イタリア旅行現地で役立つ情報

セリエA・チャンピョンズリーグを観戦する方法

今の時期に予約可能なセリエAの試合は?

セリエAチケット セリエAの試合は、日曜に開催されます。
(時期によっては、平日に変更されている場合もあるので、事前に確認を。)

開催時間は、 15:00もしくは18:00、ナイターゲームは20:30から。 (時間変更の可能性もあるため、ホームページなどで確認を)

2018年5月のおススメ試合!

5月は旅行シーズン、熱い試合が多数控えています!
日程が合う方は、ぜひ観戦してみてください! (セリエAゲーム一覧
イタリアダービー: インテル - ユヴェントスFC(チケットはこちら) 
  • 5月5日
    ACミラン vs エラス・ヴェローナ(チケットはこちら) 
    ユヴェントス vs ボローニャFC(チケットはこちら) 
  • 5月6日
    SSCナポリ vs トリノ(チケットはこちら) 
    SSラツィオ vs アタランタBC
  • 5月9日
    Italian Cup Final: ユヴェントスFC - ACミラン(チケットはこちら) 
  • 5月20日
    ACミラン - ACFフィオレンティーナ(チケットはこちら) 

  • 旅行中にセリエAを見るには??

    私の場合はサン・シーロスタジアムでACミランが見たかったので、
    ミラノでセリエAが開催されている日にミラノで「午後半日自由行動」があるツアーを探しました。
    日は、セリエAの試合日程に合わせたとも言えます。(笑)

    フィオレンティーナを見たい場合は、フィレンツェで自由行動がある日、
    ローマの試合が見たい場合は、ローマで自由行動がある日なども選択できます。


    ミラノの場合、一般的なツアーでは、ミラノは到着日の宿泊のみのツアーが多くなります。
    ミラノで半日自由行動があるツアーは、「近畿日本ツーリスト」が多かったです。
    私もこちらの旅行会社のツアーで選びました。

    ツアーの帰国日にローマのサッカーゲームが見たいのに・・という場合は、
    ツアーにより異なりますがオプションで1日延泊を取って帰国日をずらすことも可能です。
    もう1日ローマに滞在して、サッカーを楽しむこともできます。
    どちらもホームページの検索窓で「セリエA」と入力し検索するとツアーが表示されます。


    チケットは、日本で事前に購入?現地で購入?

    良い席で見たい方は、事前購入をお勧めします。

    人気の試合の場合は、事前に日本でチケットを購入しておく方が安心です。
    チケットは、事前予約を含め料金が安い席、場所がよい席から売れていきます。
    現地のチケットカウンターで話をして買うのが不安な方も、事前に購入がお勧め。
    (事前購入は、どの店舗でもチケット代金の他に手数料がかかります。
     あと申し込み時には、パスポート情報が必要です。)

    ※定期的にサイトを確認し、チケット発売時期を確認するメールを送ってみたり
    チケット発売が予想される時期の早めにチェックしておきましょう。すぐ売り切れます。

    その他、一般的なゲームの場合、現地で当日券の購入が可能です。
    座席数が多いので、チケットが売り切れという事はほとんどありません。
    数が少ないシートの場合は、1時間~1時間半など早めに到着して購入がオススメです。


    チケットの購入前に、スタジアムの構成や座席番号を確認したいという場合、
    スタジアムの公式サイトから「Settori」というページで確認できます。


    席の名前は?

    スタジアムの構成(Settori) チケットの価格は同じ席でも試合により異なります。

    <何階?>
    1階席(Primo Anello:プリモ・アネッロ))
    ・選手の顔が間近で見れる。
    ・メインスタンド側の1Fは最も価格が高い。座席数も他に比べて少ないので早めの入手が安心です。
    2階席(Secondo Anello:(セコンド・アネッロ))
    ・全体のゲームの動きが見やすい。
    ・バックスタンド側は2階席までです。
    3階席(Terzo Anello:テルツォ・アネッロ))
    ・選手の見え方は小さいけど、スタジアムの迫力を味わいたい場合におすすめ。
    ・双眼鏡やオペラグラスがあると便利です。
    ・メインスタンド側のみ3階席です。
    ※Anelloは、イタリア語でスタジアムの○階というようなイメージです。

    <エリアは?>※右図の色を参照
    赤(Rosso:ロッソ):メインスタンド:TRIBUNA MONTEMARIO(トリブーナ モンテマリオ)
    ・チームのベンチがあり、選手の出入りが見えます。
    ・バックスタンドに比べて料金は高めです。
    オレンジ(arancio:アランチョ):バックスタンド:TRIBUNA TEVERE(トリブーナ・テベレ)
    ・メインスタンドに比べると少し安いです。
    緑(ヴェルデ:verde):メインスタンドから見て左側のゴール裏(Curva(クルバ))
    ・ホームチーム側の応援席。
    ・熱烈なサポーターが多いです。
    青(blu:ブル):メインスタンドから見て右側のゴール裏(Curva(クルバ))
    ・アウェーチームの応援席。
    ・熱烈なサポーターが多いです。
    青・赤・オレンジ・緑それぞれの四隅:DISTINTI(ディスティンティ)
    コーナーキックの時によく見える席。全体のゲームは少し見にくいかもしれません。

    <座席の呼び方は?>
    「階」と「エリア」を組み合わせてチケットの購入ができます。
    例えば、以下のようになります。
    Primo Rosso(プリモ ロッソ)だと、1階メインスタンド側。
    Secondo Rosso(セコンド ロッソ)だと、2階メインスタンド側。

    セリエAを見るのに必要なもの・便利グッズ

    • パスポート(必須)
      何度もセキュリティチェックがあります。
    • チケット(必須)
    • 上着・はおるもの
      ナイターゲームの場合、寒い場合もあります。羽織れるものを1枚持っていると便利です。
    • オペラグラス
      座席が離れている場合、オペラグラスがあると良く見えます。


    チケットの購入方法(事前に購入)

    ミラノダービーやローマダービーなど有名な試合ではない場合、現地で当日券の購入が可能です。
    • 「ミラノダービー」 AC Milan 対 Inter(インテル)
    • 「ローマダービー」 AS Roma 対 Lazio(ラツィオ)
    購入に不安な場合も、日本でチケットを購入しておいた方が安心です。
    事前購入できる場所は、以下です。
    ・各クラブチームホームページ(英語・イタリア語)
    ・チケット代理店(日本語)


    <事前購入の流れは?>
    1.インターネットの各チームHPやチケット販売店でチケットを購入。
      購入時には、氏名、性別、国籍、生年月日、パスポート番号が必要です。
    2.チケット購入の控えを印刷しておく。
    3.出発までに、分からないことなどはチケット販売店の人と確認しておく。
    4.(チケット販売店によりますが)現地ホテルでチケットの引き渡し、チケットをゲット。
    5.スタジアムへ。

    私と一緒のツアーの方が、事前にチケットを購入し選手まですぐ近く!という
    距離の席で観戦されていました。現地で買うより高いかもしれませんが、
    当日必ずその席で見れる、日本人の販売でいうことで安心はできるかもしれません。

    スタジアムのシートの場所、シートの階、番号(2階、100番台など)から
    チケット価格を確認することができます。どちらもチケット最低価格保証あり。
    チケットの受け渡し方法は、宿泊ホテルへのデリバリーやスタジアム渡し・郵送などが
    あります。(サイトや試合により異なります。)


    チケットの購入方法(現地で購入)

    チケットブースで購入
    スタジアムの前には、チケット売り場があります。
    たいてい、スタジアムの座席図(絵)を見せられるので、価格を聞いて購入しましょう。
    座席図を指さしながら英語の「How much?」でも通じます。
    イタリア語の「これいくら?」は、「Quanto Costa?(クワントコスタ?)」です。


    早め(約1時間半位前)に行くと、まだ空きが多いため良い席が確保できます。
    チケットの購入に行列ができていることもありません。
    購入時には、パスポートが必要になります。
    パスポートは、「Document?(ドキュメント?)」のように聞かれることもあります。
    複数枚を購入する時は、数を指で作り、「ペルファボーレ(下さい)」と言うと伝わります。
    • (指を差しながら)これは、いくらですか?
      Quanto Costa?(クアント コスタ?)
    • (数を指で作りながら)これを下さい。
      Per favore.(ペルファボーレ)
    店員さんは、イタリア語もしくは英語で料金を言いますが、分からない場合は、
    場料金表を指さしてくれたり、紙に書いてくれたりします。

    ダフ屋で購入は?
    2012年からチケットに購入者の氏名が記載されパスポートとの照らし合わせが
    厳しくなったため今は、あまりダフ屋はいないかもしれません。
    チケットの事前購入でも購入者の氏名、パスポート写真の提出が必須です。

    (以下は2008年の情報です)
    チケット売り場に行く前に、ダフ屋にも声をかけられることが多々あります。
    値段を聞く位は良いかもしれませんが、「実は高い!」「本日のチケットではない」などの
    リスクもあります。購入前には、チケットをきちんと読み、日付や座席の場所など確認が必要です。
    少し高くても、正規のチケットブースでの購入をお勧めします。

    私の場合、ダフ屋からバックネット裏のシート(2枚)を70ユーロで勧められました。
    高いと言ったら、60ユーロに値段が下がったけど、買いませんでした。
    バックネット裏は、通常もっと安くで購入できるチケットだからです。


    サッカー観戦の注意

    • 開催日時や開始時刻は予告なしに変更となる場合があります。
      事前に新聞やインターネット、ホテルに問い合わせるなどして確認しておきましょう。
    • 会場によっては持ち物についての制限が非常に厳しい会場があります。
      ビデオカメラや望遠レンズ付きカメラの持ち込みが禁止と言われる場合があります。
    • 対戦相手側(AWAY)のユニフォームやイメージさせるような配色の服装は、
      挑発を招きトラブルになる可能性があります。
    • まれに、イタリア人が自分の席に座っている場合があります。
      「Mi Scusi .(ミ スクージー)Qui e il mio posto.(クイ エ イル ミオポスト)」
      (すみません。これは私の席です。)
      と言ってみましょう。


    スタジアムまでの行き方

    スタジアム 公共機関を利用する場合、往復のチケットを買っておいた方が安心です。 スタジアム近くにBARやお店がない場合、購入できない場合もあります。 行きのチケットを購入した時に、一緒に買っておきましょう。


    スタジアムの近くにお店はある??

    ラップサンドやパニーニもあります スタジアムの外には、ラップサンドやパニーニ、ピザなどファーストフード的な簡単に食べれる出店があります。
    ドリンクも購入できますが、少し高めです。(ドリンクはスタジアム入場時に、チェックがあります。)
    オフィシャルグッズと称するサッカーグッズも多数売っていますが、自分の目で見て 本物かどうかを見極めないといけないです。



    公式チームグッズを購入するには?

    スタジアムのゲートを入ってから公式チームグッズのお店があります。
    ウェアなどのチームグッズを手に入れるには、試合開始前に買うのがお勧めです。

    試合中、試合終了後になると、お目当ての選手のウェア・グッズが売り切れの場合もあります。
    試合後には、お店が閉まっている場合もあるので、後悔しないように!

    お土産として買えるものは・・
    • チームのユニフォーム
    • サッカーボール
    • マフラー
    • ペナント・フラッグなど


    チケットの購入からスタジアム入場まで

    セリエAの観客 スタジアムゲート入場時、スタジアム入口入場時、至る所に、セキュリティガードマンが 配置されていて、荷物のチェック、チケットとパスポートのチェックがあります。
    ここでもパスポートのことを、「Document?(ドキュメント?)」と言われる場合があります。

    私の場合、ゲート入場からシートに座るまでの間、合計4回のチェックを受けました。


    試合終了後

    試合後は、一気に帰るため、公共機関がかなり混みます。
    混んだ車中は、スリや危険な人に狙われないように荷物をしっかり持ち注意が必要です。

    ハイテンションなサポーターの周りにいると、巻き込まれる場合もあります。


    セリエAの事前情報の入手の仕方

    現地での購入を考えている場合、「るるぶ」、「地球の歩き方」の
    サッカー情報を事前に読んでおくことがお勧めです。
    特に「るるぶ」の情報は、各座席の相場料金の記載やシートの呼び名など役に立ちました。
    座席の相場料金を見ていたので、ダフ屋対策にもなりました。


    セリエAを見終わった後には??

    La Gazzetta Dello Sport サッカー観戦の翌日には、イタリアのスポーツ紙「La Gazzetta Dello Sport」を買ってサッカー観戦の復習を♪
    BARや売店など1ユーロで売っています。(ピンク色の新聞で写真が満載です。) 自分が見たゲームの新聞は、この日しか買えないので、かなり貴重なお土産になります!

    BARや売店では、色々な新聞が並べられているので、La Gazzetta Dello Sportを手に取り、売店の人見せると、値段を言われます。お金を支払うことで購入できます。

    セリエA開催がない時期の楽しみ方

    スタジアムによって、スタジアムのスタジアム内部ツアーが組まれている場合があります。
    イタリア語では、「tour dello stadio」 スタジアムによってツアーの実施の有無がことなります。
    予約が必要な場合もあるため、各スタジアムに確認が必要です。

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    現地レストラン利用方法(フリーの場合)

    自由旅行、半日・1日フリータイムの時は、レストランは自分で選ぶことになります。
    心配な場合は、ホテルに戻ってからホテルのレストランで食事をとることも可能です。
    イタリアはトマトが美味しい!ぜひ現地レストランではトマトがオススメです。

    レストランの空き時間

    オープンカフェでランチ
    • 昼・・12時から
    • 夜・・19時から
    人気のある店は、19時前になると、お店の前にたくさんの人だかりができています。 地元の人が待っているお店は、待つ価値あり!!

    たくさん待っていても、オープン時間になると、一斉に店内に入れるので 待つ時間は、そんなに長くはありません。

    夜、19時より早く空いている店もありますが、 主に、ハッピーアワーという時間帯で、アルコールを飲んだり 軽食(スナックなど)が食べられるお店になります。


    こんなレストランには注意!

    • お店の外で、スタッフの人が、たどたどしい日本語で話しかけてくる
    • メニュー表に料金が書いていない
    料金が書いていない場合は、必ず料金を確かめましょう。
    英語では、「How much?」イタリア語では、「Quanto Costa?(クワントコスタ?)」です。
    食べ終わって支払の時に、初めて膨大な料金を言われる場合もあります。
    もちろん「知らなかった」は通用せず、払わないといけません。

    • スタッフの人が日本語で話しかけられたからと言って、安心しないこと!
    • 日本語のメニューがあるからと言っても安心しないこと!
    イタリアには、美味しいレストランはたくさんあります。
    意外に、行き当たりばったりの直感の方が、
    美味しいレストランに巡り合える可能性が高かったりします。

    レストランに入ってから、どうしたらいい?

    ボンゴレビアンコ(€7) 日本と同じ流れです。
    入店後、スタッフさんが案内され、テーブルに着席後メニューを持ってこられます。 ドリンクのオーダーを聞かれます。

    水(アクア ミネラーレ)は、2種類あるので、注文するときには、注意が必要です。(有料)
    • 普通の水(硬水)(呼び名:ナトゥラーレ)
      日本の軟水とは違いますが、普通のお水です。
    • 炭酸入りの水(硬水)(呼び名:ガッサータ)
      炭酸が含まれたお水です。味のイメージは、お酒を割るソーダ水です。

    必ずしも、コースのように、「前菜」「第1皿」「第2皿」「メイン」等を
    全て選ばないといけないことはありません。
    1つ1つの量はとても多いので、組み合わせて選ぶことも可能です。

    オーダー後には、グリッシーニ(細長いお菓子のような食べ物)、パンが持ってこられます。

    追加注文や何かお願いしたい時に、
    店員さんを呼ぶ時の「すみません」は、イタリア語で「スクージィ」です。

    食事後は、店員さんから、デザートやドリンクを聞かれる場合もあります。

    料金の支払い方法・チップは?

    カプレーゼ(€6) 料理がすべて揃った後には、テーブルの上にレシート(レシートが挟まれた冊子)を置いてくれます。
    料金の支払い方法は、テーブル会計、店入り口レジでの支払いの2つの方法があります。 分からない場合は、レシートを持ってキョロキョロしていると店員さんが寄ってきます。

    レジでの支払いの場合は、そのまま料金を払う。
    テーブル会計の場合は、レシートが挟まれている冊子にお金をはさんで、渡します。 お釣りがある場合は、その冊子にはさんで、店員さんが持ってきます。

    通常、レシートには、コベルトと呼ばれるサービス料は含まれています。 メニューのどこかに、コベルト(○ユーロ)という表示が載っているお店もあります。
    チップ料金は含まれていません。

    良いサービスだったと思う場合には、テーブルの上にチップを置いておくのもOK。
    不快なサービスの場合は、チップの必要はありません。
    イタリアは、北アメリカほどチップが必ずという国ではありません。

    イタリアのお店探しサイト


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    イタリアの雑学・豆知識

    食べ物

    • ピッツァ・マルゲリータのマルゲリータは女王の名前
      この名称は、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァに由来する。
      「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるで
      イタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名をつけたと言われている。
    • ピザにかけるもの
      日本では、ピザにはタバスコをかけることもありますが、
      イタリアではピザを頼んでもタバスコは出てこず、イタリア人も使用しません。
      イタリアでは、「Olio piccante(辛いオリーブオイル:唐辛子をつけたオリーブオイル)」が
      でてきます。タバスコはアメリカ生まれの調味料のためです。
    • ピザは、フォークとナイフで食べる。
      イタリアのリストランテでは、ピザはナイフとフォークで食べるのが一般的。
      食べ歩きのピザの場合は、手で持って食べます。
      ただ、日本人観光客は手で食べると認識されていますが、
      イタリア式で味わってみるのも良いかもしれません。
    • パスタは、フォークのみで食べる。
      イタリアではスプーンは使わず、フォークのみで食べます。
      スプーンもでてきません。スプーンを使うのは子供だけのようです。
      ※イタリアも地方によって使う場合もあります。
    • イタリアのオレンジジュースは赤色
      オレンジジュースを注文すると、赤色のジュースがでてきます。
      シチリアでとれるブラッドオレンジの果肉がこの赤色をしています。
      赤色は、アントシアニン。タロッコジュースとも呼ばれます。
    • ナポリタンのスパゲティはイタリアには無い
      ナポリタンは日本独自のスパゲティ。イタリアにはありません。
      もちろんナポリタンというメニューはないので注文はできません。
    • パスタでは注文は通用しない!?
      パスタは、日本語の「麺類」と同様の言葉。
      イタリア語では日本のうどんやラーメンもパスタの一種になります。
      スパゲッティのイタリア語は、形状によって違うので色々あります。
    • イタリアの定番朝食とは?
      日本でいう、ご飯とお味噌汁・・のようなイタリアの朝食は?
      コルネやブリオッシュやクッキーと、カプチーノまたはエスプレッソ。
      主には甘い食べ物を食べます。ベーコンやハム・野菜はありません。
      卵黄と砂糖をまぜて食べるzabaione(サバイオーネ)を食べる人もいます。
      ※カプチーノは朝飲む人が多いです。
      ※観光客向けのホテルでは、アメリカンブレックファストとして用意されている場合もあります。  ただ、日本のような温かい美味しい料理ではないかもしれません。
    • 柿(カキ)は、イタリア語。
      柿(カキ)は、複数形の呼び方で〔cachi(カキ)〕1個だとカコと言います

    生活

    イタリアのパトカー
    • 日本のアニメは人気がある。
      イタリアの各都市でマンガのイベントがあります。
      たとえば、ローマのコミックイベント、ROMICS(ロミックス) ローマのコミックスなのでこの名前。コスプレもたくさん!(4月開催)

      もしかしたら、現地イタリア人と話していたらアニメの話で盛り上がれるかも!? You tube(Romics)

      日本のコミックのイタリア語版を見かけることがあるかも知れません。
    • イタリア人は、洗濯後何にでもアイロンをかける
      タオルや靴下、パンツ、Gパンなど、何にでもしっかりアイロンをかける。
      歩いているイタリア人の服装を見ると、みんなアイロンのかかった
      ピチッとした服を着ています。
    • 水道の蛇口の表示は、Fが冷たい(cold)、Cは温水(hot)。
      C(冷たい)とは違うようです。
    • パトカーや救急車は青色ランプ
      パトカーは、アルファロメオ、ブルーパトカーと言われています。
      ランボルギーニのパトカーもあります。
    • イタリア人は、ドアノブにこだわる
      イタリアでは変わったドアノブがたくさん。
      ドアノブ専門店もあります。
    • 玄関のドアにリボンは、赤ちゃん誕生のしるし
      水色のリボンは「男の扉子」、ピンク色のリボンは「女の子」。
    • 年末には赤い下着をよく見かける
      イタリアではお正月、赤い下着を着て迎えると幸せになれる
      というジンクスがあるので、クリスマスから年末にかけて
      下着コーナーには赤い下着がたくさん売られています。
    • 公共の施設や店内での喫煙は禁止
      違反者には罰金があります。外では自由なので、
      外には煙草の吸い殻がたくさん落ちています。

    ホテル

    • ホテルは星付の所でも、古かったり不便が悪いことがある。
      ヨーロッパタイプのホテルは、3つ星ランクだと部屋の広さや設備などで
      少し不便に感じることがあるかも知れません。
      中には、エレベーターが手動のこともあります。
      朝食はコンチネンタルブレックファスト((ヨーロッパ)大陸風朝食)です。
      ※玉子や肉類のメニューはつかない(火を使わないもの)料理です。

      不便なこともありますが、昔からの建物の情緒を楽しんでみてくださいね。

      少し中心街を離れると、アメリカンタイプのホテルが多くなります。
      日本でもよくある設備が整っていたり、部屋も広くなります。
      朝食もアメリカンブレックファストです。(玉子やハムなど)

      ホテルのランクや立地によりツアーの価格が異なります。
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    いつかは見てみたいスポット


    Orvieto(オルヴィエート)


    オルヴィエート 場所:ウンブリア州
    行き方:
    ローマから鉄道を利用の場合、1時間程度。
    オルヴィエート駅からは旧市街まではケーブルカー。
    オプションツアー:オルヴィエート観光ツアー

    オルヴィエートは、高い丘の上の城塞都市。 「世界一美しい丘上都市」と呼ばれていて凝灰岩の上にそびえたっています。 遠く離れた所からの景色、丘から見下ろす景色、どちらも圧巻です! 白ワインの名産としても有名です。

    Parco dei Mostri(ボマルツォの怪物公園)

    怪物公園 場所:ラッツィオ州
    行き方:ローマから
    オプションツアー:ボマルツォの怪物公園観光ツアー

    ルネッサンス期の1552年にオルシーニ家が自宅に作った庭園。 長い間放置されてましたが、1954年にこの土地を購入したイタリア人によって、 丁寧に修復されました。緑が一杯の中に神秘的な石象が多数あります。

    Reggia di Caserta(カゼルタ宮殿)・ヴァンヴィテッリの水道橋

    カゼルタ宮殿 場所:カンパニア州
    行き方:ナポリから電車もしくはバス

    18世紀にヨーロッパで建てられた中で最も巨大な宮殿。ヴェルサイユ宮殿に触発されている。庭園はバロック様式で、120ヘクタール。1999年のスターウォーズでは、アミダラ女王の宮殿としても撮影されています。

    Riomaggiore(リオマッジョーレ)

    Riomaggiore 場所:リグーリア州
    オプションツアー:こちら

    チンクエ・テッレで一番人口が多い集落。 リオマッジョーレの集落には小さなビーチと、 高い建物 (Tower house) に囲まれた波止場がある。

    Matera(マテーラの洞窟住居)

    マテーラ 場所:バジリカータ州
    オプションツアー:こちら

    「サッシ」と呼ばれる凝灰岩に穴を開けて作られた家(洞窟住居)がある旧市街地区です。洞窟のホテルやレストランなどを楽しむことができます。
    ブログ旅では稲垣早希さんが行かれていました。

    Isola di Lampedusa(ランペドゥーザ島)

    ランペドゥーザ島 場所:シチリア州のイタリア領最南端の島

    海の透明度が高いため船が浮いているように見えます。
    よくCMなどで使われています。

    Castel del monte(デル・モンテ城)

    デル・モンテ城 場所:プーリア州
    オプションツアー:こちら

    丘の上に立つ城で、全体が八角形の平面で構成され、
    中央に八角形の中庭を内包し、8つのコーナーには
    それぞれ八角形の小塔がそびえています。

    Civita di bagnoregio(チビタ・ディ・バーニョレッジョ)

    civita di bagnoregio 場所:ウンブリア州
    トゥーフォ(tufo)と呼ばれる火山噴火による凝灰岩で
    できており、風や川の侵食などの影響を受けやすく、
    風化が進行しているため、「死にゆく町」と呼ばれています。。
    とても小さく可愛らしい町です。
    「天空の城ラピュタ」のモデルになったり、
    映画ホタルノヒカリのロケにも使われました。
    オプションツアー:こちら
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    現地レストラン利用方法(ツアーの場合)

    レストランについて

    ツアーの食事 ツアーの場合は、自動的に連れて行かれます。
    ほとんどの場合、旅行会社が提携している現地のレストランが多く、 ツアーがお店に「予約」をしている事が多いので、現地のイタリア人に 混じって料理を楽しむということはありません。

    まれに、時間差はありますが色々なツアー客が次々に入ってきて、 最終的に日本人だらけ!?という場合もありました。(経験者デス)

    時間帯によっては、自分たちツアー客だけでお店がガラガラの時もあります。 お店の広さによって、長いテーブルに全員で座ったり、 各グループごと、2グループごとに個別に座る事が出来たりと、 レストランによって様々です。

    料理・飲み物について

    水は大・小(ビンかペットボトル)を選択 ツアーの料理もコース形式になっています。

    • 前菜(Antipasto:アンティパスト):
      サラダ
    • 第1皿(primo piattoプリモピアット):
      パスタやリゾットなど
    • 第2皿(second piatto:セカンドピアット):
      お肉、魚料理など
    • ドルチェ(Frutta /Dolce/gelato:
      フルーツ、お菓子、アイスクリーム)デザート





    ツアーの料理には、基本的に飲み物が付いていないので、 水、ワインなど飲み物だけを先にオーダーすることになります。 たいてい、日本語メニューが用意されているので、指をさす事で オーダーが可能です。(現地スタッフさんも日本語で復唱します(笑))

    水(アクア ミネラーレ)は、2種類あるので、注文するときには、注意が必要です。
    • 普通の水(硬水)(呼び名:ナトゥラーレ)
      日本の軟水とは違いますが、普通のお水です。
    • 炭酸入りの水(硬水)(呼び名:ガッサータ)
      炭酸が含まれたお水です。味のイメージは、お酒を割るソーダ水です。
    アルコールはその都市で作られている赤ワインや白ワインなどから選ぶ事ができます。

    支払い・チップについて

    ツアーの人たちと相席も♪ ツアーからのレストランについては、料理について個別にチップは不要です。 支払う料金は、自分がオーダーした飲み物の代金(チップは不要)のみです。
    基本的に、テーブル会計となります。

    現地のレストランを利用してみたいなぁという場合

    ツアーに1都市の連泊が含まれている場合は、ツアーに含まれているレストランの食事を
    キャンセルし、自分たちでレストランを利用する事も可能な場合もあります。

    ただし、必ず事前に旅行会社へ相談が必要です。

    • ツアーのレストランの返金は無い
    • ツアーから外れる場合は、全て自己責任の範疇となる
    • ツアーから外れた後の、ホテルまでの戻る手段は、自分たちで戻らないといけない
    連泊ではない場合、ツアーに含まれたレストランを利用後、そのままホテルへ行き
    添乗員さんがチェックイン手続きをとるため、ツアーから外れると手間が発生します。
    連泊の場合、もしくはレストランに行く前にチェックインが完了する予定の場合は、
    ホテルの場所も分かっていて、手続きも完了しているため、別行動が取りやすくなります。

    実行する場合は、添乗員さんの手間を増やす事がないように、計画を立てましょう。


    ツアーの食事の正直な感想

    大きなピザ! 朝食は、アメリカンブレックファスト(バイキングスタイル)なので、日本と同様です。 スクランブルエッグやベーコン・ウィンナー・チーズなどがあります。(ご飯はありません。)
    エスプレッソやカプチーノも無料で飲める所もありました。

    私の利用したツアーで付いていた昼食・夕食の料理は、イタリア料理ばかりでした。 (ツアーによって、中華や日本食が付いている食事は、分かりません。)

    ツアーの食事に含まれていた料理としては、以下でした。

    ミラノ
    ミラノ風カツレツ、ミラノ風リゾット、パンナコッタ
    ピサ
    ピザ(食べ放題)
    フィレンツェで、トスカーナの牛肉、パスタ
    ヴェネツィア
    魚介のフライ、イカスミパスタ
    ローマ
    パスタ、ティラミス、肉料理

    普通に残さずに食べれる料理が多かったです。まずくて食べられない!という料理は無かったです。
    料理によっては、味付けがしっかりしていて、少し塩辛いと感じるものもあります。
    コース形式になっているので、グリッシーニ、サラダ(スープ)、パン、デザートもついています。
    第1皿(パスタ)、第2皿(メイン料理)と出てくるので、ボリュームもあります。
    食べきれない時は、残して自分で調整が必要です。


    私のツアーの中で、一番あんまりだと思ったのは、ピサで食べたピザでした。
    チーズがたっぷりで濃厚すぎて、自分の顔程大きく食べきれなかったのが理由です。
    あとは、デザート。ケーキ類は、甘すぎて食べられませんでした。(涙)

    現地のレストランと食べ比べをすると、やっぱり現地のレストランの方が美味しいなぁと
    思いますが、それは比べた場合です。
    イタリア現地の料理として、楽しむには、問題ない料理だと思います。

    あまりにも食べるものが無かったという場合は、ホテル到着後、
    ホテルのレストランでご飯を食べる、もしくはBARなどでパニーニなど簡単なものを購入し
    持って帰ることもできます。(実費になりますが・・)

    ※年配の方には、少し味付けが濃かったり、イタリア料理が受け入れられない場合があります。
    その時には、粉末のお味噌汁などを持参していると、良いでしょう。

    その他の注意点

    手洗いに立つ時には、貴重品は必ず一緒に持って席を立ちましょう。
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