イタリア旅行現地で役立つ情報

現地レストラン利用方法(ツアーの場合)

レストランについて

ツアーの食事 ツアーの場合は、自動的に連れて行かれます。
ほとんどの場合、旅行会社が提携している現地のレストランが多く、 ツアーがお店に「予約」をしている事が多いので、現地のイタリア人に 混じって料理を楽しむということはありません。

まれに、時間差はありますが色々なツアー客が次々に入ってきて、 最終的に日本人だらけ!?という場合もありました。(経験者デス)

時間帯によっては、自分たちツアー客だけでお店がガラガラの時もあります。 お店の広さによって、長いテーブルに全員で座ったり、 各グループごと、2グループごとに個別に座る事が出来たりと、 レストランによって様々です。

料理・飲み物について

水は大・小(ビンかペットボトル)を選択 ツアーの料理もコース形式になっています。

  • 前菜(Antipasto:アンティパスト):
    サラダ
  • 第1皿(primo piattoプリモピアット):
    パスタやリゾットなど
  • 第2皿(second piatto:セカンドピアット):
    お肉、魚料理など
  • ドルチェ(Frutta /Dolce/gelato:
    フルーツ、お菓子、アイスクリーム)デザート





ツアーの料理には、基本的に飲み物が付いていないので、 水、ワインなど飲み物だけを先にオーダーすることになります。 たいてい、日本語メニューが用意されているので、指をさす事で オーダーが可能です。(現地スタッフさんも日本語で復唱します(笑))

水(アクア ミネラーレ)は、2種類あるので、注文するときには、注意が必要です。
  • 普通の水(硬水)(呼び名:ナトゥラーレ)
    日本の軟水とは違いますが、普通のお水です。
  • 炭酸入りの水(硬水)(呼び名:ガッサータ)
    炭酸が含まれたお水です。味のイメージは、お酒を割るソーダ水です。
アルコールはその都市で作られている赤ワインや白ワインなどから選ぶ事ができます。

支払い・チップについて

ツアーの人たちと相席も♪ ツアーからのレストランについては、料理について個別にチップは不要です。 支払う料金は、自分がオーダーした飲み物の代金(チップは不要)のみです。
基本的に、テーブル会計となります。

現地のレストランを利用してみたいなぁという場合

ツアーに1都市の連泊が含まれている場合は、ツアーに含まれているレストランの食事を
キャンセルし、自分たちでレストランを利用する事も可能な場合もあります。

ただし、必ず事前に旅行会社へ相談が必要です。

  • ツアーのレストランの返金は無い
  • ツアーから外れる場合は、全て自己責任の範疇となる
  • ツアーから外れた後の、ホテルまでの戻る手段は、自分たちで戻らないといけない
連泊ではない場合、ツアーに含まれたレストランを利用後、そのままホテルへ行き
添乗員さんがチェックイン手続きをとるため、ツアーから外れると手間が発生します。
連泊の場合、もしくはレストランに行く前にチェックインが完了する予定の場合は、
ホテルの場所も分かっていて、手続きも完了しているため、別行動が取りやすくなります。

実行する場合は、添乗員さんの手間を増やす事がないように、計画を立てましょう。


ツアーの食事の正直な感想

大きなピザ! 朝食は、アメリカンブレックファスト(バイキングスタイル)なので、日本と同様です。 スクランブルエッグやベーコン・ウィンナー・チーズなどがあります。(ご飯はありません。)
エスプレッソやカプチーノも無料で飲める所もありました。

私の利用したツアーで付いていた昼食・夕食の料理は、イタリア料理ばかりでした。 (ツアーによって、中華や日本食が付いている食事は、分かりません。)

ツアーの食事に含まれていた料理としては、以下でした。

ミラノ
ミラノ風カツレツ、ミラノ風リゾット、パンナコッタ
ピサ
ピザ(食べ放題)
フィレンツェで、トスカーナの牛肉、パスタ
ヴェネツィア
魚介のフライ、イカスミパスタ
ローマ
パスタ、ティラミス、肉料理

普通に残さずに食べれる料理が多かったです。まずくて食べられない!という料理は無かったです。
料理によっては、味付けがしっかりしていて、少し塩辛いと感じるものもあります。
コース形式になっているので、グリッシーニ、サラダ(スープ)、パン、デザートもついています。
第1皿(パスタ)、第2皿(メイン料理)と出てくるので、ボリュームもあります。
食べきれない時は、残して自分で調整が必要です。


私のツアーの中で、一番あんまりだと思ったのは、ピサで食べたピザでした。
チーズがたっぷりで濃厚すぎて、自分の顔程大きく食べきれなかったのが理由です。
あとは、デザート。ケーキ類は、甘すぎて食べられませんでした。(涙)

現地のレストランと食べ比べをすると、やっぱり現地のレストランの方が美味しいなぁと
思いますが、それは比べた場合です。
イタリア現地の料理として、楽しむには、問題ない料理だと思います。

あまりにも食べるものが無かったという場合は、ホテル到着後、
ホテルのレストランでご飯を食べる、もしくはBARなどでパニーニなど簡単なものを購入し
持って帰ることもできます。(実費になりますが・・)

※年配の方には、少し味付けが濃かったり、イタリア料理が受け入れられない場合があります。
その時には、粉末のお味噌汁などを持参していると、良いでしょう。

その他の注意点

手洗いに立つ時には、貴重品は必ず一緒に持って席を立ちましょう。
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