イタリア旅行現地で役立つ情報

現地レストラン利用方法(フリーの場合)

自由旅行、半日・1日フリータイムの時は、レストランは自分で選ぶことになります。
心配な場合は、ホテルに戻ってからホテルのレストランで食事をとることも可能です。
イタリアはトマトが美味しい!ぜひ現地レストランではトマトがオススメです。

レストランの空き時間

オープンカフェでランチ
  • 昼・・12時から
  • 夜・・19時から
人気のある店は、19時前になると、お店の前にたくさんの人だかりができています。 地元の人が待っているお店は、待つ価値あり!!

たくさん待っていても、オープン時間になると、一斉に店内に入れるので 待つ時間は、そんなに長くはありません。

夜、19時より早く空いている店もありますが、 主に、ハッピーアワーという時間帯で、アルコールを飲んだり 軽食(スナックなど)が食べられるお店になります。


こんなレストランには注意!

  • お店の外で、スタッフの人が、たどたどしい日本語で話しかけてくる
  • メニュー表に料金が書いていない
料金が書いていない場合は、必ず料金を確かめましょう。
英語では、「How much?」イタリア語では、「Quanto Costa?(クワントコスタ?)」です。
食べ終わって支払の時に、初めて膨大な料金を言われる場合もあります。
もちろん「知らなかった」は通用せず、払わないといけません。

  • スタッフの人が日本語で話しかけられたからと言って、安心しないこと!
  • 日本語のメニューがあるからと言っても安心しないこと!
イタリアには、美味しいレストランはたくさんあります。
意外に、行き当たりばったりの直感の方が、
美味しいレストランに巡り合える可能性が高かったりします。

レストランに入ってから、どうしたらいい?

ボンゴレビアンコ(€7) 日本と同じ流れです。
入店後、スタッフさんが案内され、テーブルに着席後メニューを持ってこられます。 ドリンクのオーダーを聞かれます。

水(アクア ミネラーレ)は、2種類あるので、注文するときには、注意が必要です。(有料)
  • 普通の水(硬水)(呼び名:ナトゥラーレ)
    日本の軟水とは違いますが、普通のお水です。
  • 炭酸入りの水(硬水)(呼び名:ガッサータ)
    炭酸が含まれたお水です。味のイメージは、お酒を割るソーダ水です。

必ずしも、コースのように、「前菜」「第1皿」「第2皿」「メイン」等を
全て選ばないといけないことはありません。
1つ1つの量はとても多いので、組み合わせて選ぶことも可能です。

オーダー後には、グリッシーニ(細長いお菓子のような食べ物)、パンが持ってこられます。

追加注文や何かお願いしたい時に、
店員さんを呼ぶ時の「すみません」は、イタリア語で「スクージィ」です。

食事後は、店員さんから、デザートやドリンクを聞かれる場合もあります。

料金の支払い方法・チップは?

カプレーゼ(€6) 料理がすべて揃った後には、テーブルの上にレシート(レシートが挟まれた冊子)を置いてくれます。
料金の支払い方法は、テーブル会計、店入り口レジでの支払いの2つの方法があります。 分からない場合は、レシートを持ってキョロキョロしていると店員さんが寄ってきます。

レジでの支払いの場合は、そのまま料金を払う。
テーブル会計の場合は、レシートが挟まれている冊子にお金をはさんで、渡します。 お釣りがある場合は、その冊子にはさんで、店員さんが持ってきます。

通常、レシートには、コベルトと呼ばれるサービス料は含まれています。 メニューのどこかに、コベルト(○ユーロ)という表示が載っているお店もあります。
チップ料金は含まれていません。

良いサービスだったと思う場合には、テーブルの上にチップを置いておくのもOK。
不快なサービスの場合は、チップの必要はありません。
イタリアは、北アメリカほどチップが必ずという国ではありません。

イタリアのお店探しサイト


>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
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スリ・物乞い・ジプシー・危険な人たち

オープンカフェで イタリアには、スリや物乞い・ジプシーがとても多いです。
観光客が多い観光地ほど、多く見かけます。
この対策のためにも、貴重品は、体に見につけるセキュリティポーチでの保管がお勧めです。

駅や街中で財布を出すことがあれば、できるだけ早めにしまいましょう。

スリについて

ワクワクしている観光客にとって、スリには気づきにくいと思います。
現地の人やツアーガイドさんいわく、現地のイタリア人でも慣れたガイドさんでもスリに合うとか。


どんな場合にスリにあいやすい?
  • カバンにチャックが付いていない。(すぐ取り出せるようなタイプ)
  • お財布が後ろズボンポケットに入っている
  • リュックを背負っている。
  • 混雑した電車の中で、周りに誰がいるか分からず、カバンやポケットに手を入れられる
  • 混雑した観光地の中で、ぶつかられたり、グループで囲まれてスリをされる
  • スリの1人が物を落として、拾って手渡しの会話中にスリをされている
  • 写真やビデオに夢中になって、カバンが開いたまになっている。
  • ガイドブックに見入っていて、歩いている間、周りが見えていない
こんな場合もスリ?
  • 私服警官
    私服警官だと言い身分証の提示を求められる場合、財布を出した隙に
    財布をすられますので、「NO(ノン)」と言い離れましょう。。
    私服警官が身分証の提示を求めることは、まず無いです。
  • 年齢関係なく子供
    子供がなにか話しかけてきた場合、スリの可能性が多いです。
  • 偽警官
    本当の警官と区別が難しいかもしれませんが、何か求められた場合
    「警察署へ行こう!」と警察署へ行って提示するということを強調して下さい。
イタリアでは、どこにスリがいるか分からないと常に警戒しておいた方がよいでしょう。
ポケットやウェストポーチは、普通に中身を取ろうと手が伸ばされます。
たちが悪い場合は、ポケットやカバンに手が入っているのを見つけても、そのままスリを続けようとします。
取られていると分かった時には、そのままオロオロするのでははく、
何か大きな声を出し、強くひっぱるなどで周囲に危険を知らせましょう。日本語でも大丈夫です。!

イタリア語では「Ladro!(ラードロ:泥棒)」もしくは、「borsaiolo!(ボルサイオーロ:スリ)」で
周りの人に伝わります。

スリは一人ではなく、無関係な人同士のふりをしてグループの犯行の場合が多いです。
一人が気を引きつけている間に、別の一人が盗む。

自由行動の時や、人ごみに入る時などは、気をつけましょう。
できるだけ、人ごみには、近づかない。
人ごみに入ってしまった場合は、その場を出来るだけ早く離れ、すぐ貴重品があるかを確認する。
すられていても、気づかないことが多いです。

ツアーでは添乗員さんが、「あの人たちはスリですよ」と教えてくれることもあります。

後ろに誰かがピッタリとくっついている気配がする、ぶつかられる事が多いなど、
怪しいなと思った時には、さっと別の場所に移動するようにしましょう。


物乞いについて

この人たちも観光地にはたくさんいます。
物乞いの人たちは、男性ばかりで日本でいうホームレスのような感じの服装です。

道で、コップや箱を置きお金をもらう姿をみかけたり、
普通に歩いていると、手を差し出しながら寄って来られる時もあります。
イタリア人の人たちは、時々小銭をあげている人もいますが、
通常は、「No」と言って立ち去ることが良いでしょう。
1人にあげると、他の物乞いの人たちが見ていて、寄ってこられる場合もあります。

一般的に、危害を加えてきたりすることはありませんが、すぐに離れた方が無難です。


ジプシーについて

ジプシーは女性で、髪の毛がみつあみで、ダボッとしたスカートや古着を着ています。
年齢は、40代位の年齢層が高めに見えます。

ジプシー1人で寄ってくることもありますが、小さな子供を寄ってこさせたり、
布にくるんだ赤ちゃんを見せるようにして寄ってくることもあります。

ジプシーが布にくるんだ赤ちゃんを見せるようにして、布の下からカバンに手を入れようと
してくる場合もあります。4.5歳位のジプシーの子供だけが、スリをする時もあります。
基本的に、子供だけで寄ってきた場合でも「何をしているの?」と考える前に、離れたほうが良いと思います。
電車の中では、ジプシーや、ジプシーの子供が、紙コップをもってお金をもらいにくることもあります。
この場合も、「No」とはっきり言う、もしくは自ら離れるなど、自分から寄せ付けない工夫をしましょう。
同じくツアーの場合は、添乗員さんが、「あの人たちはジプシーですよ」と教えてくれる場合もあります。

危険な人たち

観光地には、アフリカ系黒人の人たちもたくさんいます。
偽ブランドバックやブランド用品をすすめてくることも。
「Giapponese?(ジャポネーゼ:日本人?)」と聞いてきたら、要注意。
狙われたり、後をつけられたりしないように、即座に離れましょう。
勝手に押しつけて、手を差し出し値段を要求される場合もあります。
訳が分からず、愛想笑いではなく、きちんと「NO」と言うことが必要です。


近寄ってくる人たち

駅や街中できょろきょろしていたり考えていたりすると
教えてあげようと近寄ってくるひとがいます。
教えてあげるからチップを・・というのが目的です。

愛想笑いなどではなく、厳しい表情で「NO!(ノー)」と言う、手でバツをする
など相手にはっきりと断りましょう。
※優しい断り方の場合は、どんどん近づいて来られたりする場合もあります。


ぼったくり

パンテオンの内側から 海外初・海外初心者の方必見です!
大事なお金を、無駄にしないよう、十分気をつけましょう。

イタリアでは、タダで何かをしてもらえるということは、ほとんどありません。 些細なことでも、お金を取られることもあるので、注意です。




どんなボッタクリにあいやすい??
  • 観光地で歴史衣装を着ている人たちの交渉なく写真を撮って膨大な金額を要求される
  • レストランで、メニューに金額の表示がなく、オーダーして後で膨大な金額を要求される
  • ニコニコ近づいてきた知らない人に、手首を出すように言われ、言われるままに
    していたらミサンガをくくられ金額を要求される
  • 何かを善意的にしてもらっていると思っていたが、後で金額を要求される

上記のまとめになりますが・・
  • 必ず、写真を撮る前には事前に交渉を!
    観光地にいる歴史的な衣装を着た人たちには、注意しないと膨大なお金を要求されます。
    写真を撮る前には、必ず「How much?(英語)」「Quant Costa?(クタント コスタ?:イタリア語)」と
    料金交渉をしてから応じるようにしましょう。料金が高い場合は、値段交渉も可能です。
  • されるがままにならない!子供だからといって安心しない
    観光地で、寄ってくる人たちがいます。何が起こっているのか理解ができないまま、
    されるがままにミサンガを手首にまかれ、膨大な料金を請求されることもあります。
    子供が何かをくれるというパターンも同じ。イタリアではタダでしてくれると言う事はありません。
    何かされそうになった場合は、「NO」と手を振りほどいてください。
  • きっぱりと「NO(ノー)」を言う!
    愛そう笑いや無言ではなく、「NO!」を言いましょう。
    ほほ笑むと、押せば何とかなると思われ付きまとわれることもあります。
  • お土産屋さん・レストランでも料金確認を!
    お店で、商品に価格が付いていないもの、レストランでメニューに価格表示がないものは、
    必ず店員さんに料金を確認してからにしましょう。
    オーダーした後には、お店の主導権で料金を言われます。
    値段交渉が不安な場合には、「旅の指さし会話帳」があると言いたい事を伝えることができます。
  • 高額紙幣(50ユーロ以上)を出したときはお釣りの確認を!
    お店により使えないと言われるかもしれませんが・・。
    高額の場合は、お釣りをごまかされる場合もあります。
    高額を出す時には、「50ユーロ(cinquanta euro:チンクワンタ エウロ)」や 「100ユーロ(cento euro:チェント エウロ)」と言いながら手渡しましょう。
    確認しながら出さない場合は、紙幣をしまわれてから
    そんなにもらっていないと言われたり、お釣りの額が少ない場合があります。

写真を撮る時

写真を撮る時は、基本的に、観光客のような人たちに
撮ってもらう(お互い撮り合う)ことが、一番安心だと思います。

観光地にウロウロしている観光客ではない人で、自ら「写真撮ってあげましょうか?」と
手を差し伸べてくる人には、注意です。
最悪、カメラを持って行かれてしまう場合もあります。


夜の交通手段・夜歩きについて

男女問わず1人、女性だけのグループ、男女でも2人だけで
夜、ひと気の無い所を歩く事は、オススメしません。

男だから、男の人がいるからといっても、集団で囲まれた場合には、何もできなくなります。

  • 地下鉄はあまり利用しない。(できればタクシーを利用する。)
    イタリアの地下鉄は、昼間でも暗い駅があります。死角も多くあります。
    流しのタクシーではなく、タクシー停車場に待っているタクシーを利用します。
  • 交通手段を利用する場合は、カメラ設置場所にいる・運転手さんの近くに座る
  • イタリア人の男性に話しかけられても、気軽についていかない
    女性に注意。イタリア人の褒め言葉などに惑わされず、その場をはなれましょう。
  • ひと気の無い所を歩く事は避ける。常に警戒した気持ちを忘れない


万が一、貴重品をスラれたことに気づいたら・失くしてしまったら

貴重品が戻る可能性は、かなり低いです。
ツアーの場合は、すぐに添乗員さんに伝えましょう。
添乗員さんが紛失の手続きをしてくれます。
パスポートの紛失の場合、発行に日数がかかるため帰国予定日に帰国できない場合もあります。

パスポートの盗難・紛失
最寄の警察に行き、盗難(紛失)届証明書を発行してもらいます。
その後、盗難(紛失)証明書を受け取り、領事館に連絡します。
領事館で再発行手続きを行います。
(万が一のために、パスポート番号などのパスポート情報をコピー・メモしておきましょう)

クレジットカードの盗難・紛失
クレジットカード会社に連絡し、カード無効の手続きを行います。
(万が一のために、カード会社の電話番号、カード番号、有効期限などの情報をコピー・メモしておきましょう)

荷物の紛失
最寄の警察に行き、盗難(紛失)届証明書を発行してもらいます。
海外旅行保険で「携行品保証」に入っている場合は、帰国後保険会社に連絡します。
帰国まで、盗難(紛失)届証明書を保管しておきましょう。

※盗難の被害にあった場合は、在イタリア日本国大使館 に連絡、手続きが必要です。
紛失・盗難の被害にあったらがまとめられています。



>女子旅特集 スーツケース・旅行用品のトラベラーストア
>VELTRA
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スリに狙われない服装・対策は?

シニョーリア広場(海神の噴水) どんなに気をつけていても、ベテランの方でもスリに会うときは会います。 旅慣れした添乗員さんでも現地のイタリア人でさえスリに会うときもあります。

服装

格好としては、やはり綺麗目の服装をしていると、狙われる可能性が高いです。
旅行だからといって、特別な格好をするわけではなく、いつもどおりの服装が一番です
(ただ、どんな服装であっても、やはり自分のスリを警戒する心がけ次第です!)


持ち物

  • ブランド物はあまり持たない・使わない
    ブランドバックを持っている場合、スリに狙われる可能性が高いです。
    偽物を販売するグループからも偽物を売りつけるため寄ってこられる場合もあります。


  • ブランドの財布、お財布にお札を入れすぎない
    スリは、お店で買物時に、高価な財布を取り出す所や、
    財布の中からお札を取り出す所を観察している可能性
    があります。
    買い物の後は気分が良くなり、油断しがちですが、
    後をつけられている可能性もあるので、十分注意しましょう。
    トイレやバールなど小銭を支払うだけの所では小銭入れを使うとよいかもしれません。
    街中でお財布を取り出す場合は、あまり高価な財布を使用しない方が安全です。
    あわせて、明るい所を通る、人どおりの少ない所を通らないなどにも注意です。


  • カバンのチャック部分には注意を払う
    手提げカバン、ショルダーのカバンは、必ずチャック部分が自分側にある事を注意!
    チャック部分が後ろにあると、後ろから引っ張られて取り出されます。
    不安な場合は、チャックの部分を意識して手で隠すようにして持ってもOK。
    (バス内や電車内、混んでいる所などでは、カバンをしっかり脇に挟む、
     もしくは腕で抱きかかえるように持ちチャックの部分を隠すことをお勧めします)

    リュックの場合は、後ろのチャックが見えないので
    必ず南京錠など、勝手にチャックを開けられないように工夫をしましょう。
    稀に、リュックがカッターなどで切られる場合もあるので、定期的にカバンの確認を!



街歩き

  • 街を歩く時は、道路側にカバンを持たない。
    自転車やバイクから引っ張って、持っていかれる場合があります。
    引っ張られた反動で、自分にケガをする場合もあります。


  • 知らない人に話しかけられても、すぐ信用しない
    街の中で、知らない現地の人に話しかけられる場合があります。
    ニコニコ愛想笑いをしたり、何を言っているんだろうと考えたり
    意識が薄らいだ隙に、狙われることがあります。
    何か言われた場合には、「NO!(ノー!)」と断りましょう。
    他国の観光客の場合は、カメラを差しだしながら話しかけられることもあります。
    不安な場合は、「I'm sorry.」などと断ってもかまいません。


  • 写真撮影やガイドブックを見ることに集中しない
    写真撮影やガイドブックに夢中になっている時は、手荷物管理がおそろかになります。
    何かに夢中になっている人ほど、スリに狙われやすくなります。
    気がついたらガイドブックを取り出した後のカバンが開いたままだった、
    カバンが後ろに回っていて取ってくださいと言わんばかりだったなど・・。
    写真撮影やガイドブックを見ている時も、カバンのチャックを前にする、カバンを脇にはさむなど
    荷物に注意を払っているという雰囲気を見せているとスリに狙われにくくなります。


    デジカメや一眼レフ、ビデオカメラなどの機器で狙われることはありませんが、
    イタリア旅行までには、スムーズに使えるよう使い方には慣れておきましょう。
    現地で使い方に戸惑うと、機器の設定が気になり隙を与える可能性もあります。


  • 女性ばかりのグループは、特に気をつける
    女性ばかりのグループで歩いていると、声をかけられやすいです。
    日本人女性は、可愛らしい雰囲気だからなのですが、
    声をかけられることに舞い上がってしまわないよう、周囲に気をつけましょう。
    誰かが話しかけ、話に夢中の間に他人のふりをした別の人が
    後ろからスリを・・ということもあります。

    特に少人数での行動は、人けの少ない所や夜間の行動には注意を。


置き引き

ほんの少しの荷物から目が離れた瞬間を狙っています。

  • 場所を離れるときは、誰かに手渡しで預ける。
    もちろんですが、荷物を置いたままにはしないように!
    ホテルや観光地の受付などでチェックインや何かを訪ねている時など
    少し目を離した隙をついて置き引きにあうことがあります。
    同行者がいる場合は、誰かに頼んで荷物を見て置いてもらう。
    もしくは、荷物が自分の体に触れる所に置いたり、訪ねながら片手で荷物を触っておく

    など、荷物を気にしていることをアピールしましょう。
  • 預けられた場合、床に置いたとしても、必ず荷物は少しでも手に触れておく。
    床に置いて荷物を見てはいるけれども、
    おしゃべりに夢中になっている間に無くなっている場合もあります。
    荷物を見るのではなく、触って確かめておくつもりで荷物を管理しましょう。


少しオーバーに書いている部分もありますが、イタリアでよくある事例の対処例です。
一度なくなると、戻ってくる可能性は、かなり低いです。荷物管理には、十分注意しましょう。

パスポートやクレジットカードなど重要な荷物は、手荷物とは別に
肌身離さずのセキュリティポーチ管理がオススメです!
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現地スーパーでのお土産・買物方法

リーズナブルなお土産 イタリア人の生活のお買い物を垣間見たい!という場合は、 Supermercati(スーパーマーケット・メルカート)や1ユーロショップへ行ってみましょう。

スーパーマーケットには、現地食材もたくさんあります。
イワシのオイル漬け(3ユーロ)、
トマトソースのチューブ(2ユーロ)、
イカスミペースト(1ユーロ~)、
イタリアのスパイス(2ユーロ)、
トリュフ入りのオリーブオイル(3ユーロ)など、

たくさんの人に配れるリーズナブルな商品が多数あります。
参考の商品については、下段に紹介しています。

私は、スーパーマーケットでカントッチョを買いましたが、お土産店のものより美味しかったです。
自由行動の時には、最初に買いすぎて重い荷物を持ち歩くことにならないよう注意です。

1ユーロショップは、その名の通り、日本と同じ100円ショップのようなお店。
扱っている商品は、Made in Chinaが多く、あまりお土産にならない可能性が高いですが、
イタリアの100円ショップをのぞいてみるのも楽しいかもしれません。


イタリアでよく見かけるスーパーのチェーン店

小さな小売店としてのスーパーもありますが、
食料品全般を扱う大型のスーパーもたくさんあります。
※ツアーの場合、添乗員さんが大体の場所を教えてくれる場合もあります。

ホームページでお店のロゴを覚えておいて街で見かけたときには入って見るのもよいでしょう。
※左メニュー「イタリア都市情報 」の各都市情報で、スーパーの場所を紹介しています。


スーパーマーケットでの購入方法

スーパーマーケット店内 大型スーパーでは、日本と同じようにカートや買い物カゴがあり、 買いたい商品をカゴに入れて、最後にレジで支払う形となります。

大きな店舗では、パンや総菜などテイクアウトできる商品もあります。 (テイクアウト方法は、店舗によって異なる場合がありますが、周りの人をみて  確認してみましょう。そばにある袋に入れたり、スタッフの人に言わないといけない場合もあります)

レジでは、商品を入れたカゴをそのまま置きません。
レジ機械前にあるベルトコンベアのようなベルトの上に、
買い物カゴから取り出した商品を1つ1つ置いていきます。
レジ店員さんがベルトコンベアのベルトを少し進ませ、商品をピッと通していきます。

※日本では、カゴごとに進んでいきますが、ベルトの上で進んでいく感じです。
※カゴは、レジ支払いの前に返すところがあります。

※ベルトコンベアで前の人の商品との間には、レジ近辺にある「棒」のようなものを使います
前の人の商品の後ろ、自分の商品の前に「棒」を区切りのため置く形になります。
(分からない場合、忘れている場合は、レジ店員さんが置いてくれます。)
最後、料金の支払い方は、同じです。
レジの金額表示画面に、表示されるので、料金を払います。

イタリアでは2011年から生分解性プラスチックのものを除き、
レジ袋が禁止となりました。日本で使っているエコバッグの持参を!



スーパーやお店でのオススメお土産商品

使いやすいお土産を、何点か紹介します。他にもたくさんの興味深い商品が多数!
ぜひスーパーでのお買物も楽しんでみてください。
※中にはイタリアにしか売っていないものもあります。
各商品に記載の重さ(g)を確認し、
スーツケースの荷物の重量超過には、お気をつけて。


<食材>
Knorr(クノール)
Risotti(リゾット)やZuppe(スープ)の素
Magia d'Aromi(固形調味料)

インスタント食品で、お湯を入れる、ご飯に混ぜるだけでできるタイプ。
何種類もの味があり、ボルチーニ味など味がしっかりついています。
香りが強いので持ち帰りの際には、袋に入れる方が良いかもしれません。
Star(スター)
Classico(クラッシコ)
コンソメの素ですが、味は日本と少し異なります。美味しいです。
チューブ入りトマトペースト
濃縮トマトペースト。スープやトマトソースのパスタの料理に。
MOTHIAの塩(GROSSO:粗塩・FINO:細粒)
シチリア モティアの塩。パスタ料理やバスソルトにも使えます。
Dried Tomatoes(ドライトマト:乾燥トマト)
乾燥トマトとガーリック・オリーブオイルでのパスタや、鶏肉との炒めものに。
FUNGHI PORCINI SECCHI
(フンギ・ポルチーニ・セッキ:乾燥ボルチーニ)

水に戻して使います。香りがよくパスタやスープに最適。
Tartufo bianco(タルトゥーホ ビアンコ:白トリュフ)
Tartufo nero(タルトゥーホ ネーロ:黒トリュフ)
トリュフのオイルやトリュフの塩など色々な商品があります。
Oil sardine(オイルサーディン)
イワシのオイル漬け。
イタリア産でない物もありますが、パッケージが可愛いです。
Olive Pate(オリーブペースト)
オリーブの実をペーストにしたもの。ビン型やチューブ型があります。
パンやパスタに。
  • Parmigiano Reggiano(パルミジャーノレッジャーノ チーズ)
    パルメザンチーズのこと。真空パックになっているものは持ち帰りやすいです。
    イタリアのものは美味ですが、大きくて重くなりがちなので注意。
  • Anchovy paste(アンチョビ・ペースト)
    カタクチイワシの塩漬けペースト。野菜と炒めるとお酒に合うおつまみに。
  • 松の実(パインナッツ)
    日本で購入できるのは中国産が多いため、イタリア産の松の実は貴重!
    ジェノベーゼのバジルペーストを作る時に。
<お菓子>
  • Kinder chocolate
    あけたらおもちゃが出てくるチョコレート。イタリア発祥です。
  • cameoのデザート
    panna cotta(パンナコッタ)を作る素や凍らして食べるデザートなどがあります。
  • バルサミコ酢のキャンディ チョコレート ヌガー
  • FERRERO(フェレロ) Pocket Coffee
    エスプレッソが入ったコーヒー
  • FERRERO(フェレロ)ROCHER
  • Espresso Beans
    エスプレッソのコーヒー豆をチョコレートで包んだお菓子
<その他>
SAMURAI stuzzicadenti (つまようじ)
レストランなどでも見かける爪楊枝です。
サムライ以外にもSAYONARA・KARATE・KENDO等もあります。
  • Marmorizzazione(マーブル紙)
    フィレンツェの職人さんが作る美しい紙。マーブル紙を使ったノートや
    クリップなど雑貨も売られています。
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ジェラテリアのジェラートは必須!

ジェラテリアのショーケース イタリアでの街歩きの途中にたくさんのジェラテリアに出会います。 ジェラテリアとは、ジェラート専門店です。

日本のアイスクリーム屋さんのようにショーケースにある、たくさんの種類の ジェラートの中から選ぶことができます。

ジェラートは、カップかコーンかを選べます。
通常、2種類をチョイスできます。
追加料金+で複数の種類OK。

ジェラート(€2.5)

オーダーの方法は、イタリア語が分からなくても、
指でジェラートを指して注文することができます。
(ジェラテリアでの支払いは、チップは不要です。)

どこが美味しいジェラテリア?

クッキー付のジェラートも♪ どこが美味しいお店か・・どこも美味しいです。

美味しいお店で食べるというより、お店によって扱っている味が違うので 食べたい味があるジェラテリアで食べることがオススメです。 地元で有名な所は、自然に行列ができていて分かると思いますが、どこで食べても美味しいです。

たくさんのジェラテリアがあるので、2人やグループでシェアして食べて 色々なジェラテリアで食べ比べをするのもオススメです。

ツアーの場合は、添乗員さんにお勧めのジェラテリアを聞いてみるのも参考になります。


その他のジェラテリア情報

色々なジェラートを♪ ・イタリアで人気のあるジェラートの味は、ピスタチオ[Pistacchio(ピスタッキオ)]です。
 南イタリアはピスタチオの産地で有名なので、濃厚な味を楽しむことができます。

・ローマのスペイン広場近くのマクドナルドにはジェラート売り場があります。

 BARにジェラート売り場が併設されている所もありますが、たくさんの種類の中から選びたい!
 という場合は、ジェラテリア(ジェラートだけを扱うお店)に行った方が良いでしょう。  パンナコッタやティラミスなどイタリアのドルチェの味のジェラートはとても美味でした。

注意点

ほぼ良心的なお店ですが、まれにぼったくりのお店があります。
ショーケース近くに、コーンやカップとともに料金が書いてありますが、
記載がない場合や心配な場合には、「Quanto Costa?(クアントコスタ?):いくらですか?」と聞いて
料金を確認しておきましょう。


ジェラートの相場は、3~5ユーロですが、10ユーロ以上とられる場合もあります。

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