イタリア旅行現地で役立つ情報

現地スーパーでのお土産・買物方法

リーズナブルなお土産 イタリア人の生活のお買い物を垣間見たい!という場合は、 Supermercati(スーパーマーケット・メルカート)や1ユーロショップへ行ってみましょう。

スーパーマーケットには、現地食材もたくさんあります。
イワシのオイル漬け(3ユーロ)、
トマトソースのチューブ(2ユーロ)、
イカスミペースト(1ユーロ~)、
イタリアのスパイス(2ユーロ)、
トリュフ入りのオリーブオイル(3ユーロ)など、

たくさんの人に配れるリーズナブルな商品が多数あります。
参考の商品については、下段に紹介しています。

私は、スーパーマーケットでカントッチョを買いましたが、お土産店のものより美味しかったです。
自由行動の時には、最初に買いすぎて重い荷物を持ち歩くことにならないよう注意です。

1ユーロショップは、その名の通り、日本と同じ100円ショップのようなお店。
扱っている商品は、Made in Chinaが多く、あまりお土産にならない可能性が高いですが、
イタリアの100円ショップをのぞいてみるのも楽しいかもしれません。


イタリアでよく見かけるスーパーのチェーン店

小さな小売店としてのスーパーもありますが、
食料品全般を扱う大型のスーパーもたくさんあります。
※ツアーの場合、添乗員さんが大体の場所を教えてくれる場合もあります。

ホームページでお店のロゴを覚えておいて街で見かけたときには入って見るのもよいでしょう。
※左メニュー「イタリア都市情報 」の各都市情報で、スーパーの場所を紹介しています。


スーパーマーケットでの購入方法

スーパーマーケット店内 大型スーパーでは、日本と同じようにカートや買い物カゴがあり、 買いたい商品をカゴに入れて、最後にレジで支払う形となります。

大きな店舗では、パンや総菜などテイクアウトできる商品もあります。 (テイクアウト方法は、店舗によって異なる場合がありますが、周りの人をみて  確認してみましょう。そばにある袋に入れたり、スタッフの人に言わないといけない場合もあります)

レジでは、商品を入れたカゴをそのまま置きません。
レジ機械前にあるベルトコンベアのようなベルトの上に、
買い物カゴから取り出した商品を1つ1つ置いていきます。
レジ店員さんがベルトコンベアのベルトを少し進ませ、商品をピッと通していきます。

※日本では、カゴごとに進んでいきますが、ベルトの上で進んでいく感じです。
※カゴは、レジ支払いの前に返すところがあります。

※ベルトコンベアで前の人の商品との間には、レジ近辺にある「棒」のようなものを使います
前の人の商品の後ろ、自分の商品の前に「棒」を区切りのため置く形になります。
(分からない場合、忘れている場合は、レジ店員さんが置いてくれます。)
最後、料金の支払い方は、同じです。
レジの金額表示画面に、表示されるので、料金を払います。

イタリアでは2011年から生分解性プラスチックのものを除き、
レジ袋が禁止となりました。日本で使っているエコバッグの持参を!



スーパーやお店でのオススメお土産商品

使いやすいお土産を、何点か紹介します。他にもたくさんの興味深い商品が多数!
ぜひスーパーでのお買物も楽しんでみてください。
※中にはイタリアにしか売っていないものもあります。
各商品に記載の重さ(g)を確認し、
スーツケースの荷物の重量超過には、お気をつけて。


<食材>
Knorr(クノール)
Risotti(リゾット)やZuppe(スープ)の素
Magia d'Aromi(固形調味料)

インスタント食品で、お湯を入れる、ご飯に混ぜるだけでできるタイプ。
何種類もの味があり、ボルチーニ味など味がしっかりついています。
香りが強いので持ち帰りの際には、袋に入れる方が良いかもしれません。
Star(スター)
Classico(クラッシコ)
コンソメの素ですが、味は日本と少し異なります。美味しいです。
チューブ入りトマトペースト
濃縮トマトペースト。スープやトマトソースのパスタの料理に。
MOTHIAの塩(GROSSO:粗塩・FINO:細粒)
シチリア モティアの塩。パスタ料理やバスソルトにも使えます。
Dried Tomatoes(ドライトマト:乾燥トマト)
乾燥トマトとガーリック・オリーブオイルでのパスタや、鶏肉との炒めものに。
FUNGHI PORCINI SECCHI
(フンギ・ポルチーニ・セッキ:乾燥ボルチーニ)

水に戻して使います。香りがよくパスタやスープに最適。
Tartufo bianco(タルトゥーホ ビアンコ:白トリュフ)
Tartufo nero(タルトゥーホ ネーロ:黒トリュフ)
トリュフのオイルやトリュフの塩など色々な商品があります。
Oil sardine(オイルサーディン)
イワシのオイル漬け。
イタリア産でない物もありますが、パッケージが可愛いです。
Olive Pate(オリーブペースト)
オリーブの実をペーストにしたもの。ビン型やチューブ型があります。
パンやパスタに。
  • Parmigiano Reggiano(パルミジャーノレッジャーノ チーズ)
    パルメザンチーズのこと。真空パックになっているものは持ち帰りやすいです。
    イタリアのものは美味ですが、大きくて重くなりがちなので注意。
  • Anchovy paste(アンチョビ・ペースト)
    カタクチイワシの塩漬けペースト。野菜と炒めるとお酒に合うおつまみに。
  • 松の実(パインナッツ)
    日本で購入できるのは中国産が多いため、イタリア産の松の実は貴重!
    ジェノベーゼのバジルペーストを作る時に。
<お菓子>
  • Kinder chocolate
    あけたらおもちゃが出てくるチョコレート。イタリア発祥です。
  • cameoのデザート
    panna cotta(パンナコッタ)を作る素や凍らして食べるデザートなどがあります。
  • バルサミコ酢のキャンディ チョコレート ヌガー
  • FERRERO(フェレロ) Pocket Coffee
    エスプレッソが入ったコーヒー
  • FERRERO(フェレロ)ROCHER
  • Espresso Beans
    エスプレッソのコーヒー豆をチョコレートで包んだお菓子
<その他>
SAMURAI stuzzicadenti (つまようじ)
レストランなどでも見かける爪楊枝です。
サムライ以外にもSAYONARA・KARATE・KENDO等もあります。
  • Marmorizzazione(マーブル紙)
    フィレンツェの職人さんが作る美しい紙。マーブル紙を使ったノートや
    クリップなど雑貨も売られています。
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ジェラテリアのジェラートは必須!

ジェラテリアのショーケース イタリアでの街歩きの途中にたくさんのジェラテリアに出会います。 ジェラテリアとは、ジェラート専門店です。

日本のアイスクリーム屋さんのようにショーケースにある、たくさんの種類の ジェラートの中から選ぶことができます。

ジェラートは、カップかコーンかを選べます。
通常、2種類をチョイスできます。
追加料金+で複数の種類OK。

ジェラート(€2.5)

オーダーの方法は、イタリア語が分からなくても、
指でジェラートを指して注文することができます。
(ジェラテリアでの支払いは、チップは不要です。)

どこが美味しいジェラテリア?

クッキー付のジェラートも♪ どこが美味しいお店か・・どこも美味しいです。

美味しいお店で食べるというより、お店によって扱っている味が違うので 食べたい味があるジェラテリアで食べることがオススメです。 地元で有名な所は、自然に行列ができていて分かると思いますが、どこで食べても美味しいです。

たくさんのジェラテリアがあるので、2人やグループでシェアして食べて 色々なジェラテリアで食べ比べをするのもオススメです。

ツアーの場合は、添乗員さんにお勧めのジェラテリアを聞いてみるのも参考になります。


その他のジェラテリア情報

色々なジェラートを♪ ・イタリアで人気のあるジェラートの味は、ピスタチオ[Pistacchio(ピスタッキオ)]です。
 南イタリアはピスタチオの産地で有名なので、濃厚な味を楽しむことができます。

・ローマのスペイン広場近くのマクドナルドにはジェラート売り場があります。

 BARにジェラート売り場が併設されている所もありますが、たくさんの種類の中から選びたい!
 という場合は、ジェラテリア(ジェラートだけを扱うお店)に行った方が良いでしょう。  パンナコッタやティラミスなどイタリアのドルチェの味のジェラートはとても美味でした。

注意点

ほぼ良心的なお店ですが、まれにぼったくりのお店があります。
ショーケース近くに、コーンやカップとともに料金が書いてありますが、
記載がない場合や心配な場合には、「Quanto Costa?(クアントコスタ?):いくらですか?」と聞いて
料金を確認しておきましょう。


ジェラートの相場は、3~5ユーロですが、10ユーロ以上とられる場合もあります。

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レストランの種類って??

ピサのトラットリア 飲食店を探すときは、看板に必ず書いてあるお店の種類名をチェックしましょう。
ほとんどすべての飲食店で、ここは○○ですよーと分かりやすく、どんなジャンルのお店なのか表示してくれています
それを見ればだいたいお店の雰囲気や価格帯が分かるので、お店選びもスムーズに♪

ちょっと高級感を味わいたい場合は、リストランテへ。
イタリア人に混じって現地生活を味わってみたい場合は、トラットリアやオステリアへ。

オープンカフェになっているお店もあります。

  • Ristrante(リストランテ)
    高級レストラン。価格も少し高め。席料(コペルトCoperto)が取られます(5ユーロ位)。
    お店によって、きっちりした格好のお客さんばかりな所も。
  • Trattoria(トラットリア)
    リストランテ程ではないけれども、前菜、パスタ、メイン、デザートなどコース的に料理が食べれる。
    お店によって、リストランテみたいな高級風な所もあれば、オステリアのような入りやすい賑やかな食堂っぽい所もある。
    本当に中間。席料が取られます。(1・2ユーロ位)
  • Osteria(オステリア)
    リストランテやトラットリアより庶民的な食堂。ワインとかが豊富で、日本でいう居酒屋なイメージ。
  • Pizzeria(ピッツェリア)
    ピッツアを焼く専門の釜があるお店。美味しいピッツァが食べたいときは迷わずココへ!

ちなみに、リストランテやトラットリアのオープンは、
夜7:00から。人気店は、夜6:30位からお店の前に人が並び始めます。

イタリア料理では、前菜・メイン・セコンド・デザートと一般的なコースが決まっていますが、
トラットリアやオステリアでは、全てをオーダーしなくてもあまり気にされません。
(お勧めされるときは、あります)
一品一品が、量が多いので、お腹の具合に合わせてオーダーしましょう。
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重要!ショーペロ(sciopero)って何?

ローマでのショーペロの様子イタリアではよく耳にする単語 sciopero(ショーペロ)。
イタリア語でストライキの意味です。

バス、地下鉄、学校、タクシー、病院、お店のショーペロなど
いろんな団体、いろんな人たちのショーペロ(ストライキ)があります。ショーペロになると、交通機関は全く動かなくなり学校やお店、病院は休みで稼働しません。

いつショーペロが起こるかは分かりません。
ただし、イタリア関連のサイトでは、事前にショーペロのお知らせなどで、知る事ができます。

公共機関が動いていない、理由が分からず立ち往生になることもありますが、
ショーペロの場合、必ずどこかに「SCIOPERO」「SCIOPERI(複数形)」の文字があります。
交通機関の場合は、略語の「SOP」の文字があります。
ショーペロの文字を見つけた場合には、気長に待つ もしくは別の方法を考えて計画を立てましょう。

イタリアでは、またかと思うほど多くのショーペロがあります。
大きな旗を持ってデモ行進をしたり、大人数で座って動かなかったり。
大きな警備隊が警備をしている場合もあります。

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DutyFree(免税店)・Tax Refundって?

Duty Free shopとは?

凱旋門(ローマ) Duty Free Shop(デューティフリーショップ)とは、空港にある税がかからない(免税の)お店です。
日本に帰国する時(イタリアの空港を出発する時)に、イタリアの空港の免税店で 税を免除した金額で商品を購入することができます。

免税店にあるのは、化粧品やアルコール、たばこや、お菓子などの一般的なお土産もの。


ただし、乗継便がある場合、乗継の空港の検査で、
液体のもの(ワインや化粧水など)を購入すると没収されてしまう場合があります。
添乗員さん、もしくは免税店の店員さんに、買っても大丈夫かを聞いてみると安心。
私の場合は、英語で聞きましたが、大丈夫と聞いたので、リモンチェッロのお酒を1本買いました。
※購入できる本数は、決まっているので、確認が必要。


Tax Refund(タックス・リファンド)とは?

これは、EU以外の国の人が個人使用のため、イタリアから持ち出す場合に、
税金の払い戻しを受けられる制度です。
1店舗につき税金込みで154.94ユーロ以上の場合が対象となります。

買物時の方法
TaxFree取扱ショッピング加盟店で買い物をします。
「Tax Refund(タックスリファンド),Please」と伝えても良いでしょう。
支払の時に、パスポートを見せ、免税伝票を作成してもらいます。
この免税伝票とレシートを一緒に出国時まで保管します。

ツアーの場合は、必ず添乗員さんから説明があります。
あわせて、帰国時に税関の手続き方法も案内があります。

自由旅行の場合は、ガイドブックで確認が必要です。(最新情報の確認が必要なため)
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