違うので色々あります。
  • イタリアの定番朝食とは?
    日本でいう、ご飯とお味噌汁・・のようなイタリアの朝食は?
    コルネやブリオッシュやクッキーと、カプチーノまたはエスプレッソ。
    主には甘い食べ物を食べます。ベーコンやハム・野菜はありません。
    卵黄と砂糖をまぜて食べるzabaione(サバイオーネ)を食べる人もいます。
    ※カプチーノは朝飲む人が多いです。
    ※観光客向けのホテルでは、アメリカンブレックファストとして用意されている場合もあります。  ただ、日本のような温かい美味しい料理ではないかもしれません。
  • 柿(カキ)は、イタリア語。
    柿(カキ)は、複数形の呼び方で〔cachi(カキ)〕1個だとカコと言います

生活

イタリアのパトカー
  • 日本のアニメは人気がある。
    イタリアの各都市でマンガのイベントがあります。
    たとえば、ローマのコミックイベント、ROMICS(ロミックス) ローマのコミックスなのでこの名前。コスプレもたくさん!(4月開催)

    もしかしたら、現地イタリア人と話していたらアニメの話で盛り上がれるかも!? You tube(Romics)

    日本のコミックのイタリア語版を見かけることがあるかも知れません。
  • イタリア人は、洗濯後何にでもアイロンをかける
    タオルや靴下、パンツ、Gパンなど、何にでもしっかりアイロンをかける。
    歩いているイタリア人の服装を見ると、みんなアイロンのかかった
    ピチッとした服を着ています。
  • 水道の蛇口の表示は、Fが冷たい(cold)、Cは温水(hot)。
    C(冷たい)とは違うようです。
  • パトカーや救急車は青色ランプ
    パトカーは、アルファロメオ、ブルーパトカーと言われています。
    ランボルギーニのパトカーもあります。
  • イタリア人は、ドアノブにこだわる
    イタリアでは変わったドアノブがたくさん。
    ドアノブ専門店もあります。
  • 玄関のドアにリボンは、赤ちゃん誕生のしるし
    水色のリボンは「男の扉子」、ピンク色のリボンは「女の子」。
  • 年末には赤い下着をよく見かける
    イタリアではお正月、赤い下着を着て迎えると幸せになれる
    というジンクスがあるので、クリスマスから年末にかけて
    下着コーナーには赤い下着がたくさん売られています。
  • 公共の施設や店内での喫煙は禁止
    違反者には罰金があります。外では自由なので、
    外には煙草の吸い殻がたくさん落ちています。

ホテル

  • ホテルは星付の所でも、古かったり不便が悪いことがある。
    ヨーロッパタイプのホテルは、3つ星ランクだと部屋の広さや設備などで
    少し不便に感じることがあるかも知れません。
    中には、エレベーターが手動のこともあります。
    朝食はコンチネンタルブレックファスト((ヨーロッパ)大陸風朝食)です。
    ※玉子や肉類のメニューはつかない(火を使わないもの)料理です。

    不便なこともありますが、昔からの建物の情緒を楽しんでみてくださいね。

    少し中心街を離れると、アメリカンタイプのホテルが多くなります。
    日本でもよくある設備が整っていたり、部屋も広くなります。
    朝食もアメリカンブレックファストです。(玉子やハムなど)

    ホテルのランクや立地によりツアーの価格が異なります。
女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - イタリアの雑学・豆知識

いつかは見てみたいスポット


Orvieto(オルヴィエート)


オルヴィエート 場所:ウンブリア州
行き方:
ローマから鉄道を利用の場合、1時間程度。
オルヴィエート駅からは旧市街まではケーブルカー。
オプションツアー:オルヴィエート観光ツアー

オルヴィエートは、高い丘の上の城塞都市。 「世界一美しい丘上都市」と呼ばれていて凝灰岩の上にそびえたっています。 遠く離れた所からの景色、丘から見下ろす景色、どちらも圧巻です! 白ワインの名産としても有名です。

Parco dei Mostri(ボマルツォの怪物公園)

怪物公園 場所:ラッツィオ州
行き方:ローマから
オプションツアー:ボマルツォの怪物公園観光ツアー

ルネッサンス期の1552年にオルシーニ家が自宅に作った庭園。 長い間放置されてましたが、1954年にこの土地を購入したイタリア人によって、 丁寧に修復されました。緑が一杯の中に神秘的な石象が多数あります。

Reggia di Caserta(カゼルタ宮殿)・ヴァンヴィテッリの水道橋

カゼルタ宮殿 場所:カンパニア州
行き方:ナポリから電車もしくはバス

18世紀にヨーロッパで建てられた中で最も巨大な宮殿。ヴェルサイユ宮殿に触発されている。庭園はバロック様式で、120ヘクタール。1999年のスターウォーズでは、アミダラ女王の宮殿としても撮影されています。

Riomaggiore(リオマッジョーレ)

Riomaggiore 場所:リグーリア州
オプションツアー:こちら

チンクエ・テッレで一番人口が多い集落。 リオマッジョーレの集落には小さなビーチと、 高い建物 (Tower house) に囲まれた波止場がある。

Matera(マテーラの洞窟住居)

マテーラ 場所:バジリカータ州
オプションツアー:こちら

「サッシ」と呼ばれる凝灰岩に穴を開けて作られた家(洞窟住居)がある旧市街地区です。洞窟のホテルやレストランなどを楽しむことができます。
ブログ旅では稲垣早希さんが行かれていました。

Isola di Lampedusa(ランペドゥーザ島)

ランペドゥーザ島 場所:シチリア州のイタリア領最南端の島

海の透明度が高いため船が浮いているように見えます。
よくCMなどで使われています。

Castel del monte(デル・モンテ城)

デル・モンテ城 場所:プーリア州
オプションツアー:こちら

丘の上に立つ城で、全体が八角形の平面で構成され、
中央に八角形の中庭を内包し、8つのコーナーには
それぞれ八角形の小塔がそびえています。

Civita di bagnoregio(チビタ・ディ・バーニョレッジョ)

civita di bagnoregio 場所:ウンブリア州
トゥーフォ(tufo)と呼ばれる火山噴火による凝灰岩で
できており、風や川の侵食などの影響を受けやすく、
風化が進行しているため、「死にゆく町」と呼ばれています。。
とても小さく可愛らしい町です。
「天空の城ラピュタ」のモデルになったり、
映画ホタルノヒカリのロケにも使われました。
オプションツアー:こちら
女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - いつかは見てみたいスポット

現地レストラン利用方法(ツアーの場合)

レストランについて

ツアーの食事 ツアーの場合は、自動的に連れて行かれます。
ほとんどの場合、旅行会社が提携している現地のレストランが多く、 ツアーがお店に「予約」をしている事が多いので、現地のイタリア人に 混じって料理を楽しむということはありません。

まれに、時間差はありますが色々なツアー客が次々に入ってきて、 最終的に日本人だらけ!?という場合もありました。(経験者デス)

時間帯によっては、自分たちツアー客だけでお店がガラガラの時もあります。 お店の広さによって、長いテーブルに全員で座ったり、 各グループごと、2グループごとに個別に座る事が出来たりと、 レストランによって様々です。

料理・飲み物について

水は大・小(ビンかペットボトル)を選択 ツアーの料理もコース形式になっています。

  • 前菜(Antipasto:アンティパスト):
    サラダ
  • 第1皿(primo piattoプリモピアット):
    パスタやリゾットなど
  • 第2皿(second piatto:セカンドピアット):
    お肉、魚料理など
  • ドルチェ(Frutta /Dolce/gelato:
    フルーツ、お菓子、アイスクリーム)デザート





ツアーの料理には、基本的に飲み物が付いていないので、 水、ワインなど飲み物だけを先にオーダーすることになります。 たいてい、日本語メニューが用意されているので、指をさす事で オーダーが可能です。(現地スタッフさんも日本語で復唱します(笑))

水(アクア ミネラーレ)は、2種類あるので、注文するときには、注意が必要です。
  • 普通の水(硬水)(呼び名:ナトゥラーレ)
    日本の軟水とは違いますが、普通のお水です。
  • 炭酸入りの水(硬水)(呼び名:ガッサータ)
    炭酸が含まれたお水です。味のイメージは、お酒を割るソーダ水です。
アルコールはその都市で作られている赤ワインや白ワインなどから選ぶ事ができます。

支払い・チップについて

ツアーの人たちと相席も♪ ツアーからのレストランについては、料理について個別にチップは不要です。 支払う料金は、自分がオーダーした飲み物の代金(チップは不要)のみです。
基本的に、テーブル会計となります。

現地のレストランを利用してみたいなぁという場合

ツアーに1都市の連泊が含まれている場合は、ツアーに含まれているレストランの食事を
キャンセルし、自分たちでレストランを利用する事も可能な場合もあります。

ただし、必ず事前に旅行会社へ相談が必要です。

  • ツアーのレストランの返金は無い
  • ツアーから外れる場合は、全て自己責任の範疇となる
  • ツアーから外れた後の、ホテルまでの戻る手段は、自分たちで戻らないといけない
連泊ではない場合、ツアーに含まれたレストランを利用後、そのままホテルへ行き
添乗員さんがチェックイン手続きをとるため、ツアーから外れると手間が発生します。
連泊の場合、もしくはレストランに行く前にチェックインが完了する予定の場合は、
ホテルの場所も分かっていて、手続きも完了しているため、別行動が取りやすくなります。

実行する場合は、添乗員さんの手間を増やす事がないように、計画を立てましょう。


ツアーの食事の正直な感想

大きなピザ! 朝食は、アメリカンブレックファスト(バイキングスタイル)なので、日本と同様です。 スクランブルエッグやベーコン・ウィンナー・チーズなどがあります。(ご飯はありません。)
エスプレッソやカプチーノも無料で飲める所もありました。

私の利用したツアーで付いていた昼食・夕食の料理は、イタリア料理ばかりでした。 (ツアーによって、中華や日本食が付いている食事は、分かりません。)

ツアーの食事に含まれていた料理としては、以下でした。

ミラノ
ミラノ風カツレツ、ミラノ風リゾット、パンナコッタ
ピサ
ピザ(食べ放題)
フィレンツェで、トスカーナの牛肉、パスタ
ヴェネツィア
魚介のフライ、イカスミパスタ
ローマ
パスタ、ティラミス、肉料理

普通に残さずに食べれる料理が多かったです。まずくて食べられない!という料理は無かったです。
料理によっては、味付けがしっかりしていて、少し塩辛いと感じるものもあります。
コース形式になっているので、グリッシーニ、サラダ(スープ)、パン、デザートもついています。
第1皿(パスタ)、第2皿(メイン料理)と出てくるので、ボリュームもあります。
食べきれない時は、残して自分で調整が必要です。


私のツアーの中で、一番あんまりだと思ったのは、ピサで食べたピザでした。
チーズがたっぷりで濃厚すぎて、自分の顔程大きく食べきれなかったのが理由です。
あとは、デザート。ケーキ類は、甘すぎて食べられませんでした。(涙)

現地のレストランと食べ比べをすると、やっぱり現地のレストランの方が美味しいなぁと
思いますが、それは比べた場合です。
イタリア現地の料理として、楽しむには、問題ない料理だと思います。

あまりにも食べるものが無かったという場合は、ホテル到着後、
ホテルのレストランでご飯を食べる、もしくはBARなどでパニーニなど簡単なものを購入し
持って帰ることもできます。(実費になりますが・・)

※年配の方には、少し味付けが濃かったり、イタリア料理が受け入れられない場合があります。
その時には、粉末のお味噌汁などを持参していると、良いでしょう。

その他の注意点

手洗いに立つ時には、貴重品は必ず一緒に持って席を立ちましょう。
女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 現地レストラン利用方法(ツアーの場合)
イタリアでお買い物
イタリアでの食事
イタリアでの交通事情
イタリアまめ知識
お土産選び
イタリア都市情報